バイリンガル教育のメリットとは?

バイリンガル教育には、子供たちの成長や発達において、大きなメリットがあることが様々な研究より明らかになっています。

 

共感性を高めたり、言語リテラシーの発達のみならず、将来的な認知症へのリスクを下げることなど、バイリンガル教育を行うことで、お子様の生涯にわたって様々なメリットを享受することができます。

 

そもそもバイリンガル教育とは?

 

Oxford辞典での定義を参照すると、バイリンガルは「2つの言語に堪能である」という意味を指します。

 

それに対してモノリンガルとは、1つの言語のみを話す人々のことを指します。

 

ここで言う、「流暢・堪能」であるとは、人によってもその意味や役割が異なります。

 

すべてのバイリンガルといわれる人々が、2つの異なる言語の読み取りや記述、または会話において完全に堪能であるとは限りません。

 

Francois Grosjean教授は次のように述べています。

 

「バイリンガルの人々は、複数の言語において一般的に必要とされるレベルの知識を持っていますが、一部の人々は特定の言語を主に用いることが多く、他方の言語については読み書きがままならないと言うケースも散見されます。留意すべき重要なことは、バイリンガルは非常に多様な状態を表す表現であり、これはモノリンガルについても同様であると言えます。」

 

ただし幸いなことに、バイリンガル教育を受けた子供たちは、単一言語を操る人々と比較すると、様々なメリットに恵まれるケースが多いことが研究により明らかになっています。

 

脳機能の向上

 

「バイリンガリズム(二言語を使用すること)は、一生に渡ってその影響を及ぼす、脳を形作る体験です」

 

ハーバード大学大学院教育学部の准教授であるGigi Lukはこのように述べています。

 

研究によると、バイリンガルの人々はタスクへの集中力や周囲への注意力など、人間の様々な機能面における数値が、モノリンガルの人々に比べて上回るケースが多いことが指摘されています。

 

またバイリンガルの人々は、意識や行動をあるタスクから別のタスクに簡単に切り替えることができる能力も兼ね備えていることが明らかになっています。

 

さらに、3歳のバイリンガルの子供たちは、認知と心理に関するテストにおいて、感情表現や社会性に関するスキルが、モノリンガルの人々よりも優れていることが証明されています。

 

エンゲージメントの向上

 

ウェイン・トーマス名誉教授とバージニア・コリアー名誉教授はアメリカ合衆国のバージニア州の学校教育において、2言語を操る学生の平均スコアが高いことを発見しました。

 

また、「その他の子供たちと比較して出席率はより良く、行動上の問題はより少なく、親の関与はより高い」という報告をまとめています。

 

経済的・社会的なメリット

 

グローバルビジネスの公用語である英語やその他の主要言語を話せるようになることで、将来のお子様のキャリアの可能性は確実に広がります。

 

例えば将来、外交や国際ビジネスにおけるキャリアを視野に入れる場合など、早期から外国語に堪能になっておくことは他の人々に比べて大きなアドバンテージになることは間違いありません。

 

また、諸外国との共有言語を介して世界中の人々とのネットワークやコミュニケーションが可能になることにも社会的なベネフィットが少なくありません。

 

さらに、バイリンガル教育は昨今危惧されているメンタルヘルスや自己肯定感を確立する上でも有用であり、文化的なアイデンティティの形成にも寄与することが明らかになっています。

 

バイリンガル教育を開始する最適な時期?

 

専門家は、子供たちがさまざまな状況で複数の言語にさらされている状況において、最も学習効率が高まると指摘しています。

 

子供たちを日常的に外国語に触れさせる機会はありますか?

英語を教えられる知人や親戚が周囲にいますか?

幼いお子様を連れて海外旅行には出掛けていますか?

 

さまざまな状況下で、お子様を多言語に触れさせることが、上記でお伝えした様々なメリットの享受につながるのです。

 

さて、オーストラリアへの親御留学プログラムを提供しているHello Kidsでは、現地日本人スタッフによるサポートと、ご希望の方にはJTBガイアレック様との連携による航空券や宿泊先などの一括手配も承っております。

 

ご不明な点やお問い合わせはお気軽にどうぞ!(HelloKids事務局 Yuta)

 

 

 

【オーストラリア親子留学】JTBガイアレック様による各種手配が可能です!

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こんにちは!

HelloKids事務局のYutaですd(^_^o)

 

今日は、

 

「親子留学には興味があるけど、色々と手続きが大変そう…。」

 

という方へ、

 

”JTBガイアレック様による親子留学の一括手配”

 

 についてご紹介致します!

 

 

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航空券宿泊先、お子様の通う幼稚園・保育園(オーストラリアではEarly Learning Centre・Child care centre)に親御様向けの語学学校、そして空港からのご送迎手配も可能です!

 

尚、通常ですとオーストラリアにある現地の幼稚園・保育園の多くは海外からの短期体験入園には対応していません。

 

この点、HelloKidsプログラムでは数ヶ月前からでもご予約が可能で、お問い合わせにも現地日本人スタッフが対応させて頂きますので、英語がご不安な方でも安心です!

 

また、お子様に体験入園頂けるセンターは、オーストラリアの東海岸エリア・クイーンズランド州に全部で7ヶ所あり、いずれもグローバルスカイ・エデュケーション・グループが運営しております。 (各センターの詳細はこちら

 

幼いお子様を連れて海外を訪れることにご不安な場合でも、JTB様との提携によるサポートサービスが付帯されておりますので、「空港に到着したけど迎えが来ない」「飛行機に乗り遅れてしまった」場合などにも、ご相談頂ける体制が整っております。

 

普段の日常を飛び出して、せっかくオーストラリアで親子留学をして頂くのなら、このようなサポートサービスが付帯されているのは非常に有用だと思います。

 

まずはお気軽にご相談下さい!(HelloKids事務局 Yuta)

 

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バイリンガル教育には親子留学が最適な3つの理由

幼児年代からの学びや体験がお子様の将来にとって非常に重要であることは広く認知されていますが、その中でも近年では以前にも増してバイリンガルやトリリンガルを目指す親御様が増えているように感じます。

そこで今回は、「バイリンガル教育には親子留学が最適な3つの理由」について、お伝えしたいと思います。

 

日常的にネイティヴの英語に触れられる環境がある

バイリンガル教育や海外への親子留学にご興味をお持ちのご家庭では、お子様を日本のプリスクールやインターナショナルスクールに通わせているケースが多い印象です。

日頃から英語や海外の人々と接する機会を設けることは、お子様の英語力を高める上では非常に効果的であると思います。

さらに、親子留学という形で実際に海外で生活をしながら、英語を学び、遊びや周囲のお友達とのコミュニケーションを通じてネイティヴな英語に触れるという体験は、きっと普段の日本で味わう英語学習よりもたくさんの刺激を得られることは間違いありません。

 

語学だけでなく、異文化を実際に肌で体験できる

日本語も英語も中国語も、言語の背景にはそれぞれ独自の文化があります。

日常の挨拶や食事、感謝の表現の仕方などにも、それらは反映されています。

勿体無い” ’”いただききます” ”ご馳走様でした

海外でこれらの言葉や意味を説明するのに、少し悩んでしまうこともあります。

これらは私たち日本人には当然のように馴染み深い概念ですが、それも文化的な背景があってこその言葉なのだと思います。

実際にオーストラリアを訪れてみれば、同じように日本にはない概念や考え方など、文化の違いを感じる様々な場面に遭遇されることと思いまうす。

そしてこれらの体験こそが、お子様の視野を広げるための貴重なきっかけになり得るのではと思います。

 

楽しみながら学べるので、好奇心と勉強欲が刺激される

オーストラリアでは、幼児教育のコンセプトとして遊びを中心とした学びという考え方が重視されています。

これをしなければいけないという”have to”よりも、これをやってみたいという子供たちの”want to”を後押しして、そばでそっと支えるような、そんな教育方針が一般家庭やアーリーラーニングセンターにも浸透しています。

自らの意志でチャレンジしたことで、できた!という自己肯定感を積んでいくこと。

それがさらなる好奇心やすすんで勉強をするという子供たちの姿勢作りに、繋がっているような気がします。

HelloKids事務局 Yuta

 

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日本とオーストラリア、家庭内での教育スタイルの違い

日本では先日、子供への体罰が法律で禁止されたことをご存知でしょうか?
一方、オーストラリアでは実はこれを規制する同等の法律はありません。

果たして、子供への体罰は禁止されるべきなのかどうか、日本とオーストラリアの考え方やアプローチの違いなどから考えていきたいと思います。

2019年6月、日本では国会での審議を通じて、親や保護者による子供たちへの体罰を取り締まる法律が制定されました。

この一連の動きは、”躾(しつけ)”という名の下に起こった、ある2歳の子供への児童虐待が発端となっています。

”国は躾と言う名の暴力を認めないことを宣言したのです。”

西南学院大学の安部計彦教授は共同通信への取材にこのように答えました

この新しい法律は、地域の児童相談所や関連団体に対して、情報共有と家庭内暴力に対処する組織間でのさらなる連携を図ることを義務付けています。

また、過去に児童虐待の経験を持つ両親に対して、政府と児童福祉センターは再発防止に向けたカウンセリングを実施することも必須となりました。

これらの日本の取り組みは、ヨーロッパをはじめイスラエルやブラジルなどを含む世界58ヶ国で実施されている体罰防止の動きを追従するものとなっています。

そしてさらにこのテーマについて考える際には、120ヶ国以上の国々ではすでに学校内における体罰も禁止されているという実態についても、私たちは理解しておく必要があります。

一方、アメリカをはじめカナダやイタリア、そしてオーストラリアなどを含む多くの西洋諸国では、今でも体罰が認められていることもまた事実です。

 

オーストラリア -正当防衛としての体罰-

オーストラリア人の多くは、自国が自由を尊重し、現代的な法律によって整備された民主主義国家であることに誇りを持っています。

しかし、親や保護者が子供たちへの体罰を行うことは合法的に許可されており、いくつかの州では学校の先生たちによる体罰でさえも認められています。

これは、子供たちの年齢や体の大きさなどを考慮したある一定の状況においては、体罰が正当な理由を持つ防衛行為であるとみなされているからです。

例えばクイーンズランド州では、子供たちの誤った行動を矯正し、正しい躾を行い、適切に管理し、コントロールするために必要不可欠な行為は体罰に当たらないという取り決めがなされているのです。

 

子供を叩くことについての議論

国連はConvention on the Rights of the Childの中で、子供たちはあらゆる暴力や精神的圧迫、怪我や虐待、無視、搾取などから保護されるべきであると主張しており、これらは親や保護者、先生などを含む、子供たちに関わるいかなる立場の者に対しても同様の内容を求めています。

さらに一部の評論家たちは、本人が体罰とは認識していないような些細な行為であっても、子供たちにとっては重大なトラウマになってしまう危険性があることも懸念しています。

親による児童虐待は、子供たちの予測不可能な行動や将来的な結果をもたらすリスクがあるという研究結果が明らかになっているのです”

シドニー技術大学で准教授を務めるPatrick Lentaはこのように主張しています。

また、2016年に行われたElizabeth Gershoffと Andrew Grogan-Kaylorの研究によると、親の過度な躾は子供たちに攻撃的な態度や反社会的行動、精神障害、自己肯定感の不足を引き起こし、親子間の適切な関係を損なう可能性があると指摘しています。

また、その他にも2013年に行われたある研究では、”体罰を用いることによるメリットやポジティブな結果は見られなかった”ということも明らかになっています。

これは親による子供への体罰は、彼らの否定的な感情や怒り、悲しみ、恐れ、恐れといったネガティブな結果を生み出す可能性があることも同時に示しています。

 

体罰以外の効果的な躾の仕方

では、果たして体罰を行わずにどのような方法で子供に躾を行うのが適切なのでしょうか?

オーストラリアのリサーチセンターによれば、下記のような方法が効果的であると認めています。

・お互いに誠実に話をし、周囲で助けが必要な人を見つけた時には、積極的に助けてあげることを家庭内でのルールとして一緒に実行する。

・どんな行動が期待されているのかを子供にしっかりと教える。例えば、食事の時は一緒に座る、などの行動をまずは親が実際にやって見せる。

・良い行動を褒める。望ましい良い行動を促すためには、それをしっかりと文字にして褒めてあげることが効果的である。

・子供に与えるお小遣いや時間に制限を課して、それを破った時のルールを決める。

 

さて、あなたは家庭でどのような躾を行なっていますか?

この問いに正解はありません。

私たち自身が子供たちとしっかりと向き合い、彼らの成長のためにどんなことができるのかを、日々彼らと一緒に考えていくことが何よりも重要なのです。

 

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意外と知られていない!?オーストラリアの歴史

日本人には意外と知られていないオーストラリアの歴史について、

今回は少しご紹介をしていきたいと思います。

 

西洋の民主主義国家としては実はまだ若いオーストラリア。

ですがその背景には現在に至るまで数千年にも及ぶ壮大な歴史がありました。

 

開拓期(約4-7万年前)

オーストラリアにおける最も初期の入植は今から6.5万年前

東南アジアからボートでやってきたAboriginal Australianと呼ばれる人々が、Northern Territoryに行き着いたのが最初と言われています。

そして約3万年前頃までに、Aboriginal Australianの人々は、Tasmaniaを含むオーストラリア全土を支配するようになりました。

言語やアート、音楽など、彼らが確立した伝統はそれから長い間も受け継がれ、今でもAboriginal Cultureとして親しまれています。

 

ヨーロッパの探検隊による入植(17-18世紀)

オーストラリアに初めて足を踏み入れたヨーロッパ人は、1606年に大陸を訪れたオランダの探検家Willem Janszoonであると言われています。

また、後になってスペイン人のLuis Vaz de Torresが、同年にオーストラリアとパプアニューギニアの間に位置するTorress Straitsを航海していたことも明らかになりました。

その後もJanszoonに続いてオランダ人の探検家たちが、いわゆる”New Holland”と呼ばれるオーストラリアの西から南に広がる海岸線を17世紀に訪れています。

この後1770年までヨーロッパ人による開拓が続き、イギリスのJames Cook中尉がオーストラリアの東海岸から現在のシドニーに当たるボタニー湾エリアの植民地化を行いました。

 

イギリス植民地時代の始まり(1788年)

1788年、James Cook中尉による植民地化の動きはロンドン市内でも好意的に支持をされ、イギリスから1,500人の囚人を乗せた11隻の船が到着して以降、流刑地としての扱いがなされるようになりました。

当時、イギリス国内の刑務所は飽和状態にあり、オーストラリアはイギリスとアイルランドからの犯罪者を収容するためには理想的な場所と考えられたのです。送還された囚人の多くは、軽微な犯罪や反政府活動のために囚われた人々でした。

その後、1825年にイギリスの兵士や犯罪者として囚われていた人々が現在のブリスベンにあたるエリア付近に定住するようになり、1829年にはパースがイギリスからの入植者によって支配されるようになりました。そして1835年にはメルボルンにも少しづつ人々が増え、ほぼ同時期にはアデレードにもイギリス資本の企業が進出し始めたのです。

 

ゴールドラッシュ(1851年)

1851年になると、それまでの植民地としてのオーストラリアを変える大きな出来事、いわゆるゴールドラッシュが始まります。

New South Wales州とVictoria州で立て続けに金が発見され、中国などを始め世界中から金を求める人々が押し寄せ、人口増大の大きな契機となったのです。これが結果的にオーストラリアが国家としてのアイデンティティを形成するきっかけとなりました。

貴金属を追い求めて新たに移住してきた人々によりビクトリア州の人口は1851年から1860年の間で約7倍に増え、同州は世界における生産高の3分の1以上を算出するまでになっていました。

しかし、ビクトリア州で金鉱労働者に課された制限に対して徐々に人々の不満が募り始め、1854年には大きな反乱が勃発し、鉱夫たちと警察による大きな争いに発展してしまいます。

結局、鉱山で働く人々は争いには負けたものの、これをきっかけにそ働条件の改善が図られ、オーストラリアが民主主義国家として歩みを進めるために歴史的な転換点となったのです。

 

連邦政府の誕生(1901年)

もともと独立した存在として設立されたNew South WalesVictoriaQueenslandSouth AustraliaWestern AustraliaTasmaniaからなる6つのオーストラリアの植民地は、すべてが独自に軍隊や関税制度、さらには鉄道などを保有していましたが、190111日にこれらが統合されることが同意、決定されました。

単一の憲法の下、オーストラリアが初めて連邦政府を構え、統一がなされたのです。

その際、SydneyMelbourneが新国家の首都としての名乗りを上げましたが、協議の結果、1913年にCanberraに新しい首都が築かれることになりました。

 

オーストラリアと戦争

オーストラリアは第一次世界大戦を大英帝国への強い愛国心から追従することになりました。 人口僅か500万人以下の国から、40万人以上の人々が戦地に送られ、そのうち6万人以上が殺害される大惨事となります。

戦時中、イギリスと同盟国関係にあった日本の戦艦いぶきも、インド洋を横断し、オーストラリア軍隊の護衛にあたっていました。

戦争終結後には、新しい音楽や映画、そして新たな時代の繁栄を象徴するRoaring Twentiesと呼ばれるムーブメントが続きましたが、この流れも世界大恐慌が広がる1929年には下火となってしまいます。

第一次世界大戦が、「すべての戦争を終わらせるための戦争」と呼ばれていたにもかかわらず、世界は1939年に再び戦争に巻き込まれ、ダーウィンへの爆撃とシドニー港での潜水艦攻撃により、オーストラリアは甚大な被害を被ります。

19458月の戦争終結までには、約100万人のオーストラリア人が戦地に赴き、ヨーロッパを始め、アフリカやアジアなどの各地で激しい戦いに従事しました。

しかしこれに留まらず、オーストラリアの兵士たちはその後もアジアでの紛争への関与を余儀なくされ、朝鮮戦争(1950-53年)やベトナム戦争(1955-75年)でも新たな犠牲者を出してしまうことになります。

 

移民政策による開国と発展(195060年代)

1950年代から1960年代にかけて、オーストラリアは主にヨーロッパや中東からの移民を受け入れる方向に大きく舵を切りました。観光スポットとしても有名なシドニーオペラハウスや水力発電計画など、主要な国家プロジェクトのために多くの移住者が雇用されることになります。

1970年代に入ると、オーストラリアは多文化主義国家としての立ち位置を確固たるものとし、様々な国をバックグラウンドに持つ人々が共存しています。

その後オーストラリアは新たな輸出市場の開拓に向け、アジアとの貿易が盛んになります。 1957年に日本との間で結ばれた商取引協定は、両国の経済的な関係の基盤を構築し、2007年に中国によって追い抜かれるまでの長きにわたり、日本はオーストラリアにとっての最大の貿易相手国として発展していきます。

1988年、オーストラリアはイギリス人居留地の200周年を祝してCanberraに新しい国会議事堂を開設しました。 そして2000年にはシドニーでオリンピックが開催され、世界的にも大きな注目を浴びる国となりました。

いかがでしたでしょうか?

日本人にとって馴染み深いオーストラリアですが、意外とその歴史についてはあまり知られていません。

こうして歴史を振り返り、世界における立ち位置と日本との関係を整理してみると、実際にオーストラリアを訪れた際に、より一層現地の文化や習慣についても理解を深めることができるかもしれません。

 

 

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親子留学で異文化体験をする4つのメリット

子供の自己肯定感やクリエイティビティ、そして自立心を育むためには、幼少期から異文化環境の中で生活をすることが効果的であることが科学的にも証明されています。

HelloKidsでは、オーストラリアのクイーンズランド州にあるアーリーラーニングセンター/チャイルドケアセンター(幼稚園・保育園)にて英語学習ができるだけではなく、現地の子供たちとのコミュニケーションを通じて異文化を体験できるプログラムをご提供しています。

では、実際にHelloKidsを通じて異文化体験をすることで、どのような能力を伸ばすことができるのでしょうか?

順番にご紹介をしていきたいと思います。

 

クリエイティビティが向上する

海外生活の経験がある子供たちと、そうでない子供たちについて比較したところ、前者の子供たちは海外経験から多くのベネフィットを得ていることがわかりました。

The Personality and Social Psychology Bulletinの中で報告された研究によると、海外で生活をした経験のある学生たちは、そうでない学生たち、つまり異文化体験をしたことがないグループに比べて、高いレベルのクリエイティビティを持っていることが明らかになりました。

ここで言うクリエイティビティとは、「通常とは異なる視点や方法で課題を解決する能力」、すなわち「アイディアの柔軟性」を指しています。

同様に、異文化体験をすることはつながり関わりの基礎となる「認知スキル」を向上させることにも有効であると言われています。

つまり、物の使い方一つにしても従来の発想や既存の方法に捉われないような柔軟な思考、言わば機能的な固定観念を打破するような考え方や物事の捉え方、認知ができるようになるのです。

例えば、画鋲は単にコルクボードに紙を留めるだけの物、ではなく他の使い方を考えられるような多面的な視点を養うことができるのです。

では、異文化体験をしたグループが、なぜクリエイティビティが高いのでしょうか?

その鍵は、新しい文化に適応する際のオープンマインドなアプローチにあります。

インターネットで様々な情報が瞬時に手に入るようになった今日、旅行などで実際に新しい土地を訪れる「体験」の価値が以前にも増して高まっています。

また実際に海外生活を体験することは、以前に考えられていたよりもずっと貴重な経験となることは間違いありません。

 

自己肯定感が高まる

これまでに訪れたことのない海外で生活をすることは、普段の日常を過ごすコンフォートゾーンの外側に踏み出し、自己肯定感の向上や内面的な成長を図るためにも非常に効果的な方法です。

海外を旅した方がしばしば遭遇するカルチャーショックには、実は多くのポジティブな側面があります。

自分自身についての洞察を深め、変化に適応するための方法を得るには、このような新たな刺激を受けることが非常に有効なのです。

お子様を海外へ留学させることは、異なる文化や言語を持つ人々とふれあい、日常では決して得られない貴重な経験を得ることにつながるでしょう。

 

新しいスキルが身に付く

Hello Kidsでお子様が得られるスキルは、決して英語を学ぶことだけではありません。

コミュニケーション能力の向上はもちろん、普段とは異なる状況への適応力、独立心や責任感といったスキルも同時に育むことができます。

例えば、普段から使い慣れた箸ではなく、ナイフとフォークを使う食事。

滞在先からすぐそばにあるビーチで泳げるような日常生活。

お子様にとって未知の海外を訪れることは、異なる社会や文化に晒されて、今後の人生を歩んでいくための新しい価値観を身に付け、潜在的な可能性に目覚めさせるための大きなきっかけとなります。

これからの日本で、グローバルに通用するスキルを持った人材がより重宝されるようになるのは間違いありません。

そこで幼少期から、彼らが将来選択する仕事上での強みを得るためのきっかけづくりに向けて、今から準備をしておくことが大変重要です。

 

日本への感謝の想いが深まる

海外での体験は、お子様にとって日本での普段の生活にありがたみを感じるきっかけにもつながります。

現地の子供たちとのふれあいを通じて、異なる文化や考え方、行動の仕方などにも気づくことが少なくないでしょう。

一般的にオーストラリアの人々は、子供たちも含めて非常にカジュアルな姿勢や態度で他人と接するため、現地を訪れた日本人は慣れないはじめの頃は戸惑うことも多いようです。

例えばオーストラリアでは、電車は5分以内の遅れならオンタイム、それを遅れとは誰も考えません。

毎日、分単位で電車が正確に運行されている日本で同じことが起きたら、すぐにクレームが起きてしまいますよね。

海外生活を経て日本に戻った時、こんな些細な出来事でさえもお子様が日本での恵まれた日常に気づき、ありがたみを感じるきっかけにつながるのです。

 

さて、今年の夏休みも少しづつ迫ってきました。

お子様が新しい視点と体験を得られるように、Hello Kidsプログラムで親子留学をしてみませんか?

きっと想像以上の体験がオーストラリアで待っていることと思います。

 

 

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オーストラリアへの親子留学に必要な費用は?【8ヶ国の比較情報あり】

そもそも「親子留学」って?

「なるべく早い時期から子どもに英語を学ばせたい」

「海外生活を通じて、子供の視野を広げてあげたい」

そのようにお考えの親御様は近年非常に増えています。とはいえ子ども一人だけで海外へ留学をさせるのはまだ年齢的に難しい、そういった場合は親子で一緒に現地へ滞在し、英語を学習する「親子留学」という選択肢があります。

お子様は現地のチャイルドケアセンターなどで英語学習や異文化体験をしている間に、親御様ご自身は語学学校へ短期留学をしたり、ボランティア活動や資格取得にも時間を活用することができます。

 

 

「親子留学」に人気の8ヶ国とその費用について

さて、英語を学べる国と言っても、たくさんありますよね。こちらでは人気の8ヶ国に関する基本情報と目安となる費用をお伝え致します。尚、記載内容については弊社調査としてのあくまでも一般的な内容であることをご了承頂き、恐れ入りますが詳細については別途お客様ご自身でのご確認をお願い致します。

 

人気8ヶ国の比較一覧表

 

アメリカ

 

主な行き先ハワイ、ロサンゼルス、ニューヨーク
費 用50-120万円 (1〜4週間)
直行便あり
時 差ハワイ 19時間・ロサンゼルス 16時間・ニューヨーク 13時間
気 温常夏で海を満喫できるハワイ、年中温暖で快適なロサンゼルス、ニューヨークは季節による気温差がやや大きい
治 安(参考:Global Peace Index)
物 価日本とほぼ同水準かやや高い (参考:Cost of Living City Ranking)
通 貨USドル(USD

特に人気があるのは、ハワイ・ロサンゼルス・ニューヨークです。特にハワイは気候も良く、様々なアクティビティがあり、利便性も高いため日本からのツーリストには大人気です。現地には日本語が通じるホテルやショップも多いため、英語に自信のない方でも安心してステイが可能。

物価は日本と同等かやや高め。人気の観光地とはいえ、夜遅い時間や危険なエリアへの立ち入りには十分に注意が必要です。やや時差が大きいため、特にお子様には無理をさせないよう中長期での滞在がおすすめです。

 

イギリス

主な行き先ロンドン
費 用40-120万円 (1〜4週間)
直行便あり
時 差8時間
気 温平均気温は19℃5℃。特に冬場は冷え込むことが多い。
治 安△ (参考:Global Peace Index)
物 価日本とほぼ同水準かやや高い (参考:Cost of Living City Ranking)
通 貨ポンド(GBP

”Queen’s English”と呼ばれる、英語の正式な発音を学ばせたい親御様に人気の行き先イギリス。社会的なマナーを重んじるこの国では、英語だけでなく生活全般においてお子様の教育に役立つ様々な経験ができることでしょう。

ただしロンドンは時差が大きく、現地までのフライト時間も比較的長いため、お子様に負担がかからないようなスケジュールや現地滞在中の工夫が大切です。

 

オーストラリア

主な行き先ゴールドコースト、シドニー、ブリスベンなど
費 用40-90万円 (1〜4週間)
直行便あり
時 差1時間
気 温ゴールドコーストの年間平均気温は25℃15℃と年中温暖で過ごしやすい。また、南に位置するシドニーやメルボルンは22℃10℃と冬場はやや気温が下がる。
治 安(参考:Global Peace Index)
物 価日本とほぼ同水準かやや高い (参考:Cost of Living City Ranking)
通 貨オーストラリアドル(AUD

自然豊かな環境で、子どもの個性を伸ばす教育には最適のオーストラリア。東海岸エリアなら日本との時差はわずか1時間と現地への適応もしやすいでしょう。

特に年間を通じて気候が温暖で過ごしやすいゴールドコーストは、海や山などの大自然と都市部の両方に近く、中長期のステイにも大変便利です。多民族国家であるオーストラリアでは、英語学習のみならず、様々な国の文化や言語にもふれあう貴重な経験ができます。

 

カナダ

主な行き先バンクーバー、カルガリー、トロント
費 用50-80万円 (1〜4週間)
直行便あり
時 差バンクーバー 16時間・カルガリー 15時間・トロント 13時間
気 温夏は平均気温が20度を超える日もありますが、12月~2月の冬の間は平均気温が氷点下になることが多い。
治 安(参考:Global Peace Index)
物 価日本とほぼ同水準かやや高い (参考:Cost of Living City Ranking)
通 貨カナダドル(CAD

日本からの直行便もあり、アクセスも容易。冬場の寒さは厳しいですが、夏場は平均気温が20℃前後と過ごしやすい。自然豊かな環境と親子に安心の治安の良さが人気の理由です。

アメリカよりも費用面ではややリーズナブルですが、比較的時差が大きいため現地での生活に慣れるためには中長期のステイがおすすめです。

 

ニュージーランド

主な行き先オークランド、クライストチャーチ
費 用40-90万円 (1〜4週間)
直行便あり
時 差2時間
気 温北に位置するオークランドの平均気温は20℃12℃、南に位置するクライストチャーチは18℃7℃。
治 安(参考:Global Peace Index)
物 価日本とほぼ同水準かやや高い (参考:Cost of Living City Ranking)
通 貨ニュージーランドドル(NZD

オーストラリアに次いで、南半球で人気の親子留学の行き先と言えばニュージーランド。治安に不安がなく、大自然豊かな環境でお子様に英語を学ばせたいという親御様にはおすすめです。

日本との時差は2時間と比較的少なく、1週間ほどの短期滞在にも最適です。代表的なのは南島に位置するクライストチャーチと北島にあるオークランドですが、温暖な気候を求めるなら北側がベターです。

 

フィリピン

主な行き先セブ
費 用30-50万円 (1〜4週間)
直行便あり
時 差1時間
気 温年間を通じて28℃前後と温暖な気候が特徴。
治 安△ (参考:Global Peace Index)
物 価比較的リーズナブル (参考:Cost of Living City Ranking)
通 貨フィリピンペソ(PHP

近年注目を集めているフィリピンのセブ。成田から直行便で約4時間半とアクセスが容易です。物価も比較的リーズナブルなため、近年人気の行き先の一つです。フィリピンの中でもセブは治安の良いエリアのため、親子留学でも安心。中長期での滞在でも不便なく過ごすことができます。

 

マレーシア

主な行き先クアラルンプール
費 用30-50万円 (1〜4週間)
直行便あり
時 差1時間
気 温年間を通じて28℃前後と温暖な気候が特徴。
治 安△ (参考:Global Peace Index)
物 価比較的リーズナブル (参考:Cost of Living City Ranking)
通 貨マレーシアリンギット(MYR

気候も年中温暖で親日家の多いマレーシアのクアラルンプール。物価もリーズナブルで日本からのアクセスも容易です。

時差もわずか1時間と少なく、幼いお子様連れにも人気のある行き先の一つです。基本的には治安に問題はありませんが、夜遅い時間や危険なエリアには立ち入らないようにしましょう。

 

シンガポール

主な行き先シンガポール
費 用40-70万円 (1〜4週間)
直行便あり
時 差1時間
気 温年間を通じて27℃前後と温暖な気候が特徴。
治 安 (参考:Global Peace Index)
物 価日本とほぼ同水準かやや高い (参考:Cost of Living City Ranking)
通 貨シンガポールドル(SGD

国を挙げて人材開発に注力しているシンガポール。幼少期のお子様にとっても充実した教育を受ける環境が整っており、街並みも整備され、治安も良く幼いお子様にも安心です。

周辺のアジア諸国と比較すると物価はやや高めですが、日本からのアクセスも良く、時差も少ないため親子留学には適した行き先の一つです。

 

「親子留学」に必要な費用の内訳(オーストラリアの場合)

こちらではオーストラリアのクイーンズランド州にてグローバルスカイ・エデュケーション・グループが提供しているHelloKidsプログラムに参加される場合の費用の目安をご紹介していきたいと思います。

まずは、トータル費用の目安をご覧ください。

航空券 約15万円〜
滞在費(宿泊・食費含む)約15万円〜
観光ビザ取得 約1,000円〜
学費 約12万円〜
通信費 約5,000円〜
交通費 約5,000円〜
その他(娯楽費など)+α

TOTAL 約43万円〜

※大人1名・子ども1名、HelloKidsプログラムを2週間ご利用の場合です。

上記は、あくまでも目安としての一般的な情報です。特に航空券や宿泊費用については、シーズンややご利用の航空会社などによっても大きく変動する場合がございますので予めご了承ください。

ではここからは、実際に親子留学をする上で必要な費用について、それぞれの項目について詳しく見ていきましょう。現地でのお得な情報もありますので、ぜひご覧ください。

 

①航空券【約15万円〜(親子2名の場合)】

2019年5月時点で、オーストラリアへ直行便を展開しているのはJAL・カンタス航空・ジェットスター航空の3社です。

目的地や季節、利用する航空会社などにより変動の大きい航空券費用ですが、タイミングによっては想像以上にリーズナブルな金額で購入することも可能です。

特に下記の連休直後のタイミングは通常よりもお得な料金で購入できることが多いので狙い目です。

 年末年始(12月末〜1月上旬)
 春休み(3月下旬〜4月上旬)
 イースター(3月下旬〜4月上旬)
 ゴールデンウイーク(4月末〜5月上旬)
 夏休み/お盆休み(7月下旬〜下旬)

 

②滞在費(宿泊・食費)【約15万円〜(親子2名・2週間ステイの場合)】

現地での利便性を考えると、親子での移動にはトラム(路面電車)がおすすめ。そこでまずは、トラム沿いにある人気のホテルを3つご紹介します。

 

 

Q1 Resort and Spa – Gold Coast | Luxury Apartments


引用:https://www.q1.com.au/accommodation/four-bedroom-penthouse

ゴールドコーストNo1.の高さを誇る部屋からの眺めは圧巻!
買い物やお食事にも便利なロケーションです。 

 

Peppers Soul


引用:https://www.domain.com.au/6401-peppers-soul-8-the-esplanade-surfers-paradise-qld-4217-2012795768

Surfers Paradiseビーチのほぼ中央に位置するラグジュアリーホテル。お子様との海遊びやショッピング、その他のアクティビティにも最適なロケーションです。

 

Surfers Paradise Marriott Resort & Spa


引用:https://www.marriott.com.au/search/findHotels.mi

Southport Child Care Centreや観光地のSurfers Paradiseにも、トラムを使えば数分でアクセスが可能です。

 

さて、実はHelloKidsへ実際に参加された親御様へお話を伺うと、みなさま声を揃えて仰っていたのは、

「中長期のステイならコンドミニアムがおすすめ!」とのことでした。

キッチンや調理器具、大きめの冷蔵庫などが完備されていて、自炊が可能なため、お子様への食事にも使い勝手が良いようです。

 

そこで今回は、HelloKidsで一番人気のSouthport Child Care Centre周辺のコンドミニアムの中でもおすすめの3つをご紹介致します。

 

Meriton Suites Southport | Luxury 1-3 Bedroom Suites‎


引用:https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g495002-d10607031-Reviews-Meriton_Suites_Southport-Southport_Gold_Coast_Queensland.html#photos;aggregationId=101&albumid=101&filter=7&ff=218884596

部屋からの眺めやロケーションも抜群、施設や設備も大変充実しています。

 

The Rays Resort Apartments


引用:https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g495002-d323932-Reviews-Rays_Resort_Apartments-Southport_Gold_Coast_Queensland.html#photos;aggregationId=&albumid=101&filter=7&ff=76019104

Southport Child Care Centreから徒歩約5分の好立地。
プール完備で目の前には大きな公園があり、過ごしやすい環境です。

 

Mantra at Sharks

引用:https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g495002-d13613259-Reviews-Mantra_at_Sharks-Southport_Gold_Coast_Queensland.html

2018年4月にオープンしたばかりのこちらのコンドミニアム。
閑静な住宅街エリアの一角に位置しており、トラムへのアクセスも良好。

周辺を一望できる屋上テラスにある雰囲気満点のバーも、夜のリラックスタイムにはおすすめです。

 

③観光ビザ取得【約1,000円〜(2週間ステイの場合)】

オーストラリアへ渡航する際、3ヶ月以内のステイや就学・観光にはETAS(イータス)と呼ばれる観光ビザが必要です。ご自身での手続きも可能ですが、業者による代行なども利用することが可能です。

 

③学費【約120,000円〜 (2週間ステイの場合)】

HelloKids・スタンダードケアを10日間ご利用の場合
入園料 AUD 350
保育料 AUD 1,200 (1日あたりAUD120)

親御様も現地での英語学習をご希望の場合には、無料で参加が可能なEnglsh Conversation Circleや語学学校への短期入学などもおすすめです。

 

ご参考①)Southportエリアにある語学学校
Browns English School
Inforum Education

 

ご参考②)各センターおよびおすすめスポット

 

ご参考③)ゴールドコースト周辺のお天気情報

 

④通信費【約5,000円 (2週間ステイの場合)】

オーストラリアでは、空港を始め、カフェやショッピングセンター、ホテル、公園などでも無料WiFiが完備されているところが多く、インターネットをご利用頂くには大変便利です。

ただし、常時スマートフォンやお持ちのパソコンなどをご利用になる場合は、別途モバイルルーターなど日本またはオーストラリアにてレンタルされるのがおすすめです。

詳しくはこちらもどうぞ。

オーストラリアでのWIFI・インターネットの賢い使い方

 

⑤交通費【約5,000円〜 (2週間ステイの場合)】

こちらの記事でもご紹介をしておりますが、ゴールドコーストエリアではトラムと呼ばれる路面電車が運行されていて、ショッピングセンターや観光などにも大変便利です。

事前にSUICAのようなプリペイド式のカードを購入して、必要な金額をチャージして使用します。こちら一枚でトラムの他にもバスに乗車する際にも使うことができます。

 

⑥その他(娯楽費用など)【+α】

ゴールドコーストには、海や山などの大自然はもちろん、可愛いコアラやカンガルーとふれあえる動物園や、迫力満点のホエールウォッチング、神秘的な光を放つ土ボタル鑑賞ツアー、気球に乗って朝陽を眺めるツアー、そして先住民族アボリジニ文化を学べるプログラムなどなど、その他にも多彩なアクティビティが充実しています。英語学習以外のお時間にも、ぜひ様々な思い出を作って頂ければと思います。

 

 

現地直営センターで安心の日本人スタッフ対応

グローバルスカイ・エデュケーション・グループでは、オーストラリアのクイーンズランド州にある7つの直営チャイルドケアセンター(幼稚園・保育園)で、英語学習や異文化体験ができるHelloKidsプログラムを提供しております。

お申し込みの際や、現地センターでお子様が英語環境で過ごすことにご不安をお感じのお客様でも、現地日本人スタッフによるサポートが受けられますので安心してご参加頂けます。

ご不明な点やご質問は、メールの他、FacebookのMessengerLINEでも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。(HelloKids事務局)

 

ご参考④)オーストラリアお役立ち情報リンク

 

 

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【エリア紹介No.5】知る人ぞ知るオーストラリア東海岸のリゾート、Yeppoon

 

ロックハンプトンの街から、東へ車で約35分。

ここヤップーンは、知る人ぞ知るオーストラリア北東部に位置するリゾートエリアです。

 

引用:https://www.themorningbulletin.com.au/news/10-rocky-and-yeppoon-projects-to-get-excited-about/3301501/

 

静かで落ち着いた街並みが海辺に広がる、コンパクトで中長期のステイにも利便性の高いビーチタウン。

中でも子供たちに大人気なのが、カフェやレストランも併設した海辺のプール施設、Yeppoon Lagoon

 

引用:https://www.livingstone.qld.gov.au/1460/The-Yeppoon-Lagoon

 

そしてオーストラリアに来たらぜひ見ておきたい、コアラをはじめとした様々な野生動物とふれあえるCooberrie park Wildlife Sanctuaryなどもあり、見所満載の注目エリアです。

 

 

引用:http://www.cooberriepark.com.au/visitor-information/

 

さて、そんな豊かな自然に囲まれたここヤップーンにある2つのセンターをご紹介致します。

 

Taranganba Early Learning Centre

 

こちらは2014年に設立された新しいセンターです。

最大受入れ人数191名を誇るこのセンターには、広い園庭や充実した設備があり、子供たちの好奇心を満たす環境が整っています。

日本語レッスンを始め、調理体験や生き物とのふれあいなど、多彩な内容のプログラムを実施しているのが特徴です。

 

 

Cedar Avenue Early Learning Centre

 

ヤップーンタウンから車で5分。センター在籍歴10年以上のエデュケーターも多く、ローカルのファミリーに長く親しまれてきた地域密着型のセンターです。

ガーデニングやクッキングに中国語レッスンなど、様々なプログラムを通じて自然や異文化、言語を楽しく学ぶことができます。

 

 

 

せっかく海外体験をするのなら、他に日本人がいない環境(現地に日本人スタッフはおりますのでご安心ください!)で子供に英語を学習させたいという親御様には最適です。

ご相談やご質問などございましたら、お気軽にこちらからどうぞ。

 

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【おすすめスポット紹介】迫力満点❗️落差106mの滝 -Gold Coast-

「あ〜、リフレッシュしたい😫」

そんな時は、森林浴×滝でマイナスイオンを浴びるのが最高ですd(^_^o)

ここゴールドコーストのSpring Brook国立公園には、写真のような(実物はもっとすごい❗️)滝や辺り一面に広がる森林、樹齢数百年を超える大木がそびえています。

そしてさらに車で奥へ進むと、Natural Bridgeと呼ばれるスポットがありこちらもオススメです。

アーチ状の岩盤の上から泉に降り注ぐ、何とも神秘的な滝を眺めることができます。

またここは、土ボタルと呼ばれる幻想的なブルーの光を放つ光景が見られることでも有名なスポットです。

海や都会だけではない、ゴールドコーストのまた違った魅力に出会えることでしょう。(HelloKids事務局)

 

<アクセス> Spring Brook National Park

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【エリア紹介No.4】オージービーフの本場はココ!Rockhampton

ブリスベン空港から国内線で北へ約1時間15分のフライトで到着するロックハンプトンは、クイーンズランド州東海岸の港湾都市として知られ、行政・経済・文化の中心地として知られています。

引用:https://www.queensland.com/en-gb/destination-information/rockhampton

人口は約10万人、自然豊かでのどかな雰囲気が漂うこのエリアは牧畜業が盛んで、日本でもおなじみのオージービーフの主要な生産地としても有名です。

ゴールドコーストに比べてオーストラリアのローカルの人々が多く住んでおり、現地の文化や雰囲気を体験したいという方にはおすすめです。

さて、ここロックハンプトン周辺には、グローバルスカイ・エデュケーション・グループが保有する2つの直営チャイルドケアセンターがあります。

 

Rockhampton North Early Learning Centre

Rockhampton North Early Learning Centreはロックハンプトン空港やStockland Shopping Centreにもアクセスが良く、中長期のステイに必要な日用品や食料、お土産などのお買い物には便利なロケーションです。

子供たち一人一人へのパーソナルなケアを心掛けているエデュケーターは、みんなとってもフレンドリー。

恵まれた自然環境を活かした動植物とのふれあいや、異文化学習に園芸など、様々な視点から子供たちの好奇心を育むアクティビティが行われています。

また周辺には、アボリジニの文化を体験できるDreamtime Cultural Centreや、多様な植物や動物とのふれあいが楽しめるRockhampton Botanic Gardenなどもありますので、お子様と一緒に現地の文化や環境を体験されてみてはいかがでしょうか。

 

Mt. Archer Early Learning Centre

Mt. Archer Early Learning Centreは、大自然溢れる国立公園からも程近く、広い教室と園庭が特徴のセンター。

自然に囲まれたアウトドアスペースでは食事をしたり、ローカルキッズに人気の日本語レッスンも定期的に行われています。

設立以来の約30年間、地域に根ざした運営でアットホームさが特徴のセンターです。

日本とは異なり、まさに時間がゆっくりと流れているようなこのエリア。

ちなみに最近、中学生以下の子供を持つ20代〜40代の女性を対象に日本で行われた調査では、「母の日」に欲しいもの一位は、圧倒的に「時間」だったそうです。

引用:https://www.sanyo-stylemagazine.jp/news/20190422/

お子様をお持ちのお母さんが、普段いかにお忙しいかということを物語る結果となっていますね。

さて、お子様のための海外体験プログラムというイメージをお持ちの方が多いHelloKidsですが、このプログラムをご利用頂くことで親御様ご自身に自由な時間を満喫頂けるというのも大きなメリットです。

日本での忙しい日常を離れ、語学学習やボランティア活動などの自分磨きに時間を活用したり、オーストラリアの大自然を満喫して心身をリラックスさせたり、まさに非日常な体験をして頂けるきっかけにつながることと思います。

オーストラリアを訪れるタイミングや現地の宿泊施設、おすすめスポットなど、ご不明な点は何でもお気軽にお問い合わせください。(HelloKids事務局 Yuta)

 

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