10センターのダイレクタートレーニングを実施

Hello Kidsプログラムを提供しているグローバルスカイ・エデュケーション・グループでは、オーストラリア国内で10か所の直営アーリーラーニングセンター(幼稚園・保育園)を運営しています。

 

オーストラリアでは幼児期は特別な教育段階として位置づけられており、厳格な基準の下でデザインされた幼児教育が提供されています。

 

各センターにおいて、立地する地域や入園している子供たちの属性などに対応したサービスや各種プログラムが行われていますが、今回は全センターを通じたサービスクオリティのさらなる向上やセンター間でのシナジー創出を目的として、全センターダイレクターによるトレーニングを開催致しました。

 

 

グループ内で共通したサービスを行う中でも、各センターによって抱えている課題や取り組みは異なります。

 

子供たちへの理想的な教育環境とプログラムを提供するためにも、ダイレクター同士での非常に有意義なトレーニングの機会となりました。

 

 

現在、Hello Kidsプログラムを提供しているのは、ゴールドコーストに位置するSouthport Child Care CentreRobina Town Child Care CentreMudgeeraba Early Childhood Centreの3か所です。

 

今回は、担当者よりプログラム内容の共有や前年度の実施状況についての報告を行いました。

 

 

様々な視点からのフィードバックをもとに、今後Hello Kidsへご参加頂く皆様によりご満足頂けるようなサービスを展開していきたいと考えております。

 

お問い合わせご相談はお気軽に、こちらからどうぞ。

(Hello Kids 事務局)

 

 

 

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Aussie Englishを学んでみよう!

G’day mate! How ya going?

 

オーストラリアを初めて訪れるなら、”Aussie English”と呼ばれる独特の言い回しに最初は少し戸惑うかもしれません。

 

過去に植民地として支配されていた影響もあり、オーストラリアの言語はBritish Englishがベースになっていますが、若干の違いがあります。

 

オーストラリアの人々はアメリカやイギリス、そして隣国のニュージーランドとでさえやや異なるアクセントや話し方をします。

 

今回は、オーストラリアを訪れるのなら知っておきたい、Aussie Englishについてご紹介致します。

 

これを使えばローカルのオージーともさらに仲良くなれるはずですよ!

 

 

Aussie Englishの事例


まずはいくつか、
日常的によく使われる表現についてご紹介致します。

 

  • “G’day” – こちらは挨拶をする際に使われる表現で、こんにちは” ”お元気ですか?という意味で用いられます。ちなみに発音する際には”day””daaey”という音に近く、’g’は短めに!
  • “Mate” – friendの類義語で、主に男性に用いられる表現です。 “G’day mate” 、または軽く会釈をする際にも“mate”を使います。
  • “How ya going?” – こちらは“how are you” 、または “how are you feeling”の意味で使われています。
  • “Fair dinkum” – このフレーズは、事実や真実である状態を表し、“It’s true mate – fair dinkum!”のように用いられます。
  • “Heaps good” – オーストラリアの若者がよく使う表現で、“very good”と同義です。 “How was your holiday?”  “It was heaps good” このような場面で使われます。
  • “Fully sick” – もともとはサーファーが用いる言葉で、“high quality.”という意味です。 例えば、“How were the waves today?” “Mate, they were fully sick!”といった具合ですね。
  • “No worries” – ”everything will be OK”、つまり大丈夫だよ、問題ないよ、という意味ですね。
  • “A few stubbies short of a six pack” – 第三者の理解や知識が不足していることを示す表現。”a six pack”とは、6本入りのビールのパックを由来しています。
  • “Dog’s breakfast” – ひどく散らかっている状態を表します。
  • “Better than a kick up the backside” – 何もないよりはマシ、という意味で使われます。
  • “Buckley’s chance” – 起こりそうにないことを表す時に使う表現です。“Is he going to win the race? He’s got Buckley’s”
  • “Put a sock in it” – “be quiet”と同義です。
  • “Crikey” or “blimey” – 驚いた時に使われる表現です。
  • O-words – オーストラリアの人々は、日常的に使われる言葉に、よく”o”を加えて表現します。例えば、 “smoko” 、これは”having a smoking break”という意味です。また、 “arvo” (afternoon), “garbo” (garbage collector) 、そして “bottlo” (liquor shop)と、様々な場面で用いられています。
  • “Have a go, ya mug” – スポーツをする際などに、もっともっと!” ”頑張って!という意味で使われます。
  • “Gone walkabout” – 先住民文化に由来する表現で、長期間の旅に出かけたことを示すフレーズです。
  • “One for the road” – ビールやお酒が大好きなオーストラリアの人々。帰宅前の最後の一杯、という意味で使われます。

 

実際に話してみよう!

 

Aussie Englishを話すには、少し慣れが必要かもしれません。


ちなみに有名モデルのミランダ・カーさんも、実はオーストラリア出身。

 


さて、ここでいくつか
Aussieのように話すために役立つ、コツをお伝えしましょう。

 

  • 言葉の最後の文字を発音しない例えば、“meeting” なら“meetin”“going” なら“goin”という具合に発音してみましょう。
  • 言葉の最後の文字を変える –“super”なら“supah” “dinner”“dinnah”というイメージですね。
  • “oo”“ew”と発音する例えば“pool”なら“pewl”となり、“school”“skewl”と発音します。

全体的に非常にゆっくりと発音し、特に母音の部分は長めに読みます。

 

はっきりと発音するアメリカ英語に比べて、オーストラリアの人々の発音はnon-rhioticと言われ、アクセントがやや不明瞭な部分があるのが特徴です。


例えば単語の途中や最後にある
”r”の発音は、後ろに母音が続かない場合はほとんど聞き取れないことが多いです。


ただし、
”and”のように母音で始まる単語が次に続く場合は、”r”は発音されます。


理解はできても、これらを実際にマスターするには難しいかもしれません。


テレビやラジオでリスニングを練習したり、ローカルの人々と実際に話をしてみるのが一番の近道かもしれませんね。


オーストラリアは多民族国家なので、もちろん全員が同じように
Aussie Englishを話す訳ではないことも覚えておきましょう。


その他の違い

 

例えば、

 

  • アメリカ英語では“taken to the hospital”となるところが、イギリス人やオーストラリア人の場合には“taken to hospital””the”を省略します。
  • government/team/familyといった名詞は、例えば “The team is/are playing well”のように、単数形としても複数形としても使われます。ご存知のように、アメリカなら“The team is playing well”と単数形でのみ使われるのが一般的です。
  • In a street – オーストラリアでは“living in this street”、一方でアメリカなら“living on this street”となります。
  • Write “to” somebodyの使い方アメリカなら“Write me soon”ですが、オーストラリアでは “Write to me soon”となります。
  • Double l – アメリカなら “traveling/traveled”となるのが、オーストラリアでは “travelling/travelled”のように”l”を重ねて使うことが多いです。

いかがでしたでしょうか?

 

同じ英語でも、オーストラリアならではの表現というものが実はたくさん存在しています。


私たち日本人が、外国人から日本語で話しかけられるのと同じように、あなたもこれらの
Aussie Englishを使ってみれば、きっとローカルの人々との距離も一層近づくことと思います。


是非チャレンジしてみてくださいね!


それでは、


“G’day mate!”


HelloKids事務局)

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ゴールドコーストのイベント情報【2019年版】

ゴールドコーストへのステイとHello Kidsプログラムへのご参加を検討中のみなさまへ、今回は2019年に見逃せないおすすめイベント情報をご紹介致します。

 

せっかくお子様とゴールドコーストへいらっしゃるのなら、楽しめる内容のイベントがたくさんありますので、是非チェックしてみてください!

 

February 8-24: Surfers Paradise Sand Safari Arts Festival

 

アジアパシフィックエリアで最大級の規模を誇るこちらの彫刻フェスティバル。

 

サーファーズパラダイスエリアが海にインスパイアされた様々な砂の彫刻アートで埋め尽くされるSand Safari Arts Festivalは、2月8日〜24日まで開催されます。

 

このフェスティバルでは、ローカルのアーティストに加えて、インターナショナルに活躍される多数のアーティストの作品が展示されます。

 

また、来場者には参加型のワークショップも開催されるので、ご家族連れの旅行者の方にもおすすめです。

 

February 8-10: Lifeline Gold Coast Bookfest

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてご紹介するのは、Lifeline Bookfestと呼ばれる本の祭典です。

 

2月8日〜10日まで開催されるこちらのイベントには、あらゆるジャンルの35トン以上の本が集結し、しかもお値段も50セントから(!)というお得なモノまで勢揃い。

 

読書好きの方にはオススメのこちらのイベント。

ご来場の際は、ご自身でバッグをお持ち頂くのをお忘れなく!

尚、こちらのイベントでの売上の一部は、Lifelineを通じて国際チャリティーへのサポートとして還元されます。

 

February 9: Lunar New Year celebration

 

 

 

 

 

 

 

 

サウスポートにあるチャイナタウンで行われる、旧正月を祝うフリーイベントに足を運んでみるのもオススメです。

 

太陰暦に正月にあたるこの時期は、中国では最も重要とされる祝祭日であり、大変盛り上がります。

 

期間中は、アジアンフードやライブミュージック、カルチャーイベントや花火、そしてお子様向けの参加型プログラムなども企画されています。

 

詳しくはこちらよりご確認ください。

 

March 30 – April 7: Australian Surf Life Saving Championships

 

ブロードビーチとノースバーレーにあるサーフライフセービングクラブが主催するAustralian Surf Life Saving Championships

 

国際的大型スポーツイベントとして知られるCommonwealth Gamesにも匹敵する、ビーチ関連としては最大級の規模と人気を誇り、オーストラリア各地の314のサーフクラブからメンバーが集結し、そのスキルを競い合います。

 

April 3-14: Gold Coast Film Festival

 

 

 

 

 

映画好きの方ならチェックしておきたいのが、Gold Coast Film Festival

 

100を超える映画の上映や様々な展示、そしてパーティやイベントなども開催されます。

 

人気の映画プロデューサーやディレクターから直接学べるセミナーやワークショップ、そして国際的に評価の高いコメディやドラマ、ドキュメンタリーやファミリーストーリーなど、あらゆるジャンルの映画に触れてみてはいかがでしょうか。

 

April 12-14: Gold Coast Superhero Weekend

 

 

 

 

 

 

アニメやマンガ好きの方におすすめなのが、ブロードビーチで開催されるGold Coast Superhero Weekend

 

話題の最新コミック情報の展示やゲーム博覧会などもあり、子供たちには大変人気のイベントです。

 

お子様と一緒にコスプレをしてこのイベントに参加するのも、オーストラリアならではの楽しみ方の一つです!

 

April 17-28: Bleach* Festival 2019

 

続いてご紹介するのは、アートとカルチャーに興味がある方なら見逃せないBleach* Festival

 

今回で8回目の開催となるこのイベント、ダンスやミュージック、映画やビジュアルアートなど、世界各国からのアーティストの作品が一堂に集結します。

 

May 2-5: Surfers Paradise LIVE

 

ミュージックフェスティバルとして高い評価を誇り、様々な年代の方が楽しむことができるのがこちらのイベント。

 

オーストラリアが誇る様々な人気ミュージシャンが多数出演し、会場は大変盛り上がります。

 

期間中はサーファーズパラダイスエリアの至る所で複数のステージが設営され、熱くエネルギッシュなローカルアーティストによるライブが行われます。

 

また、ここだけでは満足できないという音楽好きの方には、Blues on Broadbeachというミュージックフェスティバルもおすすめです。

 

こちらはオーストラリアでも最大規模を誇る無料の音楽イベントで、リラックスした雰囲気でローカルミュージックからインターナショナルに活躍しているアーティストのライブまで、幅広い演奏をお楽しみ頂けます。

 

May 23-26: Sanctuary Cove International Boat Show

 

4日間で総勢400名以上のオーナーのクルーザーが出品されるSanctuary Cove International Boat Show

 

オーストラリアをはじめ、日本を含むアジア諸国やヨーロッパ、アメリカなど、世界各地から厳選された一級品が集います。

 

こちらのイベントはサンクチュアリコーヴのThe Marine Villageにより主催され、クルーザー好きの方やラグジュアリーな雰囲気を味わいたい方には見応えのある内容です。

 

May 31 – 1 June: SeaFire

 

今回で3回目となる花火イベント、SeaFireが今年もサーファーズパラダイスビーチで開催されます。

 

壮大で華々しく打ち上がる花火を見ながら、南半球の快適なウィンターシーズンをご家族で満喫されてみてはいかがでしょうか?

 

July 6-7: Gold Coast Marathon

 

サウスポートのブロードウォーター・パークランドで毎年行われる人気スポーツイベント、それがGold Coast Marathonです。

 

毎回日本からの出場者も多く、これまでにも数々の優秀な成績を納めています。

 

ビギナーからプロフェッショナルアスリートまで、あらゆる世代の総勢27,000名以上の参加者が世界中が集うこのマラソンイベントは、世界でも類を見ない程平坦で速いペースのコースとして知られています。

 

子供向けの5.7kmコースから、10kmコース、ハーフマラソン、そしてフルマラソンまで、全てのレベルのランナーが参加可能なコースが用意されています。

 

もちろん、参加するのはちょっと…という方でも、沿道から選手たちに声援を送って、一緒にレースを楽しむのもおすすめです。

 

August 4: Gold Coast Multicultural Festival

 

多民族国家で知られるオーストラリアならではのイベント、それがこちらのGold Coast Multicultural Festivalです。

 

多様な言語や文化を持つそれぞれのコミュニティをリスペクトする目的で、当日はダンスや各国の多国籍料理、アートや民芸品に、子供たちによるプレゼンテーションなど、ご家族全員でお楽しみ頂けます。

 

September 12-23: SWELL Sculpture Festival

 

クイーンズランド州で最大規模の無料屋外イベント、それがこちらのSWELL Sculpture Festivalです。

 

カランビンビーチ全体がアウトドアギャラリーと化し、様々なアーティストによる彫刻作品がずらりと並びます。

 

アーティストによる作品の解説や子供向けのワークショップなどもありますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

October 12-13: Coolangatta Gold

 

地元のローカルに大変人気のサーフスポーツイベント、それがCoolangatta Goldです。

 

水泳、ランニング、パドルボードにサーフスキーを合せた総合競技で、21kmのショートコース、41.8kmのロングコースともに非常に過酷な内容となっており、会場は毎回白熱した雰囲気で盛り上がります。

 

November 28 – December 1: Australian PGA Championships

 

ゴルフ好きなら見逃せないのが、オーストラリアで人気のトーナメント大会であるAustralian PGA Championshipです。

 

国際的に活躍するトッププレイヤーが多数集結する今回、会場は再びRACV Royal Pines Resortに戻して開催されます。

 

この大会では、競技以外にも様々なフードショップやライブミュージックなどのイベントも行われますので、ゴルフに詳しくない方でも楽しめる内容となっています。

 

December 12-23: Christmas in Surfers Paradise

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、一年の締めくくりを飾るイベントと言えばやはりクリスマス!

 

サーフボードに乗ったサンタがクリスマスを祝い、街中やショッピングモールなどの至る所で夏の祭典を彩る様々なデコレーションが施され、サーファーズパラダイス一帯がお祭りムードに包まれます。

 

サンタと一緒にセルフィーを撮ったり、12月23日の夜にはCarols on the Beachというコンサートも開かれます。

 

場所や期間など詳細は、こちらからどうぞ。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

これらの情報は、イベントカレンダーとしてこちらよりご確認頂けます。

 

また、特にスポーツ関連のイベントに興味をお持ちの方はこちらも併せてぜひご覧ください。

 

ご質問やご相談はお気軽にどうぞ。

 

 

 

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親子で楽しめるゴールドコーストのおすすめ8スポット

今年のお出掛けのプランはお決まりですか?

Hello Kidsをご提供しているゴールドコーストには、親子で楽しめるたくさんのアクティビティがあります。

今回は私たちがおすすめする、8つのスポットをご紹介致します。

 

Mount Tamborine(タンボリン・マウンテン)

夏の間の避暑地として知られるタンボリン・マウンテンには、Witches Falls Winery やGerman Cuckoo Clock Nestなど、骨董品や工芸品、カフェやブティックなどが立ち並ぶマウンテン・ヴィレッジがあります。

こちらはハイキングコースとしても人気があり、初心者から楽しめるCedar Creek Falls trackや、経験者の方におすすめのSandy Creek circuit、そしてクイーンズランド州でもっとも歴史のあるWitches Fallsなど、魅力的なスポットがたくさんあります。

また、こちらで数日間のステイを楽しみたいという方には、日本式リゾートのYumejiもおすすめです。

場所はSurfers Paradiseエリアから車で西へ約50分。
レンタカーで行くのがおすすめです。

 

Burleigh Heads National Park(バーレーヘッズ国立公園)

世界有数のサーフィンスポットが点在するゴールドコースト、その中でもBurleigh Heads National Parkは丘の上から間近で迫力のある波とサーファーを眺めるにはおすすめの場所です。

水平線から昇る壮大な朝日を写真を収めようと、晴れた日の早朝にはコーヒー片手にここを訪れる人々も。

また、こちらにはオーストラリア先住民族であるアボリジニの文化や歴史を知ることができるJellurgal Aboriginal Cultural Centreがあり、案内ツアーなども行なっていますので足を運んでみてはいかがでしょうか。

行き方は、レンタカーまたはバス(700番・764番・765番)が便利です。


Tallebudgera Creek(タルバジェラ・クリーク)

上記でご紹介したBurleigh Heads National Parkのすぐ裏手に位置するのがTallebudgera Creek

心地の良いせせらぎが流れるこのスポットでは、キャンプやフィッシングを始め、カヤック、ピクニックなど、ご家族連れで楽しむにはぴったりのおすすめスポットです。

また、オーストラリアらしいお食事を楽しみたいなら、ローカルに人気のTallebudgera Surf Lifesaving Clubで一押しのフィッシュ&チップスも見逃せません!


Natural Bridge, Springbrook National Park(ナチュラルブリッジ、スプリングブルック国立公園)

まさに、自然の芸術。

Natural Bridge と呼ばれるこのスポットは、地上から地下の洞窟内へ滝が流れ落ちる神秘的な空間です。
薄暗い洞窟内で青白く光り輝くその水飛沫は、何とも幻想的で写真家にも人気のスポット。

また、ここは土ボタルが見れることでも有名で、ツアーでも常に人気の場所です。

駐車場からの距離は短めですが、足場が舗装されていない箇所がありますので、ベビーカーなどで訪れるにはやや不向きですのでご注意下さい。

ツアーに参加して訪れるのが簡単ですが、レンタカーならSurfers Paradiseエリアから南西へ約50分のドライブです。


Botanic Gardens(ボタニックガーデン)

引用:https://www.destinationgoldcoast.com/places-to-see/benowa/attractions/gold-coast-regional-botanic-gardens

Surfers Paradiseエリアから車で約10分の場所に位置しているBotanic Gardens
都会のオアシスとして、約31 ヘクタールもの敷地に美しい湖と緑あふれる公園が広がっています。

湖畔でのバードウォッチングやthe Kaialgumm aboriginal games trailで、オーストラリアで昔から伝わる先住民の子供たちの遊びを体験してみるのも良いでしょう。

また、園内には他にもローズガーデンやバタフライガーデン、ペットを放し飼いにできるスペースなどもあり、近所に住む人々にも憩いの場として利用されています。

レンタカー以外なら、Surfers Paradise周辺から740番のバスを利用して訪れることができます。


白い砂と青い波のビーチ

北はMain Beachから南はCoolangattaまで、ゴールドコーストエリアには全長70kmにも及ぶビーチが続いています。

ビーチタオルとサンスクリーンを用意したら、まずはお好きなビーチへ。
海に入る際は、安全のためライフガードが立てるフラッグの間で泳ぐことをお忘れなく。

お子様には、ローカルが提供しているサーフスクールを体験させてみてはいかがでしょうか?

また、ご家族全員で楽しむなら、落ち着いた雰囲気のBudds Beachも穴場です。

トイレやカフェなどもあり、小さなお子様とゆっくりと過ごすにはおすすめの場所です。


O’Reilly’s Tree Top Walk, Lamington National Park(オレイリー・ツリートップウォーク、ラミントン国立公園)

街中の喧騒を離れ、ラミントン国立公園で、鳥のさえずりを聞きながら森の中を歩いてみるのはいかがでしょうか?
ここは地上からの高さ15メートル、全長180メートルのO’Reilly’s Tree Top Walkと呼ばれる遊歩道があることで知られています。

青々と茂る熱帯雨林や、古代からそびえる樹木、眼下に広がる壮大な景色など、オーストラリアの世界遺産としても登録されているゴンドワナ熱帯雨林の眺めを楽しむことができます。

行き方はレンタカーでSurfers Paradiseエリアから約1時間30分。

辺り一面大自然の素晴らしい環境を。是非ご体験ください。

 

テーマパーク・美術館

引用:https://www.dreamworld.com.au/

お子様とゴールドコーストを訪れるのなら、動物園からローラーコースターに様々なイベントショーなど、お子様を飽きさせないテーマパークが目白押しです。

スリルを味わいたいなら、DreamworldMovie WorldySea WorldWet’n’Wildmも人気です。

また、オーストラリアのカントリーの雰囲気を味わうならAustralian Outback Spectacularのショーもおすすめです。



そしてオーストラリアでコアラやカンガルーと触れ合うのなら、
Currumbin Wildlife Sanctuaryは必ずチェックしておきたい場所です。

引用:https://www.holidayholiday.com.au/things-to-do/currumbin-wildlife-sanctuary/

少し落ち着いたムードで楽しみたいなら、Surfers Paradiseの街中にあるGold Coast Wax Museumも外せません。オーストラリアで最大規模を誇るこちらのミュージアムでは、政治家やエンターテイナー、科学者など様々な分野のセレブリティーに関する展示を覗いてみるのも良いでしょう。

 

その他のイベント

ゴールドコーストではこれら以外にも、シーズン毎に様々なイベントが開催されています。

ミュージックイベントや各地のローカルマーケット、ハロウィンやクリスマスなどのシーズンイベントまで、こちらのカレンダーをチェックしてみましょう。

せっかくお子様とオーストラリアを訪れるのなら、是非たくさんの素敵な思い出を作って頂けたらと思います。

 

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日本とは異なるオーストラリアの教育制度

真夏のクリスマスが近づいてきた、ここオーストラリアのクイーンランド州の学校では、一足先にスクールホリデーと呼ばれる冬休み期間に突入しています。

 

国が違えば様々な事情も異なりますが、日本とオーストラリアの教育制度にもいくつかの相違点があります。

 

今回は、オーストラリアの特に未就学児及び小学校年代における、日本とは異なるオーストラリアの教育制度に関して、ご紹介をしていきたいと思います。

 

幼児期の子供たちに必要な教育環境とは?

 

オーストラリアではEarly Years Learning Frameworkという枠組みが、生後5歳までの子供の学びやその後の小学校入学への準備に関する原理・原則を示しています。

 

そのベースとなる方向性としてPlay-Based Learning、つまり遊びを中心とした学びに特に重きが置かれており、社会性や感情面での発達に加えて、コミュニケーションや言語スキルの重要性を掲げています。

 

オーストラリア政府はこの枠組みの中で、子供の幼少期におけるアイデンティティの形成に必要な3つの要素として、「帰属・存在・生成」というキーワードを挙げています。

 


子供たちは、家族やコミュニティ、文化などと関係を持つことにより、自らがそれらに帰属していることを感じる

 

子供たちは、様々な遊びや新しいことへのチャレンジ、そしてそれらを楽しむための時間を有する存在である

 

子供たちは、将来を形作る自分自身のアイデンティティを幼少期から形成し始める


 

またこの枠組みは、主にゲームと遊びを通じて子供たちを教える、イギリスのEarly Years Foundation Stageにも似ています。

 

日本では、幼児教育・保育の主な目的は、学習習慣や日常生活における基本的なルーティーンを学ばせるということが中心になっています。

 

幼稚園や保育園での時間の大半は自由な遊び時間に費やされ、先生からの指示も最小限に抑えられています。

 

では一体、先生による指示やコントロール中心の環境と、より自由な遊び中心の環境と、どちらが優れているのでしょうか?

 

この問いに関して、これまでにも様々な教育学者たちがそれぞれに異なる教育理論を唱えてきましたが、どちらが優れているというよりも双方の教育システムにメリットがあると考えることが必要なのではないでしょうか。

 

変化の激しい現代において、正解のない幼児教育に関する学習内容や教育方針など、日本のみならず海外を視野に入れた広い視野と複数の選択肢の中からご希望に合った環境を選ぶことが必要です。

 

いずれにしても、もしもあなたのお子様にオーストラリアを体験させるのなら、生涯を通じて財産となる世界有数の英語教育を体験できることでしょう。

 

オーストラリアのチャイルドケアサービスの種類

 

オーストラリアでは、Family day careIn home careLong day careOccasional careOutside school hours careなど、様々な種類のチャイルドケアや幼児教育サービスが提供されていますので、それぞれの特徴を順番にご紹介していきます。

 

Family day care(ファミリーデイケア)

チャイルドケアセンターのような施設ではなく、一般的な家やマンションのスペース内で先生同士のネットワークによって提供されるサービス。

 

終日、または数時間単位や必要なタイミングのみなどフレキシブルなスケジュールで利用することが可能です。

 

これらのほとんどは政府により認可されたサービスで、補助金交付の対象となっています。

 

In home care(インホームケア)

ファミリーデイケアとも似ていますが、保育者は利用者の自宅でサービスを行うのが特徴です。

 

病気や障害を抱える子供たちや遠隔地に居住する方にも最適です。

 

Long day care(ロングデイケア)

専用施設を利用したチャイルドケアサービスで、通常は午前7時半から夕方6時まで、6歳までの子供を対象にプロフェッショナルによるケアを受けることができます。

 

一般的に、子供たちは年齢や発達段階別にそれぞれのクラスに分けられます。このサービスの利用者も政府による補助金を申請することが可能です。

 

Occasional care(オケージョナルケア)

不定期の時間や必要な時間のみ保育サービスを受けたい親御様に最適なチャイルドケアサービスです。

 

Outside school hours care(アウトサイドスクールアワーズケア)

小学校年代の子供を対象に、一般的には7:30AM9AM3PM6PMの通学前後の時間帯やお休み期間中のケアを行うサービス。

 

通常センターは小学校の敷地内に併設されており、ほとんどのサービスは補助金の受給対象になります。

 

チャイルドケアに関する政府のサポート

 

オーストラリア政府は、チャイルドケアに掛かる費用の補助や様々なサポートを行っています。

 

201872日より、新しいChild Care Subsidyが制定され、サービスを提供する企業へ直接支給されるように変更されました。

 

こちらの補助金の受給対象となるのは、オーストラリア国内に居住している市民権保持者や永住権保持者を始め、オーストラリア政府によって特別に許可されているその他のビザ保持者に限られます。

 

また、家計全体の課税所得や利用するチャイルドケアサービスの種類などによって、適用される金額が異なります。

 

このシステムは、それまでのChild Care BenefitChild Care Rebateなどの補助金を提供していた旧制度に変わる新しい仕組みです。

 

年代別の教育制度と義務教育について

 

オーストラリアの各州および地域では、あるプリスクール(またはキンダーガーデン)はプライマリースクール(小学校)の敷地内で、またあるプリスクールは独自の運営がなされるなど、それぞれによって異なるアプローチがなされています。

 

オーストラリアでは就学前の幼児教育は義務教育には含まれていませんが、プライマリースクールへ通い始める前の年に、チャイルドケアセンターやプリスクール、キンダーガーデンなど様々な業態を通じて受けることができます。

 

尚、入学要件や授業料は学校や所属する州および地域によっても大きく異なります。

 

ゴールドコーストを含むクイーンズランド州では、2017年からプライマリースクールのYear1へ上がる前の年に、プレップ(Prep)と呼ばれる準備教育を受けることが義務付けられました。

 

オーストラリアの年代別の教育制度について、詳しくは下記の「クイーンズランド州の教育制度」をご参照下さい。

 

 

プレップへ入学をするには、入学を希望する年の630日までに5歳になることが条件となります。

 

手続きは、直接学校へコンタクトを取り、子供の生年月日を証明できるパスポートなどの書類が必要となります。

 

プライマリースクール(小学校)が始まるタイミングは?

 

通常、オーストラリアのプライマリースクールは1月下旬または2月上旬に始まり、4学期制となっています。

 

一方、英語の語学留学などでオーストラリアを訪れる場合には、約5週間から1年間程の期間の受講が一般的で、随時入学が可能となっているところがほとんどです。

 

他方、イギリスに目を向けてみると、学期が始まるのは9月上旬で、3つの期間に分けられています。

 

国が定めるカリキュラムは5つの段階に分類され、すべての子どもたちは16歳までにすべての教育カリキュラムを受講する必要があります。

 

さて、次はアメリカについて見ていきましょう。

 

アメリカでは、一般的には8月中旬に新学期が始まり、6月上旬に終わります。

 

子どもたちは5歳の時にキンダーガーデンに入園し、続く6歳からはエレメンタリースクール(小学校)、グレード(学年)6から8でミドルスクール(中学校)、グレード9から12でハイスクール(高校)に通うことになります。

 

このように、国によっても年代別の教育制度や期間には違いがあることがお分かり頂けると思います。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、オーストラリアの教育の仕組みや、国によって異なる教育制度などについてご紹介致しました。

 

オーストラリアを始めとした世界の様々な国の教育に関する考え方や取り組みに実際に触れることは、お子様や親御様ご自身にとってもきっと新しい発見の機会になるのではないでしょうか。

 

HelloKidsプログラムを通じて、これからの未来を生きるお子様の成長と発達を、事務局一同、精一杯サポートさせて頂けたらと思います。

幼児教育の改革からオーストラリアが目指す未来とは?

高まる”遊びと幼児教育”の重要性

 

”2030年から2040年頃には、今ある仕事の大半がなくなる”

 

最近、このような言葉を耳にする機会が非常に増えています。

 

それでは、変化し続けるこれからの未来を生き抜いていくためには、どんなスキルや素養が必要なのでしょうか?

 

メディアアーティストで筑波大学准教授の落合陽一さんは、日本の集団教育による「平均化」に疑問を抱いており、

 


 

”これからは人とは違う「尖った」感覚を持つ人間がより重宝されるようになる”

 

”「尖った」子を育てるためには好きなことを(親が)止めない”

 

 


 

ことが大事だと述べられています。

 

子供にとっての好きなこと、それはまさに”遊び”に他なりません。

 

 

また、ノーベル賞を受賞したアメリカの経済学者であるジェームズ・ヘックマン教授によると、

 


”大人になってからの経済状態や生活の質を高める上で、 就学前教育が有効であることが実証されている”

 

 

”5歳までの教育がやる気や忍耐力を伸ばし人生を変える”

 

と、述べられています。

 

つまり、小学校入学前の幼児の時期に、”遊び”を通じて様々な学びを得ることが、子供たちの将来にとって何よりも重要であるという認識が、様々な分野の研究を経て広がってきています。

 

 

オーストラリアにおける幼児教育発展の背景とNQFについて

 

オーストラリア政府は2012年にNational Quality Framework(以下: NQF)という幼児教育に関する枠組みを定め、Australian Children’s Education and quality Authority(以下: ACECQA)が主体となり、質の高い教育・保育サービスの提供に取り組んでいます。

 

引用:Australian Children’s Education and quality Authority(ACECQA)

 

この枠組みが定められた背景には、サービスの改善を始め、女性の就労機会の確保により期待される経済効果、そして犯罪率の減少など、様々な方面からの必要性が叫ばれた結果、政府が国を挙げて取り組んだという経緯があります。

 

NQFは、オーストラリアで提供される教育・保育サービスの統制や質的評価を行う指針となるものであり、子供たちの安全や健康、幸福を育むとともに、教育的成果の向上や教育・保育サービスの継続的な改善を主な目的としています。

 

 

内容はACECQAによって管理されており、下記のようなイメージで構成されています。

 

 

この中のNational Quality Standard(NQS)では、教育・保育サービスの運営と提供に関する7つのキーとなる指標を設定しています。

 

サービスを提供するチャイルドケアセンターやキンダーガーデンはこれらに沿って5段階で評価をされ適切な幼児教育を行う基盤が整っているかどうかが判断される仕組みになっています。

 

尚、Hello Kidsプログラムを提供しているSouthport Child Care CentreRobina Town Child Care CentreMudgeeraba Early Childhood Centreではいずれも高い評価を獲得しております。

 

このようにオーストラリアでは国を挙げて幼児教育の質的改善が行われており、これらの取り組みや公共投資を通じて、家庭を始め地域社会や経済における持続的な利益を創出することを目指しているのです。

 

 

「2035年」の世界で求められるもの

 

今、幼児年代の子供たちが社会へ羽ばたく2035年頃、世界はどのようになっているのでしょうか?

 

”未来を予測する最善の方法は、それを発明してしまうことだ” 

 

これは哲学者でもあるアラン・ケイ氏の言葉ですが、現代のように変化が大きく早い世の中では、もはや未来を予測することは誰にとっても不可能です。

 

グローバルスカイ・エデュケーション・グループでは、「世界を次に進めるために、本当に必要な人材に、本当に必要な成長を。」をミッションに掲げ、これからの未来を担う子供たちに必要な学びをデザインし、提供しています。

 

 

直営のチャイルドケアセンターをオーストラリアで運営している弊社だからこそ、高品質の教育サービスや施設環境、現場担当者を通じた一気通貫のパーソナル対応が可能な体制が整っています。

 

現地の日本人担当者が、お客様お一人お一人のニーズを事前に細くお伺いし、各センターのエデュケーターと随時連携しながら、オーストラリアでの体験をご不安なく、充実したものにするため最大限サポートさせて頂きます。

英語教育や異文化体験などを通じて得られることは、コミュニケーションスキルの向上や社会性の発達などにとどまらず、子供たちがこれからの未来をたくましく生き抜いていくための力や感覚を総合的に育むための絶好の機会になることと思います。

 

(HelloKids事務局)

 

オーストラリアの幼稚園や保育園って、どんな仕組み?

Little Girl Playing At Playground Outdoors In Summer

日本とは異なる、オーストラリアの幼稚園や保育園の仕組みをご存知ですか?

今回は、気になる費用やサービス内容などを各項目別にご紹介致します。

(※下記の内容は、オーストラリアにおける一般的な内容のサービスであり、グローバルスカイ・エデュケーション・グループが展開しているHelloKids、および各センターの内容とは一部異なる場合がございます。HelloKidsの料金について、詳しくはこちらをご覧ください。)

 

オーストラリアの幼稚園や保育園って英語で何て言うの?

 

 

よく耳にする英語でkindergartenchild care centreとは、日本で言えばどのようなサービスを指しているのでしょうか?

 

オーストラリアでは幼児年代の子供を預ける施設やサービスにはいくつかの種類があり、州によってもそれぞれのサービスの名称が異なる場合があります。

 

ここでは、HelloKidsプログラムを提供しているクイーンズランド州での例をもとにご紹介していきます。

 

チャイルドケアセンター/ロングデイケア

概 要
オーストラリアのチャイルドケアサービスの中で最も一般的なタイプ。幅広い年齢層の幼児が対象で、年齢に応じた教育や保育、レクリエーションプログラムを提供しています
対象年齢0-5歳
営業時間月-金 6:00-18:00前後
施設・形態多くの場合、室内に加えて遊具や砂場などを備えた室外スペースを持つ
アクティビティアート及び創作活動・クッキング・ダンス・劇・遠足・ゲーム・音楽・読書・スポーツ・食事・モーニングティー・アフターヌーンティー・お昼寝など
先生と子供の割合

※1

生後0-24ヶ月まで1人の先生に対して最大4人の子供まで
24-36ヶ月まで1人の先生に対して最大5人の子供まで
36ヶ月-1人の先生に対して最大11人の子供まで
料 金 ※2$70-$185/Day
担当者有資格、及び経験保持者
備 考オーストラリア政府が定めるNational Quality Standardに沿って、施設やプログラム、先生やそのサービスのクオリティなどが評価・管理されています。子供を預けたい親御様は、各チャイルドケアセンターの評価レベルやロケーション、営業時間や予算などを考慮して、どのセンターを利用するか検討することが可能です。

また、オーストラリアならではの特徴として、様々な国籍の先生や子供たちと触れ合うことができます。ベビーシッターとは異なり、先生の病欠やその他の理由により子供を預けられないということがないので、営業時間中は安心してサービスを受けることができます。

 

※1 オーストラリア政府が定めるNational Quality Standardに準拠したクイーンズランド州の場合

※2 上記はあくまでも一般的な情報です。内容や料金、その他の詳細は運営企業やサービスにより内容は異なります。

 

 

キンダーガーデン/プレスクール

 

概 要
小学校入学への準備として対象年代の子供たちに体系化された教育プログラムを提供しており、日本の幼稚園としての位置付けに近いイメージです。子供たちのコミュニケーション能力や問題解決能力、思考能力などを養い、学校生活のリズムに慣れることを目的に運営されている。州によって、キンダーガーデン 、プレスクール、プレップなどその名称が異なる場合があります。
対象年齢3-5歳
営業時間月-金 9:00-15:00前後
施設・形態多くの場合、室内に加えて遊具や砂場などを備えた室外スペースを持つ
アクティビティ読み書き能力の向上への取り組み・アート及び創作活動・クッキング・ダンス・劇・遠足・ゲーム・音楽・読書・スポーツ・食事・モーニングティー・アフターヌーンティー・お昼寝など
先生と子供の割合
※1
生後36ヶ月-1人の先生に対して11人の子供まで
料 金 ※2$45-$80/Day
担当者有資格、及び経験保持者
備 考一般的にチャイルドケアセンターやロングデイケアよりも営業時間が短いため、料金はやや下がることが多い。

※1 オーストラリア政府が定めるNational Quality Standardに準拠したクイーンズランド州の場合

※2 上記はあくまでも一般的な情報です。内容や料金、その他の詳細は運営企業やサービスにより内容は異なります。

 

 

ファミリーデイケア

概 要
熟練した先生が自宅内で子供の保育や能力発達に向けた様々なアクティビティを行うサービス。
対象年齢生後6ヶ月から12歳まで
営業時間フレキシブル(多くの場合は応相談)
施設・形態多くの場合はサービス提供者の自宅。
アクティビティ玩具を使用した遊び・公園・アート及び創作活動・図書館や店舗への訪問・音楽・読書・学校の宿題・食事・モーニングティー・アフターヌーンティー・お昼寝など
先生と子供の割合
※1
1人の先生に対して7人の子供まで(未就学児は最大4人まで)
費 用 ※2$7.5-$16.80/Hour
担当者有資格、及び経験保持者
備 考一般的にはチャイルドケアセンターよりも小規模に運営されており、1人の先生が管理する子供の数も少数であることが多い。障害や特殊な事情を抱える子供たちなども、よりパーソナルなサービスを受けることが可能で、時間も相談によりフレキシブルな対応をしてもらえることが可能です。

※1 オーストラリア政府が定めるNational Quality Standardに準拠したクイーンズランド州の場合

※2 上記はあくまでも一般的な情報です。内容や料金、その他の詳細は運営企業やサービスにより内容は異なります。

 

 

オーストラリアの幼児教育に関する考え方や方針について

 

実際にHelloKidsに参加されたお客様に感想を伺うと、

 

「日本よりも自由にチャレンジをさせてくれる」

「子供の個性を尊重してくれる」

「良いところを見つけて先生がしっかりと褒めてくれる」

 

と言ったお声を頂戴します。

 

もともとオーストラリアはアジアやヨーロッパをはじめ、中東や南米など、世界中の様々な国からの移民が多い国です。

 

チャイルドケアセンターにおいても多国籍の先生や子供たちが在籍しているため、異なる人種の人々や言葉、考え方などに当然のように触れる場面が多いことと思います。

 

また、オーストラリアの先住民であるアボリジニの文化を含めて、異なる価値観を積極的にリスペクトしようとする姿勢が浸透しているため、日本から訪れる親御様や子供たちもすんなりと現地に順応し、日本の幼稚園や保育園との違いをお感じになるのではないでしょうか。

 

 

オーストラリアで英語教育や異文化体験をするならHelloKids!

 

日本でも待機児童の話題がニュースでよく取り上げられますが、ここオーストラリアでもやはり人気のセンターはWaiting Listというものがあり、半年〜数ヶ月前程から入園希望の旨を伝えておく必要があります。

 

それもそのはず、オーストラリアの出生率は1.81と、日本の1.44を大きく上回ります!

 

街中には多くのチャイルドケアセンターがありますが、希望する時期に必ず入園できるとは限らないのが現状です。

 

そこでHelloKidsでは、お客様が計画的にオーストラリアへご滞在し、短期入園サービスをご利用頂けるためのプログラムをご提供しております。

 

「料金」についてはこちらからどうぞ。

 

オーストラリアへお越しになる日程を事前にお知らせ頂ければ、お客様のご滞在場所や目的、ご希望の過ごし方などをお伺いしながら、最適なセンターやプランをご案内させて頂きます。

 

お子様を日本で英会話教室をに通わせたり、英語を使用する幼稚園や保育園に預けるのとはまた異なり、実際にオーストラリアを訪れ、様々な国籍の先生や子供たちと共にネイティブの英語に触れ合いながら過ごす時間は、とても貴重な経験になることは間違いありません。

 

一般的な留学エージェントとは異なり、HelloKidsでは日本に本社を置くグローバルスカイ・エデュケーション株式会社が直営で運営するチャイルドケアセンターにて、英語学習や異文化体験ができます。

 

ご相談やお問い合わせ、また現地でのサポートについても、日本人担当者による対応が可能なので、英語にご不安がある親御様でもご心配は不要です。

 

また、センターでのお子様の様子も、担当者が写真などを交えてご報告させて頂くので、どんなことを実際に体験したのか、親子間で共有頂くことができます。

 

このようにお問い合わせの段階から現地でのお子様のサポートまで、オーストラリアの現地担当者を通じて一貫したコミュニケーションが可能なので、お子様のお食事やその他のケアなどが必要な場合についても、現場スタッフ間で漏れなく共有できる体制を整えております。

 

ご相談やお問い合わせなどは、こちらからお気軽にどうぞ。

 

オーストラリアでのWiFi・インターネットの賢い使い方

情報収集やコミュニケーション手段として欠かせない、インターネット

今回は、オーストラリアでのWiFiやインターネットの賢い利用方法についてご紹介していきます。

オーストラリアには無料で使えるWiFiスポットがたくさん

旅行や留学でオーストラリアへお越しの際、日本でお使いのスマートフォンやPCも、無料のWiFiスポットならそのまますぐにご利用頂くことができます。

空港

オーストラリアへの出入国時、滞在先への連絡や知人とのコミュニケーションなど、すぐにインターネットを利用したい場合は、空港や航空会社が提供している無料WiFiを利用すると便利です。

Gold Coast Airport ターミナル内
https://www.goldcoastairport.com.au/jp/airport-facilities-jp

Brisbane Airport
https://bne.com.au/passenger/passenger-information/services-facilities

カフェ

街中のほとんどのカフェでも、無料でWiFiが利用できます。

ただし、時間や容量の制限などがある場合が多いので、注文時にカウンターで確認してみましょう。

利用方法がわからない場合やパスワードが必要な時は、スタッフの方に尋ねてみると良いでしょう。

Zarraffa’s Coffee
https://zarraffas.com/

Starbucks WiFi
https://www.starbucks.com.au/Starbucks-WiFi.php

The Coffee Club
https://www.coffeeclub.com.au/terms-and-conditions-for-using-the-coffee-club-free-wifi/

Mcdonalds
https://mcdonalds.com.au/mymaccas

図書館

無料のWiFiはもちろん、充電用の電源やプリンターなども使えるので便利です。

使い方やパスワードについては、カウンターでスタッフの方に聞くと、教えてもらうことができます。

Libraries
http://www.goldcoast.qld.gov.au/library/computers-wi-fi-11165.html

Southport Library
http://www.goldcoast.qld.gov.au/library/southport-10109.html

Broadbeach Library
http://www.goldcoast.qld.gov.au/library/broadbeach-10083.html

Robina Library
http://www.goldcoast.qld.gov.au/library/robina-10105.html

Bureigh Heads Library
http://www.goldcoast.qld.gov.au/library/burleigh-heads-10085.html

ショッピングモール・スーパーマーケット

食料品やお土産などの購入で訪れることも多い、スーパーマーケットやショッピングモールでも、無料でWiFiの利用が可能です。

Woolworth
https://www.woolworths.com.au/

Coles
https://www.coles.com.au/

Pacific Fair
https://www.pacificfair.com.au/tourist-information/visitor-lounge-services

SIMフリーのスマホをお持ちなら、プリペイドSIMが便利

海外でもいつもの使い慣れたスマホを使いたい!という方にはプリペイドSIMの購入がおすすめです。

ただし、このプリペイドSIMを使うには、SIMフリー対応の機器である必要がありますので、事前に確認をしておきましょう。

さて、オーストラリアの大手携帯会社は、TelstraVodafoneOptusの3社。

通信可能範囲の広さや購入手続きの容易さを考えると上記が安心です。

今回はその中でも2大人気を誇る、TelstraとOptusが提供している、プリペイドSIMの料金プランについてご紹介します。

Telstra

最も通信可能エリアが広く、安定した通信が可能なTelstra。国内シェア第一位です。

<料金プラン>(2018年10月19日現在)
4GB $10
12.5GB $30
15GB $40

詳細はこちら

Optus

国内シェア第二位、若い世代や留学生に人気のOptusNetflixのストリーミングサービス(容量制限あり)などもついているので便利です。

<料金プラン>(2018年10月19日現在)
5GB $10
20GB $30
30GB $40
60GB $180

詳細はこちら

WiFiルーターはレンタル?購入?

スマホだけなく、タブレットやPCでもインターネットをご利用になりたい場合には、持ち運びも可能なWiFiルーターのご利用が便利です。

日本でレンタルをしてオーストラリアへ持参する場合と、オーストラリアで現地の通信会社からレンタルをする場合、2つのパターンが考えられますが、滞在期間によってどちらにするかを検討することをお勧めします。

もしもオーストラリアへのご滞在が1週間から4週間ほどの場合、日本でレンタルをする方が費用を安く抑えられるケースが多いようです。

(参考)オーストラリア(豪州)で使える海外用レンタルWi-Fiおすすめ定額サービスの料金比較ガイド
https://www.mobistar.jp/wifi-australia.htm

また、オーストラリアへ1ヶ月以上の長期間のご滞在を検討されている場合は、現地の通信会社からプリペイド方式でWiFiルーターを購入してしまう方がリーズナブルになる場合があります。

ご参考までに、上記でご紹介した2社の料金プランを記載致します。

Telstra

<料金プラン>(2018年10月19日現在)
2GB $20
5GB $30
20GB $50
40GB $90

ただし、有効利用期間がプランごとに決められているので、詳しくは下記をご参照下さい。

詳細はこちら

Optus

<料金プラン>(2018年10月19日現在)
50GB $69

有効利用期間や容量の追加購入などの詳細は下記よりご確認ください。

詳細はこちら

いかがでしたでしょうか?

現地でのインターネットの使用にあたっては、ご滞在期間や使用するデータ容量なども考慮して、ご利用プランや通信会社などを検討されることをお勧め致します。

皆様のオーストラリアでの日々が、より有意義なものになることをスタッフ一同願っております。

オーストラリアの電圧は?変圧器は必要?

海外を訪れる際、気を付けなくてはならないのは、その国の電圧

知らずに非対応の電圧で電化製品を使用し続けると、故障や発熱の恐れがあります。

今回は、オーストラリアの電圧や日本製品を持ち込む際の対応方法についてご紹介していきます。

日本とは異なるオーストラリアの電圧

まず、日本の電圧は100〜110Vです。
それに対して、オーストラリアの電圧は230Vです。

参照:POWER PLUGS AND SOCKETS OF THE WORLD

また、プラグの形状も日本の2本穴タイプとは異なり、オーストラリアは3つ穴タイプです。

差込口の横にはオンオフのスイッチがあり、オンにしないと使えないような仕組みになっています。

では、日本から持ち込んだスマートフォンやパソコン、ドライヤーなどを使うにはどうしたら良いのでしょうか?

日本製品を使う際に便利な変換アダプター

引用:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81Y0hU355nL._SL1500_.jpg

まず、異なるプラグ形状に対応させるため、このような変換アダプターを使う必要があります。

日本でもオーストラリアでも、家電量販店などで数ドル程度で購入することができますので、お忘れなくご用意下さい。

しかし、この変換アダプターだけでは、非対応の電圧に対応することはできませんのでご注意ください。

変圧器は必要?

アダプター周辺に、このような表記を見つけられますでしょうか?

これが画像のように、230Vを含む数値に対応していれば、上記の変換アダプターのみで使用することが可能ですが、そうでない場合は変圧器が必要です。

引用:https://www.amazon.co.jp/s/ref=bl_dp_s_web_0?ie=UTF8&search-alias=aps&field-keywords=BESTEK

 

ただし、iPhoneやMacなどのApple製品や初めから世界を対象に製造されている製品には、そのままでも使えるものが多いため、変圧器は不要です。

オーストラリアへお越しの際には、上記をご参考に日本から持ち込むもの、現地で調達するものを整理して頂くと良いのではないでしょうか。

ご質問やご不明な点などありましたら、HelloKids事務局までお気軽にご相談ください。

オーストラリアの”お金”に関する基本知識

オーストラリアを訪れるのが初めてという方へ、今回はお金に関する情報をお届けします。

ご旅行はもちろん、留学などで現地へ中長期的にご滞在される方にも役立つトピックスをご紹介していきたいと思います。

概要

まず、オーストラリアで使われているお金は、オーストラリアドル(AUD)と呼ばれるものです。

コインは5・10・20・50セント紙幣は5・10・20・50・100ドルです。

本日時点(2018年10月16日)での為替レートは、1ドル(AUD)=79.8円で推移しています。

オーストラリアでは、GST(付加価値税)と呼ばれる税金が様々なサービスや商品に対して10%課税されています。

レストランやスーパーなどで支払いをすると、このGSTがレシートに記載されているのを目にされると思います。

但し、同一店舗での購入額が$300以上の場合には、旅行者向けにTRSと呼ばれる税金の払い戻し制度がありますので、詳しくはこちらをご参照の上、空港カウンターにて申告をお忘れなく。

オーストラリアの物価は本当に高い?

オーストラリアは先進諸国の中では珍しく、長期的に経済成長を遂げている国です。

一人当たり名目GDPで比較してみると、日本が55,043AUDであるのに対して オーストラリアは75,373AUD約1.37倍の値になっています。

日々の生活面で見てみると、全般的にオーストラリアの物価は高く感じることがあるかもしれません。

そこには輸入国であるオーストラリアの経済事情や、人件費、輸送コストなど様々な要因が含まれていますが、品目別に見てみると、必ずしも高いとは言い切れないことがわかります。

水600ml:1.1AUD〜(約88円)
パスタ500g:1AUD〜(約80円)
米5kg:6.7AUD〜(約536円)
牛乳1L:3AUD〜(約240円)
りんご:5AUD〜(約400円)
パン3斤:1AUD〜(約80円)
牛肉100g:2AUD〜(約160円)
鶏ムネ肉 100g:1AUD〜(約80円)
バナナ1kg:2AUD〜(約160円)
カフェ:15AUD〜(約1,200円)
カジュアルレストラン:15AUD〜(約1,200円)
ビール350ml24本:19〜50AUD (約1,520〜4,000円)
コーヒー:4AUD(約320円)
ホテル(中級):111AUD〜(約8,880円)
ホテル(高級):280AUD〜(約22,400円)
シェアハウス:150AUD〜(約12,000円)
ホームステイ:250AUD〜(約20,000円)
オウンルーム:400AUD〜(約32,000円)

引用:オーストラリアの物価って実際どれくらい高い?現地の物価事情を項目別にまとめて解説!

また、オーストラリア人の給与水準に目を向けてみると、フルタイムワーカーの平均年収は$82,436(=約650万円)と日本の正規雇用者の平均年収約486万円(引用:国税庁「民間給与実態調査 -平成28年-」)に対して比較的高くなっています。

つまり、中長期的にオーストラリアで仕事をしながら生活をするという視点から物価について考えてみれば、日本で生活をしている時とさほど大きな違いはないと言えるでしょう。

ご旅行や短期留学でオーストラリアを訪れる方は、上記をご参考ににしながら、滞在プランを検討されてみてはいかがでしょうか?

現地でのお金の管理方法

さて、続いては現地でのお金の管理や支払い方法についての情報をご紹介していきます。

現金

どこで両替をするべきか、それは必要な場所とタイミングにもよりますが、ご参考までに日本とオーストラリアでの外貨両替レートを記載致します。

日本円をオーストラリアドルに両替する場合の1ドルあたりのレートは下記の通りです。(2018年10月16日時点)

National Australian Bank ¥88.67
Travelex ¥89.37
みずほ銀行 ¥89.36

参考)
NAB
https://www.nab.com.au/personal/international/foreign-exchange-rates#/calculator
Travelex 
https://www.travelex.co.jp/rates
みずほ銀行
https://www.mizuhobank.co.jp/market/cash.html

クレジットカード

オーストラリアでクレジットカードを使うメリットとしては、現金を持ち歩かなくても良い、身分証明として使える、使用履歴が残るので管理がしやすいことなどが挙げられます。

一方で、一部の店舗では使用できないことや、商品やサービスによっては数%の手数料が上乗せされることもあります。

トラベラーズチェック

旅行者の方に人気のもうひとつの決済手段として、セキュリティ管理上でも安心のトラベラーズチェックがあります。

但し、一部の店舗では使用ができない、パスポートなどの身分証が必要、その都度サインが必要など、考慮すべき点もあります。

バンクカード

オーストラリアの銀行で口座開設をすると発行されるバンクカードには、EFTPOS(エフトポス)という便利な機能がついています。

口座預金からの直接引き落としが可能な決済手段であり、オーストラリアでは非常にポピュラーで、現金を持ち歩かない人も珍しくありません。

また、このカードにはpayWave(ペイウェーブ)と呼ばれる機能があり、$100以下の買い物の際にはサインや暗証番号の入力などをせずに支払いができるので大変便利です。

ATM

オーストラリアで口座を開設していなくても、Visaカードをお持ちなら、VisaまたはPlusのマークがついたATMで日本の口座から現地通貨で直接引き出すことも可能です。

但し、海外送金手数料などがかかりますので、詳しくはこちらをご参照ください。

日本からの送金

Transferwiseというサービスをご存知でしょうか?

こちらを利用すると、一般的な銀行での送金に比べて手数料が大幅に安く済む場合があります。

中長期的に生活をご検討の方は、こちらのサービスもぜひ活用されてみてはいかがでしょうか?

知っているとチョット自慢できる(?)マメ知識

濡れても引っ張っても破れない

オーストラリアの紙幣は、ポリマー素材と呼ばれるプラスチックで作られていることをご存知でしたでしょうか?

この非常に丈夫なオーストラリアの紙幣、何と植物性繊維紙の3倍以上の耐用年数があるそうです。

基本的にはチップは不要

海外を訪れた際に気になるチップについてですが、基本的には不要と考えて問題ありません。

但し、シドニーやメルボルンなどの大都市にある高級レストランやホテルなどでは、アメリカなどと同様に10〜15%を目安に支払いをすることが望ましいでしょう。

いかがでしたでしょうか?

オーストラリアでのご滞在をお考えの方に向けて、今回は現地でのお金についての情報をご紹介致しました。

初めて訪れる国では、不安やわからないことは尽きませんよね。

ご質問などありましたら、お気軽にご相談ください。