【エリア紹介No.1】都会の利便性と豊富な自然を満喫できるSouthport

グローバルスカイ・エデュケーション・グループでは、オーストラリアのクイーンズランド州にある7つの直営チャイルドケアセンターにて、Hello Kidsプログラムを提供しています。

 

それぞれのエリアやセンター毎にその特徴や環境は異なりますが、いずれも日本人エデュケーターによる現地サポートを行っております。

 

お子様に英語体験をさせてみたいけれど、ネイティブな英語環境での生活にご不安を感じていらっしゃる方でも、安心してご体験頂くことができます。

 

今回はSouthport Child Care Centrenがある、ゴールドコーストのSouthport(サウスポート)エリアをご紹介致します。

 

 

ここゴールドコーストは、日本から直行便で約9時間のフライト。

ブリスベン空港からは車で約1時間、ゴールドコースト空港からなら車で約30分のアクセスです。

 

 

引用:https://www.australia.com/ja-jp/facts/weather/gold-coast-weather.html

 

年間約300日が晴天(!)と言われており、一年を通じて温暖で過ごしやすい気候が特徴で、観光やリゾートエリアとして世界中から多くのツーリストが集まるエリアです。

 

引用:https://www.goldcoastinfo.net/aboutgc/suburbs/southport/

 

そんなゴールドコーストに位置するSouthportエリアは、都会の利便性と豊富な自然を兼ね備えた、親子留学には最適なスポットです。

 

オーストラリアはもともと多民族国家として知られていますが、中でもここSouthport Child Care centreはヨーロッパや中東、アジアなど、さまざまな国の子供たちが多く在籍しているのが特徴です。

 

 

広い園庭では、サッカーなどのアクティビティや園芸など自然とのふれあいの機会もたくさん設けられており、遊び盛りの子供たちにはうれしい、のびのびとした開放的な環境で1日を過ごすことができます。

 

 

異なる言語やバックグラウンドを持つローカルの子供たちと共に学び、遊び、コミュニケーションを図ることを通じて、子供たちは新たな成長の機会を得ることが可能です。

 

 

また、周辺にはBrowns English SchoolInforum Educationなど徒歩圏内にある語学学校も多く、お子様をお預けの間に英語学習をされる親御様も多くいらっしゃいます。

 

普段は育児に追われてなかなか自分の時間が取れないという方でも、HelloKidsをご利用頂ければこのような時間の使い方も可能です。

 

その他、周辺には親子で訪れたいおすすめスポットもたくさん!

 

引用:https://galabirding.smugmug.com/Mammals/i-zgdgP7q

タウンから程近く、野生のコアラやカンガルーが見れる、お子様連れの方には見逃せないCoombahbah Lakelands Conservation Area

 

引用:https://www.cheapasbikerentals.com.au/single-post/broadwaterparklandsbikeride

広い芝生に豊富な遊具、そしてライフガードもいる安全なビーチが子供たちに人気のBroadwater Parklands

 

引用:https://www.queensland.com/en-au/attraction/australia-fair-shopping-centre

食料品から日用品まで何でも揃うショッピングセンター、Australia fair

日本語OKのクリニックもセンター内にあるので、もしもの際にも安心です。

 

いかがでしたでしょうか?

今回はゴールドコーストにあるSouthportエリアについてお伝えさせて頂きました。

 

次回はRobinaエリアをご紹介致します!

(HelloKids事務局 Yuta)

 

 

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日本とは少し違う?子供の自己肯定感を高める5つの方法

親御様ならどなたでも、子供の自信や幸せ、健康を願うものですよね。

では、子供の自己肯定感を高めるために、親はどのようなアプローチをすればいいのでしょうか?

心理学者のリサーチや日本と西洋社会とのアプローチの比較をしながら、改めてこのテーマについて考えてみたいと思います。

 

「褒めすぎない」

 

西洋社会ではしばしば、親が子供のしたことについて、やや過剰に褒める傾向があると言われています。

Your Kids Are Listening: Nine Messages They Need to Hear from You.”の著者で、心理学者であるJim Taylor氏は下記のように述べています。

「もしあなたが、自分の子供がしたことに対して ”すでに十分にできている”と感じたなら、”それ以上やらなくてもいいよ”と言うかもしれません。ですが自信とは、物事を繰り返し実行することや、挑戦して失敗して、そしてもう一度挑戦するという過程を通じてこそ得られるものだということを親は理解をする必要があります。」

いかなる状況でも褒められていると、次第に子供たちは自分のことを完璧だと考えるようになったり、実際にはできていなくても褒められるということに慣れてしまいがちです。

このような場合には、過剰に褒め称える代わりに、「たくさん勉強したから成績が良くなったね。」「一生懸命練習したからうまくなったね」という声かけが効果的です。

 

「リスクをとらせる」

 

子供を甘やかしすぎたり、あらゆる危険から彼らを守ろうとすることは、成長のためにはかえって逆効果です。

例えば、日本では子供を一人で歩いて学校へ通わせるのが一般的ですが、海外では学校への送り迎えを親がするケースが多いです。

イギリスでは、8歳の子供を学校へ一人で歩いて通わせる割合は1971年の80%から2006年には12%にまで大幅に低下しています。これは、犯罪率の低さにも関わらずその傾向が年々顕著になっているのです。

心理学者の研究結果によると、高い雲梯(うんてい)に登るように、子供にリスクをとらせるほど、より勇敢な子供に育つ傾向があることが明らかになっています。

反対に、自由に遊ぶことを妨げられ、そのようなリスクを取る経験が少ない子どもたちほど不安や過敏な性格になりがちです。

この解決策は、至ってシンプルです。

もちろん難しい状況があることも多いと思いますが、子どもたちの想いの向くままに遊ばせるなどの自由を与えることが何よりも重要です。

 

「子供自身に判断をさせる」

 

例えば、その日の気温に合わせて適切な服装を子供自身に決めさせるような、そんな経験を通じて、子供たちは判断力を身に付けていきます。

Kids&CompanyCEOであるVictoria Sopikは、彼女自身の子供たちに対していつも自分で服を決めるように言っています。

「子供たちが暑さと寒さの違いを一度理解できたら、あとは彼ら自身に任せるようにしています。彼らは自分自身の身体をコントロールしたり、選択に責任を持つべきなのです。」

さらに彼女は下記のように述べています。

智慧は経験から、経験は”誤った”判断をすることから得られるのです。」

幼少時から(ある一定の範囲内で)自分自身で問題を解決させることで、レジリエンス(回復力・復元力)が育まれるのです。

また、ある幼児教育の専門家は、子供に対して「 自分自身が自分に一番詳しい専門家なんだよ。他の誰も自分については教えてくれないからね。」と声掛けすることを勧めています。


「お手伝いをさせる」

 

子供たちは自分にできることを示す機会や、人の役に立てるチャンスを求めているものです。

例えば、家事のお手伝いやベッドメイキング、夕食のためのテーブル準備、料理のお手伝いなどもそうした絶好のタイミング

いつかは家から巣立ち、独立をしていく彼らにとって、このようなお手伝いの機会は子供たちが責任感や自己信頼についての学びを得るために非常に有効とされています。

また、ある研究結果では、日頃からお手伝いをする子供たちは高い自己肯定感を感じており、責任感が強く、イライラをコントロールでき、目先の報酬に惑わされにくいという傾向が明らかになっています。

 

「子供の好奇心を解放する」

 

子供の自信は彼ら自身が興味や関心を持つことを行い、最後までやり抜くことによって、次第に高まっていきます。

水泳で泳げるようになることや家族の絵を書いて完成させることなど、あらゆる経験においても、自分が興味を持ったことを最後までやり抜くという経験が、達成感を与えるためには大切です。

心理学者のPeter Gray氏は、「子供たちは親からのプレッシャーや制限なく、彼ら自身のパッションに従って行動できるように時間を与えられるべきだ」と述べています。

「友達を作ったり、アイディアや形にすること、退屈さを味わいながらも自分でそれを打ち破ること、そのためにも彼らには時間が必要なのです。」

私たちは親は、一歩下がって、子供たち自身の幸せへと繋がる道を見つけるために、パッションや興味、関心に従って自由に行動できるように見守ってあげることが大切です。

 

チェックリスト

 

さて、ここからは実際に何から始めれば良いのかご不安な方に向けて、カナダのMental health Associationが提唱している”自己肯定感チェックリスト”をご紹介致します。

 

☑️ 周囲の子供たちよりも優れていると思わせるのではなく、自分自身が特別な存在なのだという意識を子供に持たせましょう

☑️ 目標を設定する目標に向かって努力すること、そしてその達成にプライドを持たせることを子供に伝えよう

☑️ 繰り返しチャレンジをさせるリスクを冒し、何度も新しい挑戦をすることを促そう


「自己肯定感とは、単に自分自身の長所に目を向けるだけではなく、持ち合わせている能力も弱みも全てを受け入れて、その中でベストを尽くせるようにすることが大切です。」


「例えば、もしもあなたの子供がスタープレーヤーになれるほどにテニスが上手くなかったとしても、テニスを楽しむことを止めさせてはなりません。」

 


日本と西洋の子供たちとの比較

 

興味深いことに、国際的な研究において日本や台湾などでは自己肯定感が相対的に低いレベルである一方で、概ね西洋諸国ではより高いレベルにあることが明らかになっています。

また、研究者のLawrence T. White はこの差異の原因には、それぞれの国における文化的な背景があることを指摘しています

つまり、個人主義的とされる欧米諸国やオーストラリアと比較すると、集団主義的ともいわれる日本や中国、韓国の自己肯定感のレベルは総じて低いというものです。

例えば自己肯定感の度合いを測定するある研究において、中間値を越えた人の割合が日本人は55%である一方で、欧米人やカナダ人においては93%もの人々がそれを上回っているという結果が出ています。

「集産主義者と言われる国の人々、つまり日本や中国l、韓国の人々は自分自身の価値を公平で正確に把握できていることが多いですが、個人主義者と言われる国の人々は反対に現実にはそぐわないほど、自分に対して好ましい認識を持っているケースがしばしば見受けられます。」

これらは西洋諸国の親たちが、子供たちの自己肯定感を育むために褒めることに重きを置くアプローチに対して、日本人の親たちは物事が完璧でない限り、子供たちが欲求不満になってしまうことを恐れて、褒めることをためらいがちな傾向にあるという状況にも見て取れます。

西洋の学校では、”Student of the Week”といった子供たちを褒め称えるための様々なイベントや仕組みが一般的に設けられています。

このように日本では、親も子供たちも”建設的な批判”を通じてパフォーマンスを向上させていくことを是とする風潮があると言えるのではないでしょうか。

White博士はまた、「多くの国々では、個人主義レベルの上昇は、自己肯定感のレベルを引き上げることを伴っている」と結論づけています。

さて、ここまで見て頂いたように、あなたの子供がどんな文化や国に属していようと自己肯定感を育むためには、ただ闇雲に彼らを褒めるのではなく、お手伝いをさせ、リスクを取らせて、彼ら自身のパッションに従って行動ができるようにサポートを行うことが大切なのです。

Hello Kidsでは、海外生活を通じてチャイルドケアセンターで英語を学びながら、異文化環境の中で子供たちが自分自身のパッションを見つけ、それを伸ばしていくためのサポートを行っております。

ご相談やお問い合わせはお気軽にこちらからどうぞ!

 

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担当者紹介 Vol.2 カプリコーンエリア

日本では、いよいよ春の陽気が訪れてきていますね。

今回は4センターを構えるカプリコーン・エリアから、担当スタッフをご紹介いたします!
 


氏 名:三谷 舞(Mai Mitani)

出 身: Yeppoon(Australia)生まれ/宮崎県育ち

趣 味: 音楽鑑賞

メッセージ:
実は、私自身ここオーストラリアで生まれました。

日本とオーストラリア、異なる二つの国を体験することの素晴らしさを身を持って実感しています。

日本からお越しのご家族のみなさまにも、オーストラリアならではのチャイルドケア体験をして頂けることにとてもワクワクしています。

ネイティブな英語環境や、日本とは異なる新しい文化に触れながら、オーストラリアの大自然とリラックスした空気をぜひ味わって頂けたらと思います。

今しか体験できない貴重な機会を、そして、一生忘れられないような思い出作りを全力でサポートさせて頂きます。


 

三谷さんは、ここカプリコーンエリアの4センターすべてでJapanese Lessonも担当しています。

 

 

カプリコーン・エリアは、ゴールドコーストと同じクイーンズランド州に属しており、ブリスベン空港から飛行機で約1時間15分ほどのフライトで到着します。

 

 

 

 

こちらはゴールドコースト・エリアよりもさらに自然が深く、よりオーストラリアらしいローカルな生活や文化を体験することができる、知る人ぞ知るリゾートエリアでもあります。

近日中にこのエリアのセンターもご紹介させて頂く予定ですので、ぜひご覧ください!

実は三谷さんは、カプリコーンエリアのヤプーン出身。

自身が二つの国で育った経験を通じて、HelloKidsプログラムでオーストラリアを訪れる方々へ、その魅力を発信していきたいと意気込んでいます。

 


子供目線でフレンドリーな対応が、ローカルの子供たちや親御様にも人気です!

 

 

シドニーやゴールドコーストには行ったことがあるけれど、その他にはまだ…というお客様には、これぞローカルなオーストラリア!というカプリコーンエリアがおすすめ。

中長期の滞在に役立つお買い物スポットや、知る人ぞ知る密かな観光スポットもご紹介可能です。

ぜひお気軽にお問い合わせページより、ご相談ください。

 

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担当者紹介 Vol.1 ゴールドコーストエリア

こんにちは!

今回は、私たちHelloKids事務局のスタッフをご紹介致します。

まずは3センターを構える、ゴールドコーストエリアから。

 


氏 名:母袋 雅子 (Masako Motai)

出 身:大 阪

趣 味: 美味しいものを食べること。ガーデニング、野菜作りも少々。

メッセージ:
これまでHello Kidsを通じて数百名の子供たちに出会い、オーストラリアでの体験をサポートしてきました。

「帰りたくない、また来たい!」と帰り間際に言ってくれる子供たちを見て、”良い体験をしてもらえて良かった”、いつもそんな充実感を感じています。

尚、プライベートでは、私自身もオーストラリアで子育て奮闘中です。

日本とは文化も違い、困難な場面もたくさんありました。子供たちも、何度泣きじゃくったことでしょう。

そんな体験を通じて、自分自身の意見がはっきりと言えるようになり、今や逞しく育つことができたのは、オーストラリアならではの教育方針で学んだからだと実感しています。

幼児期の体験は、将来に渡る素晴らしい機会です。

ご興味をお持ちの親御様、ぜひご相談をお待ちしております!


 

母袋さんは、educatorとして子供たちの保育・教育を行うだけでなく、各センターで大人気のJapanese Lessonも担当しています。

 


実はオーストラリアでは、日本語や日本の文化(食事やアニメなども!)がとても人気があるんです。

いつも明るくて元気いっぱいの母袋さんと子供たち!

子供たちの心を掴むのも、もはやお手の物!

また、母袋さんはHelloKidsに関するお問い合わせについても担当しています。

お申し込み時のお問い合わせだけでなく、実際にお子様が現地のセンターに入られてからもサポートを行ったり、入園初日のオリエンテーションなども担当していますので、わからないことやご不安なことなども、いつでもご相談が可能です。

ぜひお気軽にお問い合わせページより、ご相談ください。

 

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オーストラリアの幼児教育と、幼稚園での1日の流れ

Group of cute little prescool kids drawing with colorful pencils

オーストラリアの幼児教育が注目されている理由

 

英語教育やプログラミングに体験型学習など、子供たちの学びの枠組みはここ数年で顕著に変化してきています。

 

AIの発達や価値観の変化により、社会が大きく変わっていくことが予測される現代。

 

新しい時代に、新しい価値を生み出すために、これからを生きる子供たちには、より一層の創造力が求められるようになっていくことは間違いありません。

 

そんな中オーストラリアでは、政府審議会が中心となって、幼い子どもたちの可能性を最大限に伸ばし、その後の学習を成功へと導くため、2009年にEarly Years Learning Framework (EYLF)という新たな幼児教育に関する枠組みを制定し、実行しています。

そして、その枠組みの中で3つの重要な要素として、「BELONGING, BEING & BECOMING -帰属、存在、生成」という概念を掲げており、”遊び”をベースにした学習に特に重きを置き、コミュニケーションや言語(早期読み書き・計算教育を含む)、社会的・感情的発達の重要性を推奨しています。

 

子供たちは、”遊び”を通じて下記のような様々な学びを得ることを、幼児教育の現場にいる教育者たちも理解をして、日々彼らと接しています。

 


 

遊びとは、

 

• 個性や独自性を表現することを可能にする

• 好奇心、創造性などの気質を育む

• 子どもたちがこれまでの経験と新たな学びを結びつけられるようになる

• 子どもたちが関係や概念を育む助けとなる

• 心身の健全性を刺激する

 

引用:「BELONGING, BEING & BECOMING -帰属、存在、生成- オーストラリアの幼児教育学習枠組み」

 


 

 

このようにオーストラリアでは、これからの時代に必要とされる創造力や表現力などを養うために最適な教育が幼児年代からなされているのです。

 

それでは、実際にオーストラリアの幼稚園では、どのような1日を子供たちは過ごしているのでしょうか?

 

幼稚園での1日の流れ(Southport Child Care Centreの場合)

ここでは、グローバルスカイ・エデュケーション・グループが運営するSouthport Child Care CentrePre-Prepクラス(対象:4-5歳)の例をご紹介していきたいと思います。

6:30 - 9:00 登 園

1日の始まり。

子供たちは、朝から元気に室内及び室外のプレイエリアで自由に過ごします。

9:00 9:30 読み書き・計算

手を洗って室内へ移動。

 

この時間は、ジョリーフォニックスによる読み書きや基礎的な計算能力向上のためのプログラムを実践します。

 

ジョリーフォニックスとは、世界中で採用されている幼児教育のためのプログラムのひとつです。

 

まさに、”遊び”を通じて楽しみながら文字と音について学び、読み書き能力の発達を図ることができます。

 

学校に通い始める前の子どもたちが、英語で自分の名前を書けるように練習をします。

9:30 - 10:00 モーニングティー

オーストラリアでは、ランチとは別に午前中にフルーツなどの軽食をとるモーニングティーという時間があります。

10:00 - 10:30 お片づけ&連絡ごと

みんなで部屋のお片づけを済ませてから、連絡ごとを伝える時間です。

10:30 - 11:30 インドア・アクティビティ

室内でのアクティビティの時間です。

 

歌を歌いながら、言葉や色に合わせて身体全体を使ったダンスをしたり、日本語レッスンやヨガ、その他にもITテクノロジーを用いて楽しく学べるたくさんのカリキュラムが用意されています。

 

また、各テーブルにはHome CornerやDress Up、Lego、Cars、Playdough (小麦粉粘土)などの様々なアクティビティがセッティングされており、子供たちは好きなものを選んで自由に遊べるようになっています。
 
また、日本にはない学びのスタイルとして、Show and Tellという時間があります。
これは、子どもたちが自分の家からお気に入りのおもちゃやペットや遊びに出掛けた時の写真などを持って来て、それについてお友達みんなの前に立って、一人で話をします
 
つまり大人の視点で言えばプレゼンテーションなのですが、オーストラリアでは幼児年代から人前で自分の考えや意見をはっきりと表現できるように訓練する場面が日常的に設けられているのです。

11:30 - 12:00 ランチタイム

Southport Child Care Centreでは、施設内にあるキッチンで専属のシェフがランチを提供しています。

 

わざわざご家庭でランチを用意しなくても、子供たちの健康や栄養バランスに配慮した食事がとれるので大変好評です!

12:00 - 14:00 お昼寝・静かに遊ぶ時間

ランチ後のお昼寝の時間です。

 

無理に寝かせることはせず、遊び足りない子供たちはiPadを使って遊んだり、ムービーを見たりして、室内で静かに遊ぶように促します。

14:00 - 14:30 アフターヌーンティー

午後にも、アフターヌーンティーの時間があります。

14:30 - 17:15 アウトドア・アクティビティ

広いガーデンを持つSouthport Child Care Centreでは、子どもたちが自ら植物や作物などを育てる体験も行っており、Sustainabilityを意識した取り組みがされています。

 

その他にも、Messy Play、Water Play、Mud Cafe、Sandpit、Watering gardenなどの遊びが子供たちには人気がです。

 

 

また、有料オプションとして、サッカーやダンスなどのアクティビティにもご参加頂けます。

 

17:15 - 17:30 軽 食

たくさん遊んで、たくさん学んだ子供たちは、やはりお腹も空きますよね!

17:30 - 18:00 降 園

ママやパパがお迎えに来るまで、室内で過ごします。

子どもへの先生の接し方に関する日本との違い

実際にHelloKidsへ参加してオーストラリアと日本、両方の保育を体験されたお客様から伺うご感想として、

 

「日本よりも自由にチャレンジさせてくれる」

 

「絵を描くことひとつ取っても、子どもの自由にさせてくれて、型にはめようとしない」

 

「”できるよ!”と、先生が子供を一所懸命応援してくれる」

 

「いつも適度な距離で目を見張っていて、してはいけないこと、危ない場面などではしっかりと注意してくれる」

 

このようなお声を頂くことが多いです。

 

尚、ご紹介した4-5歳児が対象のPre-Prepクラスでは、一人の先生に対して子供は最大11人まで(クイーンズランド州の場合)と、オーストラリア政府が定めるNational Quality Standardによって、先生の配置基準が明確に決められています。

 

これにより、クラスの全ての子どもたちに目が行き届く環境が法律で整備されており、子供の個性や好奇心を育むためのサポート体制がしっかりと担保されているのです。

また、何事も全員で無理やり一緒に行うのではなく、子供自身が興味を持つことを尊重し、自由に遊ばせる仕組みになっています。

 

例えばダンスの時間には、全員で同じ踊りをするのではなく、子ども自身が動きたいように自由に動くことを大切にしています

 

ですが、日本から来た子供たちはそんな環境に慣れていないせいか、始めは戸惑ってしまうこともしばしば…。

 

とはいえ、そこはさすが子供たち。

 

自由にしていいのだと一度わかると、弾けるように、思い切り楽しそうに遊ぶようになります。

 

そして、周りの大人が子供たちへ必要以上に手を差し伸べ過ぎないことも大事にされています。

 

何かがうまく出来ない時に、困ってただ泣き続けてしまうのではなくて、自分から助けてほしいと言える。

 

お友だちにいじめられて、ただ先生に言いつけに来るのではなくて、自分で相手にやめてほしいと言える。

 

子供たちがそんな強い気持ちを持てるように、先生たちは気を配りながらそばで見守っているのです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、オーストラリアの幼児教育と幼稚園での一日の流れについてご紹介致しました。

 

ご質問やご相談は、お気軽にどうぞ。

体験者に聞いてみよう!:「Daddy, No Japanese!!」佐々木様親子

ー今回は2回目のご参加ですよね?

はい、前回は昨年の11月に1ヶ月間、今回と同じSouthport Child Care Centreにお世話になりました。

その時も、暖かくてとても過ごしやすい季節でしたが、今回の1ヶ月間のステイも非常に快適でした。

 

ーオーストラリアでの生活は満喫されましたか?

はい、とても楽しめました。
ホームステイではなく、コンドミニアムにステイしたのが良かったと思います。

人見知りや知らない場所に少し不安を感じる子なので、なるべく普段の生活ではリラックスして過ごせるように、二人でゆっくり過ごせるようにと考えてそうしました。

 

 

 

ーHelloKidsを体験されてみていかがでしたか?

一番驚いたのは、家に帰って遊び始めたら、遊ぶ時は英語で話し始めたんです!
それまでは普通に日本語で話していたのに、急に英語に切り替わったのでとてもびっくりしました。

お買い物ごっこをするにも、お釣りが全部ドルになっていたりして(笑)
思い返すと、一緒に街でお買い物をする時にも、自分でお菓子を買わせたりしてはいたんです。

そういった日常のトライした経験であったり、センターで耳にした英語だったりが自然と頭に入っていたんでしょうね。

ーセンターで過ごす時間だけでなく、生活全般を通じて学びがあったと。


そうですね。

また、ある日私がセンターに迎えに行った時には、「Mummy, no Japanese!」と急に言われてびっくりしました。自分の娘ですが、思わず「わ、かっこいい」と。(笑)

よほどオーストラリアが気に入ったのか、「Im Aussie ♬」と言ってました(笑)

パパからの電話にも「Daddy, no Japanese!!」「Today is sunny day」といった具合に、自然と生活の中で英語を使うようになりました。

 

 

Hello Kidsに申し込もうと思ったきっかけは?

やはり小学校に入る前の、比較的自由に時間が取れる時期に海外体験をさせてあげたいという想いがありました。

幼い時にそうした経験をすることで、例え将来今回のことを忘れてしまったとしても、見たり聞いたり、感じたことというのはずっと残っていくものだと思っています。


ーアメリカやイギリスではなく、どうしてオーストラリアを選ばれたのですか?

実は、私自身が行ったことがない国だったからです(笑)

行ったことがあったり、誰か知っている方がいる場所だと、どうしてもそこに頼ってしまうので。

ミアには、「ママも初めての場所に行くから、一緒に頑張ろうよ!」って言ったんです。
その方が二人とも楽しめるし、勉強にもなると思ったんですね。


ー来る前に不安だったことはありましたか?

やはり、病気や事故など、緊急のことが起きた場合のことですね。

もともとミアは喘息を持っていて、今までで3回入院をしたことがあるので、申し込みの際にその事情を担当者の方にご相談したんです。

事前に緊急の場合にはどのように対応をして頂くか、アクションプランを決めて共有することでお互いに不安がないように準備しました。

ただ実際は、ゴールドコーストの気候が身体に合っているのか、持参した薬も一度も使うことなく、快適に過ごすことができたのはとても良かったです。

万が一の場合には、近隣のAustralia Fairの中に日本語で診療してくださるクリニックもありますし、センターには日本人の方がいるので、安心して過ごすことができました。

何よりセンターでお世話になる先生方はみなさんプロフェッショナルなので、何かあったとしても対応には慣れていますし、不安はなかったですね。

 


ーミアちゃん自身は、どんな印象を持ったのでしょうか?

最初に感じたのは、「日本の幼稚園よりも自由に過ごせる!」ということだったようです。

例えば、お気に入りのネックレスをつけてきてもいいとか、ちょっとヒラヒラしたスカートを履いてきても良かったりというのが嬉しかったようです。

日本だと何事も先生が言ったことが絶対で、全員がそれに同じように従うという感じですよね。

でもオーストラリアだと、もちろんみんなで一緒にやることもあるけれど、それ以外の部分では子供に自由が与えられていて、やってもいいことの選択肢がたくさんあるように感じますね。


ーお友達とはすぐに馴染めていましたか?

初めのうちはやはり少し言葉の壁を感じていたようです。

ただ、日本でお世話になっている幼稚園でも、日本語のわからない海外からのお子さんと触れ合う機会は普段からあるんですね。

なので、「いつもと立場が反対になっただけだから大丈夫だよ」と声を掛けてあげたんです。

すると、きっとみんな優しくしてくれるんだと思ったようで、その後はすぐにお友達の輪の中にすんなりと入っていけたみたいです。

何より日本語が通じる先生もいるというのが、子供にとってもすごく安心だったようです。

ただ、入園して3日目くらいの時に、朝センターに子供を送って行ったら、たまたまちょうど日本人の先生がいない時があったんですけど、いつも通りの様子で、しかも自分から先生に英語で話しかけに行っていたので、すごいなと思いました。

誰だってはじめは不安だと思うんですけど、先生方がそばでサポートをしてくださるので本当に心強かったですね。



ー英語面ではどのような変化がありましたか?

ミアは先生の言葉を真似て、英語のセンテンスを真似て伝えようとするようになりました。
一緒にニュースを見ていても、簡単な単語は聞き取れているようです。

毎日このような環境で英語に触れていることで、耳が慣れたことが大きいのだと思います。
全てを理解はできなくても、音として耳から頭に入っていくんでしょうね。

大人になってからヒアリングスキルを伸ばすのって難しいじゃないですか?

やはり小さい頃からこういった経験をしておくことで、大人になった時に忘れてしまったとしても、きっとどこかに音は残っているんだと思います。


ーお母様も語学学校に通われていたそうですね?

はい、Southportにある学校で英語を勉強していました。
クラスは少人数で日本人はいなくて、久しぶりに宿題に頭を悩ませたりしたのもいい経験でした(笑)

日本では普段仕事をしているのですが、こちらでは子供を送ってから学校に通ってという毎日で、時差も1時間しかないですし、いつも通りのリズムでリラックスして過ごせました。

 


ー時差が少ないというのは、お子様にとっても重要ですよね。

本当にそう思います。

いつものサイクルのまま生活をすることができるのでいいですよね。
あとは、オーストラリアは治安の面でも安全なので、子供と一緒でもとても安心でした。


ーお食事についてはいかがでしたか?

こちらのセンターは日本人の方が経営されているということもありますし、しっかりと管理された食事が提供されるということもとても良かったです。

どうしてもこちらに来る前には、どういったところなんだろうって、きっといろんな面で不安になるんだと思うんです。

実際に来てみないとわからないことって、たくさんあるとも思います。

ただ、私はここ(Southport Child Care Centre)はもう、本当にどなたにでも自信を持ってオススメできます!

環境ももちろん素晴らしいですし、提供されるプログラムも内容が偏っていなくてとても良いと思います。

やはりオーストラリアならではで様々な国のお子様がいらっしゃるので、それぞれの国の文化を大切にしているということが、クラスの中のディスプレイを見ても伝わってきます。

いろんな国の言葉を学ぶということで、ローカルのキッズ向けに日本語のレッスンもやっていますしね。

子供たちが直接触れる設備などもキレイですし、もう悪いところを見つけることができないくらいです!

 

 

 

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10センターのダイレクタートレーニングを実施

Hello Kidsプログラムを提供しているグローバルスカイ・エデュケーション・グループでは、オーストラリア国内で10か所の直営アーリーラーニングセンター(幼稚園・保育園)を運営しています。

 

オーストラリアでは幼児期は特別な教育段階として位置づけられており、厳格な基準の下でデザインされた幼児教育が提供されています。

 

各センターにおいて、立地する地域や入園している子供たちの属性などに対応したサービスや各種プログラムが行われていますが、今回は全センターを通じたサービスクオリティのさらなる向上やセンター間でのシナジー創出を目的として、全センターダイレクターによるトレーニングを開催致しました。

 

 

グループ内で共通したサービスを行う中でも、各センターによって抱えている課題や取り組みは異なります。

 

子供たちへの理想的な教育環境とプログラムを提供するためにも、ダイレクター同士での非常に有意義なトレーニングの機会となりました。

 

 

現在、Hello Kidsプログラムを提供しているのは、ゴールドコーストに位置するSouthport Child Care CentreRobina Town Child Care CentreMudgeeraba Early Childhood Centreの3か所です。

 

今回は、担当者よりプログラム内容の共有や前年度の実施状況についての報告を行いました。

 

 

様々な視点からのフィードバックをもとに、今後Hello Kidsへご参加頂く皆様によりご満足頂けるようなサービスを展開していきたいと考えております。

 

お問い合わせご相談はお気軽に、こちらからどうぞ。

(Hello Kids 事務局)

 

 

 

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Aussie Englishを学んでみよう!

G’day mate! How ya going?

 

オーストラリアを初めて訪れるなら、”Aussie English”と呼ばれる独特の言い回しに最初は少し戸惑うかもしれません。

 

過去に植民地として支配されていた影響もあり、オーストラリアの言語はBritish Englishがベースになっていますが、若干の違いがあります。

 

オーストラリアの人々はアメリカやイギリス、そして隣国のニュージーランドとでさえやや異なるアクセントや話し方をします。

 

今回は、オーストラリアを訪れるのなら知っておきたい、Aussie Englishについてご紹介致します。

 

これを使えばローカルのオージーともさらに仲良くなれるはずですよ!

 

 

Aussie Englishの事例


まずはいくつか、
日常的によく使われる表現についてご紹介致します。

 

  • “G’day” – こちらは挨拶をする際に使われる表現で、こんにちは” ”お元気ですか?という意味で用いられます。ちなみに発音する際には”day””daaey”という音に近く、’g’は短めに!
  • “Mate” – friendの類義語で、主に男性に用いられる表現です。 “G’day mate” 、または軽く会釈をする際にも“mate”を使います。
  • “How ya going?” – こちらは“how are you” 、または “how are you feeling”の意味で使われています。
  • “Fair dinkum” – このフレーズは、事実や真実である状態を表し、“It’s true mate – fair dinkum!”のように用いられます。
  • “Heaps good” – オーストラリアの若者がよく使う表現で、“very good”と同義です。 “How was your holiday?”  “It was heaps good” このような場面で使われます。
  • “Fully sick” – もともとはサーファーが用いる言葉で、“high quality.”という意味です。 例えば、“How were the waves today?” “Mate, they were fully sick!”といった具合ですね。
  • “No worries” – ”everything will be OK”、つまり大丈夫だよ、問題ないよ、という意味ですね。
  • “A few stubbies short of a six pack” – 第三者の理解や知識が不足していることを示す表現。”a six pack”とは、6本入りのビールのパックを由来しています。
  • “Dog’s breakfast” – ひどく散らかっている状態を表します。
  • “Better than a kick up the backside” – 何もないよりはマシ、という意味で使われます。
  • “Buckley’s chance” – 起こりそうにないことを表す時に使う表現です。“Is he going to win the race? He’s got Buckley’s”
  • “Put a sock in it” – “be quiet”と同義です。
  • “Crikey” or “blimey” – 驚いた時に使われる表現です。
  • O-words – オーストラリアの人々は、日常的に使われる言葉に、よく”o”を加えて表現します。例えば、 “smoko” 、これは”having a smoking break”という意味です。また、 “arvo” (afternoon), “garbo” (garbage collector) 、そして “bottlo” (liquor shop)と、様々な場面で用いられています。
  • “Have a go, ya mug” – スポーツをする際などに、もっともっと!” ”頑張って!という意味で使われます。
  • “Gone walkabout” – 先住民文化に由来する表現で、長期間の旅に出かけたことを示すフレーズです。
  • “One for the road” – ビールやお酒が大好きなオーストラリアの人々。帰宅前の最後の一杯、という意味で使われます。

 

実際に話してみよう!

 

Aussie Englishを話すには、少し慣れが必要かもしれません。


ちなみに有名モデルのミランダ・カーさんも、実はオーストラリア出身。

 


さて、ここでいくつか
Aussieのように話すために役立つ、コツをお伝えしましょう。

 

  • 言葉の最後の文字を発音しない例えば、“meeting” なら“meetin”“going” なら“goin”という具合に発音してみましょう。
  • 言葉の最後の文字を変える –“super”なら“supah” “dinner”“dinnah”というイメージですね。
  • “oo”“ew”と発音する例えば“pool”なら“pewl”となり、“school”“skewl”と発音します。

全体的に非常にゆっくりと発音し、特に母音の部分は長めに読みます。

 

はっきりと発音するアメリカ英語に比べて、オーストラリアの人々の発音はnon-rhioticと言われ、アクセントがやや不明瞭な部分があるのが特徴です。


例えば単語の途中や最後にある
”r”の発音は、後ろに母音が続かない場合はほとんど聞き取れないことが多いです。


ただし、
”and”のように母音で始まる単語が次に続く場合は、”r”は発音されます。


理解はできても、これらを実際にマスターするには難しいかもしれません。


テレビやラジオでリスニングを練習したり、ローカルの人々と実際に話をしてみるのが一番の近道かもしれませんね。


オーストラリアは多民族国家なので、もちろん全員が同じように
Aussie Englishを話す訳ではないことも覚えておきましょう。


その他の違い

 

例えば、

 

  • アメリカ英語では“taken to the hospital”となるところが、イギリス人やオーストラリア人の場合には“taken to hospital””the”を省略します。
  • government/team/familyといった名詞は、例えば “The team is/are playing well”のように、単数形としても複数形としても使われます。ご存知のように、アメリカなら“The team is playing well”と単数形でのみ使われるのが一般的です。
  • In a street – オーストラリアでは“living in this street”、一方でアメリカなら“living on this street”となります。
  • Write “to” somebodyの使い方アメリカなら“Write me soon”ですが、オーストラリアでは “Write to me soon”となります。
  • Double l – アメリカなら “traveling/traveled”となるのが、オーストラリアでは “travelling/travelled”のように”l”を重ねて使うことが多いです。

いかがでしたでしょうか?

 

同じ英語でも、オーストラリアならではの表現というものが実はたくさん存在しています。


私たち日本人が、外国人から日本語で話しかけられるのと同じように、あなたもこれらの
Aussie Englishを使ってみれば、きっとローカルの人々との距離も一層近づくことと思います。


是非チャレンジしてみてくださいね!


それでは、


“G’day mate!”


HelloKids事務局)

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ゴールドコーストのイベント情報【2019年版】

ゴールドコーストへのステイとHello Kidsプログラムへのご参加を検討中のみなさまへ、今回は2019年に見逃せないおすすめイベント情報をご紹介致します。

 

せっかくお子様とゴールドコーストへいらっしゃるのなら、楽しめる内容のイベントがたくさんありますので、是非チェックしてみてください!

 

February 8-24: Surfers Paradise Sand Safari Arts Festival

 

アジアパシフィックエリアで最大級の規模を誇るこちらの彫刻フェスティバル。

 

サーファーズパラダイスエリアが海にインスパイアされた様々な砂の彫刻アートで埋め尽くされるSand Safari Arts Festivalは、2月8日〜24日まで開催されます。

 

このフェスティバルでは、ローカルのアーティストに加えて、インターナショナルに活躍される多数のアーティストの作品が展示されます。

 

また、来場者には参加型のワークショップも開催されるので、ご家族連れの旅行者の方にもおすすめです。

 

February 8-10: Lifeline Gold Coast Bookfest

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてご紹介するのは、Lifeline Bookfestと呼ばれる本の祭典です。

 

2月8日〜10日まで開催されるこちらのイベントには、あらゆるジャンルの35トン以上の本が集結し、しかもお値段も50セントから(!)というお得なモノまで勢揃い。

 

読書好きの方にはオススメのこちらのイベント。

ご来場の際は、ご自身でバッグをお持ち頂くのをお忘れなく!

尚、こちらのイベントでの売上の一部は、Lifelineを通じて国際チャリティーへのサポートとして還元されます。

 

February 9: Lunar New Year celebration

 

 

 

 

 

 

 

 

サウスポートにあるチャイナタウンで行われる、旧正月を祝うフリーイベントに足を運んでみるのもオススメです。

 

太陰暦に正月にあたるこの時期は、中国では最も重要とされる祝祭日であり、大変盛り上がります。

 

期間中は、アジアンフードやライブミュージック、カルチャーイベントや花火、そしてお子様向けの参加型プログラムなども企画されています。

 

詳しくはこちらよりご確認ください。

 

March 30 – April 7: Australian Surf Life Saving Championships

 

ブロードビーチとノースバーレーにあるサーフライフセービングクラブが主催するAustralian Surf Life Saving Championships

 

国際的大型スポーツイベントとして知られるCommonwealth Gamesにも匹敵する、ビーチ関連としては最大級の規模と人気を誇り、オーストラリア各地の314のサーフクラブからメンバーが集結し、そのスキルを競い合います。

 

April 3-14: Gold Coast Film Festival

 

 

 

 

 

映画好きの方ならチェックしておきたいのが、Gold Coast Film Festival

 

100を超える映画の上映や様々な展示、そしてパーティやイベントなども開催されます。

 

人気の映画プロデューサーやディレクターから直接学べるセミナーやワークショップ、そして国際的に評価の高いコメディやドラマ、ドキュメンタリーやファミリーストーリーなど、あらゆるジャンルの映画に触れてみてはいかがでしょうか。

 

April 12-14: Gold Coast Superhero Weekend

 

 

 

 

 

 

アニメやマンガ好きの方におすすめなのが、ブロードビーチで開催されるGold Coast Superhero Weekend

 

話題の最新コミック情報の展示やゲーム博覧会などもあり、子供たちには大変人気のイベントです。

 

お子様と一緒にコスプレをしてこのイベントに参加するのも、オーストラリアならではの楽しみ方の一つです!

 

April 17-28: Bleach* Festival 2019

 

続いてご紹介するのは、アートとカルチャーに興味がある方なら見逃せないBleach* Festival

 

今回で8回目の開催となるこのイベント、ダンスやミュージック、映画やビジュアルアートなど、世界各国からのアーティストの作品が一堂に集結します。

 

May 2-5: Surfers Paradise LIVE

 

ミュージックフェスティバルとして高い評価を誇り、様々な年代の方が楽しむことができるのがこちらのイベント。

 

オーストラリアが誇る様々な人気ミュージシャンが多数出演し、会場は大変盛り上がります。

 

期間中はサーファーズパラダイスエリアの至る所で複数のステージが設営され、熱くエネルギッシュなローカルアーティストによるライブが行われます。

 

また、ここだけでは満足できないという音楽好きの方には、Blues on Broadbeachというミュージックフェスティバルもおすすめです。

 

こちらはオーストラリアでも最大規模を誇る無料の音楽イベントで、リラックスした雰囲気でローカルミュージックからインターナショナルに活躍しているアーティストのライブまで、幅広い演奏をお楽しみ頂けます。

 

May 23-26: Sanctuary Cove International Boat Show

 

4日間で総勢400名以上のオーナーのクルーザーが出品されるSanctuary Cove International Boat Show

 

オーストラリアをはじめ、日本を含むアジア諸国やヨーロッパ、アメリカなど、世界各地から厳選された一級品が集います。

 

こちらのイベントはサンクチュアリコーヴのThe Marine Villageにより主催され、クルーザー好きの方やラグジュアリーな雰囲気を味わいたい方には見応えのある内容です。

 

May 31 – 1 June: SeaFire

 

今回で3回目となる花火イベント、SeaFireが今年もサーファーズパラダイスビーチで開催されます。

 

壮大で華々しく打ち上がる花火を見ながら、南半球の快適なウィンターシーズンをご家族で満喫されてみてはいかがでしょうか?

 

July 6-7: Gold Coast Marathon

 

サウスポートのブロードウォーター・パークランドで毎年行われる人気スポーツイベント、それがGold Coast Marathonです。

 

毎回日本からの出場者も多く、これまでにも数々の優秀な成績を納めています。

 

ビギナーからプロフェッショナルアスリートまで、あらゆる世代の総勢27,000名以上の参加者が世界中が集うこのマラソンイベントは、世界でも類を見ない程平坦で速いペースのコースとして知られています。

 

子供向けの5.7kmコースから、10kmコース、ハーフマラソン、そしてフルマラソンまで、全てのレベルのランナーが参加可能なコースが用意されています。

 

もちろん、参加するのはちょっと…という方でも、沿道から選手たちに声援を送って、一緒にレースを楽しむのもおすすめです。

 

August 4: Gold Coast Multicultural Festival

 

多民族国家で知られるオーストラリアならではのイベント、それがこちらのGold Coast Multicultural Festivalです。

 

多様な言語や文化を持つそれぞれのコミュニティをリスペクトする目的で、当日はダンスや各国の多国籍料理、アートや民芸品に、子供たちによるプレゼンテーションなど、ご家族全員でお楽しみ頂けます。

 

September 12-23: SWELL Sculpture Festival

 

クイーンズランド州で最大規模の無料屋外イベント、それがこちらのSWELL Sculpture Festivalです。

 

カランビンビーチ全体がアウトドアギャラリーと化し、様々なアーティストによる彫刻作品がずらりと並びます。

 

アーティストによる作品の解説や子供向けのワークショップなどもありますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

October 12-13: Coolangatta Gold

 

地元のローカルに大変人気のサーフスポーツイベント、それがCoolangatta Goldです。

 

水泳、ランニング、パドルボードにサーフスキーを合せた総合競技で、21kmのショートコース、41.8kmのロングコースともに非常に過酷な内容となっており、会場は毎回白熱した雰囲気で盛り上がります。

 

November 28 – December 1: Australian PGA Championships

 

ゴルフ好きなら見逃せないのが、オーストラリアで人気のトーナメント大会であるAustralian PGA Championshipです。

 

国際的に活躍するトッププレイヤーが多数集結する今回、会場は再びRACV Royal Pines Resortに戻して開催されます。

 

この大会では、競技以外にも様々なフードショップやライブミュージックなどのイベントも行われますので、ゴルフに詳しくない方でも楽しめる内容となっています。

 

December 12-23: Christmas in Surfers Paradise

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、一年の締めくくりを飾るイベントと言えばやはりクリスマス!

 

サーフボードに乗ったサンタがクリスマスを祝い、街中やショッピングモールなどの至る所で夏の祭典を彩る様々なデコレーションが施され、サーファーズパラダイス一帯がお祭りムードに包まれます。

 

サンタと一緒にセルフィーを撮ったり、12月23日の夜にはCarols on the Beachというコンサートも開かれます。

 

場所や期間など詳細は、こちらからどうぞ。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

これらの情報は、イベントカレンダーとしてこちらよりご確認頂けます。

 

また、特にスポーツ関連のイベントに興味をお持ちの方はこちらも併せてぜひご覧ください。

 

ご質問やご相談はお気軽にどうぞ。

 

 

 

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親子で楽しめるゴールドコーストのおすすめ8スポット

今年のお出掛けのプランはお決まりですか?

Hello Kidsをご提供しているゴールドコーストには、親子で楽しめるたくさんのアクティビティがあります。

今回は私たちがおすすめする、8つのスポットをご紹介致します。

 

Mount Tamborine(タンボリン・マウンテン)

夏の間の避暑地として知られるタンボリン・マウンテンには、Witches Falls Winery やGerman Cuckoo Clock Nestなど、骨董品や工芸品、カフェやブティックなどが立ち並ぶマウンテン・ヴィレッジがあります。

こちらはハイキングコースとしても人気があり、初心者から楽しめるCedar Creek Falls trackや、経験者の方におすすめのSandy Creek circuit、そしてクイーンズランド州でもっとも歴史のあるWitches Fallsなど、魅力的なスポットがたくさんあります。

また、こちらで数日間のステイを楽しみたいという方には、日本式リゾートのYumejiもおすすめです。

場所はSurfers Paradiseエリアから車で西へ約50分。
レンタカーで行くのがおすすめです。

 

Burleigh Heads National Park(バーレーヘッズ国立公園)

世界有数のサーフィンスポットが点在するゴールドコースト、その中でもBurleigh Heads National Parkは丘の上から間近で迫力のある波とサーファーを眺めるにはおすすめの場所です。

水平線から昇る壮大な朝日を写真を収めようと、晴れた日の早朝にはコーヒー片手にここを訪れる人々も。

また、こちらにはオーストラリア先住民族であるアボリジニの文化や歴史を知ることができるJellurgal Aboriginal Cultural Centreがあり、案内ツアーなども行なっていますので足を運んでみてはいかがでしょうか。

行き方は、レンタカーまたはバス(700番・764番・765番)が便利です。


Tallebudgera Creek(タルバジェラ・クリーク)

上記でご紹介したBurleigh Heads National Parkのすぐ裏手に位置するのがTallebudgera Creek

心地の良いせせらぎが流れるこのスポットでは、キャンプやフィッシングを始め、カヤック、ピクニックなど、ご家族連れで楽しむにはぴったりのおすすめスポットです。

また、オーストラリアらしいお食事を楽しみたいなら、ローカルに人気のTallebudgera Surf Lifesaving Clubで一押しのフィッシュ&チップスも見逃せません!


Natural Bridge, Springbrook National Park(ナチュラルブリッジ、スプリングブルック国立公園)

まさに、自然の芸術。

Natural Bridge と呼ばれるこのスポットは、地上から地下の洞窟内へ滝が流れ落ちる神秘的な空間です。
薄暗い洞窟内で青白く光り輝くその水飛沫は、何とも幻想的で写真家にも人気のスポット。

また、ここは土ボタルが見れることでも有名で、ツアーでも常に人気の場所です。

駐車場からの距離は短めですが、足場が舗装されていない箇所がありますので、ベビーカーなどで訪れるにはやや不向きですのでご注意下さい。

ツアーに参加して訪れるのが簡単ですが、レンタカーならSurfers Paradiseエリアから南西へ約50分のドライブです。


Botanic Gardens(ボタニックガーデン)

引用:https://www.destinationgoldcoast.com/places-to-see/benowa/attractions/gold-coast-regional-botanic-gardens

Surfers Paradiseエリアから車で約10分の場所に位置しているBotanic Gardens
都会のオアシスとして、約31 ヘクタールもの敷地に美しい湖と緑あふれる公園が広がっています。

湖畔でのバードウォッチングやthe Kaialgumm aboriginal games trailで、オーストラリアで昔から伝わる先住民の子供たちの遊びを体験してみるのも良いでしょう。

また、園内には他にもローズガーデンやバタフライガーデン、ペットを放し飼いにできるスペースなどもあり、近所に住む人々にも憩いの場として利用されています。

レンタカー以外なら、Surfers Paradise周辺から740番のバスを利用して訪れることができます。


白い砂と青い波のビーチ

北はMain Beachから南はCoolangattaまで、ゴールドコーストエリアには全長70kmにも及ぶビーチが続いています。

ビーチタオルとサンスクリーンを用意したら、まずはお好きなビーチへ。
海に入る際は、安全のためライフガードが立てるフラッグの間で泳ぐことをお忘れなく。

お子様には、ローカルが提供しているサーフスクールを体験させてみてはいかがでしょうか?

また、ご家族全員で楽しむなら、落ち着いた雰囲気のBudds Beachも穴場です。

トイレやカフェなどもあり、小さなお子様とゆっくりと過ごすにはおすすめの場所です。


O’Reilly’s Tree Top Walk, Lamington National Park(オレイリー・ツリートップウォーク、ラミントン国立公園)

街中の喧騒を離れ、ラミントン国立公園で、鳥のさえずりを聞きながら森の中を歩いてみるのはいかがでしょうか?
ここは地上からの高さ15メートル、全長180メートルのO’Reilly’s Tree Top Walkと呼ばれる遊歩道があることで知られています。

青々と茂る熱帯雨林や、古代からそびえる樹木、眼下に広がる壮大な景色など、オーストラリアの世界遺産としても登録されているゴンドワナ熱帯雨林の眺めを楽しむことができます。

行き方はレンタカーでSurfers Paradiseエリアから約1時間30分。

辺り一面大自然の素晴らしい環境を。是非ご体験ください。

 

テーマパーク・美術館

引用:https://www.dreamworld.com.au/

お子様とゴールドコーストを訪れるのなら、動物園からローラーコースターに様々なイベントショーなど、お子様を飽きさせないテーマパークが目白押しです。

スリルを味わいたいなら、DreamworldMovie WorldySea WorldWet’n’Wildmも人気です。

また、オーストラリアのカントリーの雰囲気を味わうならAustralian Outback Spectacularのショーもおすすめです。



そしてオーストラリアでコアラやカンガルーと触れ合うのなら、
Currumbin Wildlife Sanctuaryは必ずチェックしておきたい場所です。

引用:https://www.holidayholiday.com.au/things-to-do/currumbin-wildlife-sanctuary/

少し落ち着いたムードで楽しみたいなら、Surfers Paradiseの街中にあるGold Coast Wax Museumも外せません。オーストラリアで最大規模を誇るこちらのミュージアムでは、政治家やエンターテイナー、科学者など様々な分野のセレブリティーに関する展示を覗いてみるのも良いでしょう。

 

その他のイベント

ゴールドコーストではこれら以外にも、シーズン毎に様々なイベントが開催されています。

ミュージックイベントや各地のローカルマーケット、ハロウィンやクリスマスなどのシーズンイベントまで、こちらのカレンダーをチェックしてみましょう。

せっかくお子様とオーストラリアを訪れるのなら、是非たくさんの素敵な思い出を作って頂けたらと思います。

 

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