※9月21日更新【オーストラリア】新型コロナウイルス感染症の現状について

※9月21日更新

(参照:Australian Government – Department of Health )

 

現在オーストラリアでは、2020年3月に政府より発令された規制により、オーストラリア人及び永住者とその近親者(配偶者、未成年扶養家族、法的保護者のみ)を除く全ての方々が入国できない状況が続いています。

 

また、オーストラリアに到着するすべての渡航者に、到着港・到着空港の所在地にある指定施設での 14 日間の強制的な自己隔離が義務付けられています。

 

これらは一般旅行や留学等の目的を含むすべての人々が原則として対象であり、少なくても今年のクリスマスの時期まではこの状況が続くとされています。

 

上記画像の日別の感染者数の推移をご覧頂くと、新型コロナウイルスへの感染者数は8月上旬の第二波によるピークを超えてから、日々逓減を続けている状況です。

 

一時期にはメルボルンを含むビクトリア州において急激な感染拡大が見られた影響もあり、クィーンズランド州は隣接するニューサーウスウェールズ州などとの州境を原則封鎖するなど、新たな感染拡大を防ぐための早期対策が行われており、現在も続いている状況です。

 

日々の感染者数の推移などをもとに、これらの規制緩和に向けた段階的なステップが踏まれる予定になっておりますが、9月21日の本日時点では具体的なスケジュールに関する政府からのアナウンスはまだない状況です。

 

オーストラリア国内での生活においては、都市によるマスク着用率の違いや飲食店における人数制限などのルールはあるものの、ほぼ通常通りの暮らしが戻ってきていると言えます。

 

尚、日本とオーストラリアを結ぶ各航空会社による運行状況は次の通りです。

 

日本航空(JAL)

■ シドニー・羽田線
シドニー発 10/2(金)-10/31(土) 週2便運航
羽田発 10/1(木)-10/31(土) 週2便運航
※その後の運行予定については未発表

■ シドニー・成田線
10/1(木)-10/31(土) 運休
※その後の運行予定については未発表

■ メルボルン・成田線
10/31(土)成田発、11/1(日)メルボルン発の便まで運休予定
※その後の運行予定については未発表

 

全日空(ANA)

■ シドニー・羽田線
シドニー発 10/2(金)-11/1(日) 週5便運航
羽田発 –10/31(土) 週3便運航
※その後の運行予定については未発表

■ パース・成田線
10/31(土)パース発の便まで運休予定
※その後の運行予定については未発表

 

カンタス航空
10月末まで全ての国際便を運休

 

ジェットスター航空
10月25日まで全ての国際便を運休

 

ヴァージン・オーストラリア航空
※任意管理手続きによる経営再建中

 

上記の情報は9月21日(月)時点の内容ですので、オーストラリアへのご旅行や親子留学をご検討のお客様は、日本の外務省及びオーストラリア政府による公式アナウンスついても併せてご確認をお願い致します。

(HelloKids事務局 Yuta)

 

 

【※下記の内容は6月15日時点の情報です】

感染状況について

(参照:Australian Government – Department of Health )

 

6月15現在、オーストラリア全土における日々の新規感染者数は0〜10人程で推移しており、かなり落ち着いている状況です。また、累計の検査実施数は180万人以上にも及び、陽性率は0.4%となっています。

感染要因の約6割が海外からの流入によるものと見られてあり、早期からの入国者への水際対策を行なったこともあり、それらの成果が現状の数字に現れていると言えそうです。

依然として予断は許さない状況ではありますが、医療現場の状況や社会的な世論も考慮しつつ、今後はいかに経済を立て直していくかという視点で政治的な判断が順次なされていくものと思われます。

これらの取り組みについて、オーストラリアのスピード感は非常に早いので、今後の動向に引き続き注目をしていきます。

 

経済及び現地の状況について

既に多くの学校や大学などでもキャンパスでの授業を再開しており、飲食店やショッピングモールなどにも徐々に活気が戻ってきています。

州によっても規制緩和の内容については違いがありますが、グローバルスカイ・エデュケーション・グループが運営するアーリーラーニングセンターの多くが位置するクィーンズランド州では、来月の7月10日より隣接する州とのボーダーを再びオープンにすることが決まりました。

これにより広範囲での人々の移動が可能になり、国内の観光業や宿泊業などへもプラスの効果が期待されます。

また、同じく7月10日からは公の場所での100人までの集会も可能となり、スタジアムの一部を用いた各種スポーツイベントや音楽イベントなどの再開も予定されています。

街中の様子としては、マスクをしている人はほぼおらず、買い物などをしていても多くの人とすれ違う状況です。ただし、人々のコロナウイルスへの意識は依然として高く、店舗に入る時は消毒液で手指をケアしたり、使用されたスーパーマーケットのショッピングカートは従業員がつど消毒をする、飲食店への入店時には連絡先を記載させるノートが置かれるなど、国や州のルールに加えて、企業や自治体、個人レベルでの自主的な感染対策が施されている状況です。

 

渡航規制について

日豪両政府において、特段の事情がない限り互いの国への入国は依然として制限されています。

また、6月15日現在、海外渡航を目的とする国際線の運行についても非常に限定的な状況が続いています。

 

日本航空(JAL)
8月1日までシドニー・羽田線、メルボルン・成田線を運休

全日空(ANA)
8月1日までシドニー・羽田線は週3便(月・木・土)の運行を継続
7月31日までパース・成田線を運休

カンタス航空
7月末まで全ての国際便を運休

ジェットスター航空
7月末まで全ての国際便を運休

ヴァージン・オーストラリア航空(任意管理手続きによる経営再建中)
8月9日までのブリスベン・羽田線の予約を停止

 

また、日本の外務省からの通達によると、オーストラリアを含む海外地域への渡航者は、特段の事情がある場合においても、日本への再入国時には14日間の隔離措置とPCR検査の実施対象となります。

今後もこういった状況や規制は順次変化していくものと思われますので、弊社としても現地から状況を随時お伝えさせて頂きます。

また、海外渡航および親子留学をご検討のお客様は、併せて政府や省庁からの公式なアナウンスをご参考にして頂けたらと思います。

(HelloKids事務局 Yuta)

 

子どもの英語力を高める「Show&Tell」とは?

海外旅行や留学などの機会が制限されている今、子どもの英語力を磨くにはどうしたら良いのか、お悩みの親御様も少なくないようです。

今回は、オーストラリアや欧米の幼稚園や小学校などでも取り入れられている「Show&Tell」という学習方法についてご紹介させて頂きます。

 

Show&Tellとは?

やり方はシンプルです。

まずは、一人の子どもが他の子供たちの前で、何かのテーマやモノについて発表や説明をします。

その後に、そのプレゼンテーションを聞いた子どもたちからの質問に答えるという流れです。

どんなテーマや内容について発表を行うかはすべて子どもの自由です。

正解や正しいやり方はありません。

周囲でサポートを行う幼稚園の先生や保護者たちは、子どもがスムースに発表を行えるようにサポートをしたり、積極的に褒めることで、彼らの自己肯定感を高め、その場を盛り上げます。

みんなの前で発表を行うというと、日本では子どもたちが緊張をして、言いたいことが言えなくなってしまうのではないかと不安を感じられる方も少なくないようです。

ですがオーストラリアや欧米の子供たちは、こうした場面に慣れているので、自信を持って堂々と話し、Show&Tellの機会をむしろ楽しみにしているのです。

 

Show&Tellが日本の子どもたちに効果的な理由

Show&Tellは、子どもの自己肯定感を高めるためにも非常に効果的です。

参 考) 「日本とは少し違う?子供の自己肯定感を高める5つの方法」

教育水準が高い日本の子どもたちが大人になってから英語に苦手意識を持つ理由、それは英語に対する自信のなさや、自己肯定感の低さが原因とも考えられます。

「失敗したらどうしよう」
「うまく話せるか自信がない…」

多くの場合、こういった不安や心配は英語の知識やスキルよりも、自信や自己肯定感の低さから生じているケースがほとんどです。

これからますます英語を使う必要性が高まっていく子どもたちの将来において、幼児年代などの早期から英語やネイティブとのコミュニケーションに触れ、彼らの自信と自己肯定感を高めるための体験をさせてあげることが大切なのではないでしょうか。

 

家庭でできるShow&Tellの練習方法

さて、では実際にShow&Tellを行うにはどうしたら良いのでしょうか?

ここでは、家庭でも簡単にできるやり方をご紹介したいと思います。

まずは実際の様子を見てみましょう。

 

 

プレゼンテーションと言っても、大人がビジネスの場で行うようなフォーマルな雰囲気のものではありません。

あくまで自由に、そして楽しく、インタラクティブなカタチで行うのがベターです。

子どもに何について話をしたいか考えさせ、大人たちはそれをサポートします。

気になることを質問したり、「いいね!」「可愛いね!」などと、会話が弾むようにポジティブな反応を示すことで、説明を行う子どもたちの気分を盛り上げてあげましょう。

まずは、簡単な英語を使う練習からで構いません。

自分の名前や、何について説明をするのか。また、どうしてそれが好きなのか、何を伝えたいのか、少しづつでも、英単語を用いて説明をする練習をさせてあげましょう。

英語を使ってお話ができた、褒められたという経験を積ませてあげることが、英語への抵抗感を和らげたり、自己肯定感を育むきっかけとなります。

 

いかがでしたでしょうか?

まずはご家庭でも簡単にできる、Show&Tellの練習を行うことで、子どもたちが少しでも普段から英語に触れる機会を用意してあげることが、彼らの英語力と自信を高める良い機会となるかと思います。(HelloKids事務局 Yuta)

 

 

 

 

 

言語を学ぶことは、その国の文化を知ること。

一般的に表現される「英語」という言語の中には、「British English」「American English」などの様々な種類があり、それぞれが独自の特徴や成り立ちを持っています。

ここオーストラリアで使われている、いわゆる「Aussie English」にも、他の英語とは微妙に異なる独自の言い回しや表現方法、発音などの特徴があります。

言語を学ぶことは、その国の文化と歴史を学ぶこと。

今回はオーストラリアの「Aussie English」についてご紹介していきたいと思います。

 

Aussie Englishの特徴

オーストラリアはかつてイギリスの植民地だった経緯もあり、言語としてはBritish Englishをベースにしていますが、いくつかのローカライズされた特徴や違いがあります。

一般的に日本で標準的に使われているAmerican Englishと比較すると、Aussie Englishは、アメリカやイギリス、ニュージーランドなどで英語を話す人とはアクセントや話し方が一部異なります。

 

Aussie Englishの例

オーストラリアで用いられる一般的な英語表現には、例えば以下のようなものがあります。

 

“G’day” – 「こんにちは」や「元気ですか?」という意味で使われます。ただし、「g」の音を短く切りながら、「daaey」に近い音の「day」を強調されます。

“Mate” – 友人の代名詞で、主に男性が使用します。”G’day mate “などの挨拶としても使われます。

“Fair dinkum” – 事実や真実を述べるときに使われます。

“No worries” – ”大丈夫です” ”OK”というニュアンスで使われるとても一般的なフレーズです。

“O-word” – オーストラリア人は、一般的な単語に “smoko”(タバコを吸う)、”arvo”(午後)、”garbo”(ゴミ収集)、”bottlo”(酒屋)などのように “o “をつける習慣があります。

 

Let’s speak “Aussie English”!

言葉を短く省略したり、発音が一部変化したりと、Aussie Englishでは一部独特な表現の仕方が必要になりますが、こう言ったローカルな表現を使うことで現地の方ともより深くコミュニケーションができるかもしれません。

オーストラリア人は発音を短縮することが多く、例えば”meeting “は “meetin “になり、”going “は “goin “となります。

また、語尾の文字を変えて用いることも多く、例えば、”super “は “supah “になり、”dinner “は “dinnah “と変化します。

その他にも”oo”の音は”ew”と変わります。例えば、”pool”は”pewl”に、”school”は”skewl”となります。

 

いかがでしょうか?

ぜひ一度インターネットなどでオーストラリアのテレビを見たり、ラジオを聞いたり、地元の人と話したりして、オーストラリアのアクセントに触れてみてくださいね。

尚、オーストラリアは多民族国家なので、オーストラリア人全員が全く同じ発音で話すわけではないことにも注意しましょう。

 

オーストラリアで英語を学ぶメリット

オーストラリアは英語を学習したい方、中でも特に日本人の方には多くの利点があります。

政府が定める品質基準に基づいた高水準で体系的な教育プログラムと語学教材
・最先端のテクノロジー活用
・アジア地域との時差の少なさ
・高水準の医療サービス
・多民族国家ならではのインターナショナルな環境を体験できる

幼児から大学生・社会人を含めると、オーストラリアは世界で3番目に人気の高い留学生の渡航先となっており、現在では約70万人もの留学生が滞在しています。

現在はコロナウイルスの蔓延により国内外への渡航が制限されていますが、早期に状況が落ち着き、皆様が再びオーストラリアを訪れることができる日が1日も早く来ることを、スタッフ一同心待ちにしております。(HelloKids事務局 Yuta)

 

 

 

 

 

バイリンガルを目指すには、”英語脳”を鍛える

「子供の時から英語を学んでいれば良かった…。」

そうお感じになったことがある方は少なくないようです。

ネイティブと遜色のない、自然なコミュニケーションができるようになるには、幼少期からいわゆる”英語脳”を鍛えておくことが大切です。

近年の脳科学研究によれば、第一言語と第二言語を使用する際には、脳の異なる領域が活動することが明らかになっています。

また、一般的に言語学習には”臨界期”(人間の発達段階において、学習効果が最もよく現れる時期のこと)というものがあると言われています。

これらのことからも、大人になってからよりも子供のうちから”英語脳”を鍛えておくことが効果的であることがお分かりいただけます。

では英語脳を形成するためには、何歳から”英語脳”を鍛えれば良いのでしょうか。

これに関しては様々な研究や論文が発表されており見解も様々ですが、一般的にはやはり幼少期から英語に触れることが有効とされています。

ここで言う”英語脳”とは、英語を英語のままインプット・アウトプットができるようになる脳の働きのことです。

英単語や文法などを単純に学ぶだけでは、なかなかネイティブやバイリンガルのように英語を流暢に使えるようにはなりません。

英語を日本語に変換することなく、英語を英語のまま無意識に認識し、扱えるようになるには適切なトレーニングを行うことが重要なのです。

そもそも日本語と英語では、ベースとなる母音の数が大きく違います。

日本語は”ア・イ・ウ・エ・オ”の5つのみなのに対して、英語には24もの母音が存在します。

 

-文字と音の関係性を学べるフォニックス学習法-

 

また、英語の音は1,800~12,000 hz(ヘルツ)、日本語の音は125~1,400 hz (ヘルツ)程度であり、共そもそも認識される音として全く別物であることがわかります。

加えて、英語の発音には”リエゾン”と言われる、”音と音が重なって発音が変化する”ことが、日本人が英語を聞き取ることをより一層困難なものにしているのです。

自分自身でうまく発音ができない音は、耳から正しく聞き取ることができません。

これは脳の認知機能がうまく働いていないからです。

つまり”英語脳を鍛える”には、”文字よりも、音を学ぶ”ことにフォーカスする必要があるのです。

そして正しい発音を身に付けることで、英語のヒアリングスキルを同時に開発することができるのです。

 

この動画では、言語の切り替えに必要な努力と注意が、脳を活性化するきっかけとなると述べられています。

また、バイリンガルの脳は実行力や問題解決、タスクの切り替え、そして不要な情報を取り除き集中力を高めるために大きな役割を担っている背外側前頭前皮質が強化されていることにも触れています。

では、効果的に子供の”英語脳を鍛える”には、どのようにすれば良いのでしょうか?

英会話レッスンに参加をさせたり、英語のアニメを見るなど、方法は多岐に渡ります。

また、リピーティングやシャドーイングなど、英語の音を身につけるための学習方法も様々ですが、近年注目を集めている英語の学習方法に「CLIL(クリル)」というものがあります。

CLILとはContent and Language Integrated Learningの略称で、”英語を学ぶ”のではなく、”英語で学ぶ”というアプローチをとることが特徴です。

子供たちは教師や親にやらされることよりも、自らの好奇心に従って自発的に行動を起こすことから様々なことを学習し、新しい事柄を吸収します。

ここで我々親が子供たちに対して行うべきことは、彼らがどんなことに興味や関心を抱いているのかを見極め、それらを英語学習に掛け合わせて、楽しく能動的に学びたくなるような環境を整えてあげることです。

英語学習それ自体を目的化せずに、手段として英語学習を活用する方が、特に子供たちにとっては学習を続けるモチベーションの維持にもつながるのです。

また、英語学習には”身体性を伴うコミュニケーション”が重要であることも最近の脳研究により明らかになってきています。

一方通行的に動画を視聴したり、英語のCDを聞いたりするのではなく、親や英語の先生など、実際に人間同士が相互にコミュニケーションを行う方が、英語の学習には効果的であると言われています。

さて、今回は「バイリンガルになるためには、”英語脳”を鍛える」というテーマでお伝えをしてきました。

英語学習には様々な方法や考え方、アプローチがありますが、大切なのは子供たち自身の好奇心に目を向け、それをサポートする保護者の存在と子供が幼少期からたくさん英語に触れられるような環境づくりなのです。(HelloKids事務局)

 

 

 

 

 

子供たちも大好き!オーストラリアの動物たち

オーストラリアでは、7月1日を目処にスポーツやエンターテイメント、美術館などの各種施設やアクティビティも営業を再開し始めました。国内では多くの州を跨いだ移動も可能になり、久しぶりの遠出を楽しむ人々も増えてきています。

ビーチでのピクニックや深い森を散策するハイキング、川や湖で楽しむカヤックなど、年齢層を問わずに国内外のツーリストを魅了する様々な魅力に溢れるここオーストラリアですが、その中でも子供たちにオーストラリアが人気の理由の一つに、「大自然や動物との近さ」が挙げられます。

 

 

特にクィーンズランド州においては、ブリスベンやゴールドコーストといった都市部にいながらも、このような自然の風景や野生動物との触れ合いを楽しむことができます。

HelloKidsを運営するセンターの多くが位置するここゴールドコーストでは、週末になると周辺のエリアから車を走らせて多くのファミリーがやってきます。

特に人気が高いのは、コアラと一緒に写真が撮れるCurrumbin Wildlife Sanctuary

 

 

 

ちなみにコアラを抱いた時には、ユーカリのいい匂いがするんです。

その他にも人気の動物たちはこちら。

 

 

 

日本の動物園とは異なり、もともとある自然環境を活かした空間での動物たちとの出会い。

それは、私たちが自然や動物たちと共にこの地球に住んでいることを思い出せてくれる、貴重な体験になることと思います。(HelloKids事務局 Yuta)

 

 

 

 

 

コロナ禍におけるオーストラリアの家庭生活について

日本やオーストラリア、そして世界中の子供たちは、世界的な新型コロナウイルス感染症によるパンデミックのために、旅行や外出も制限され、安心して学校にも行けない状況を余儀なくされています。

祖父母は孫に会うこともできず、子供たちは学校で友達と遊ぶことも満足にできませんでした。また、あらゆるスポーツイベントやフェスティバルは中止、映画館は閉鎖され、レストランや多くのショップも営業停止となったところが少なくありません。

7月1日の現時点で規制は徐々に緩和され、6月中には学校もほぼ再開されていますが、今後、ウイルス流行の第二波が来るのではないかという懸念から、以前のような日常生活へ完全に戻るまでにはまだまだ時間を要することが予測されています。

グローバルスカイ・エデュケーション・グループが運営するアーリーラーニングセンターの多くが位置するクィーンズランド州は、7月10日から隣接する州とのボーダーを再びオープンにすることを宣言していますが、再び感染者数が増えている南部のビクトリア州からの訪問者はこの方針から除外されています。

また、オーストラリア人は免除を受けない限り海外への渡航は引き続き禁止されており、市民、永住者、家族以外の海外からの訪問者には依然として国境が閉鎖されたままの状況になっています。

日本ではフェイスマスクの着用は日常生活の一部となっていますが、ここオーストラリアでは実際のところあまり見かけることは多くありません。

しかし、市民に他者から1.5メートルの距離を保つことや定期的な手洗い、症状を自覚したら速やかに検査を受けることなど、”Social Distance”を保つことが人々には求められています。

幸いオーストラリアでは多くの国に比べてコロナウイルス による感染者の症例数が少ないのが現状です。

6月30日現在、Department of Healthが報告した患者数は7,834人、死亡者数104人、その多くは70歳以上の高齢者です。

オーストラリア国内における感染状況は徐々に落ち着いてきているとはいえ、依然として不安は残っており、子どもたちはメディアで日々流れるニュースに不安を感じているようです。

 

子供たちとの会話の大切さ

米国疾病対策予防センターは、多くの子どもたちが自分や家族、友人がコロナウイルスに感染してしまうのではないかと不安を感じている現状を危惧しています。

子供たちの親や周囲にいる大人たちは、彼らのメンタル的な不安や心配を軽減するためにも、下記のようなアクションをとることができます。

* 冷静であること – 子どもたちは親の言うことや言い方に反応するので、子どもたちに話しかけるときにはなるべく冷静さを保つことが大切です。

* 子供たちが安全であることを認識させる – 彼らが動揺したり、ストレスを感じている場合には、時間をかけて安全・安心であることを彼らに伝えましょう。

* 出来うる限り子供たちの話を聞いたり、ゆっくりと話をすることを心掛けましょう。

* 子供たちがテレビやラジオ、インターネットで見聞きするものには注意を払いましょう。コロナウイルス に関する様々な情報が交錯することで、彼らに不安に感じさせないことが大切です。

* お子さんの年齢や発達段階に合わせて、正しく客観的な情報を提供しましょう。インターネットやソーシャルメディア上に流れる情報の中には不正確なものもありますので、正しい情報を得るように努めることが大切です。

* こまめに手を洗う、咳やくしゃみをしている人に近づくを避けるなど、ウイルスの蔓延を防ぐために必要となる日常的な行動を子供たちに伝えておきましょう。

 

The Australiαn Red Crossでは、保護者の方向けに子供たちにどのようにコロナウイルスに関して説明をすれば良いのか、ウイルスとは何か、どのように広がっていくのか、これ以上広がらないようにするにはどうしたらよいかなど、多くのヒントを紹介しています。

ある慈善団体では、家族での話し合いに子供たちを参加させたり、電話やビデオ通話などで友人や親戚の様子を確認すること、近隣の人に食料品を届けるなど、子供たちを地域のボランティア活動に参加させることで、子供自身に「自分が状況をコントロールしている感覚」を体験させてあげることを提案しています。

一方でコロナウイルスによる強制的なロックダウンや外出自粛により、多くの家族がこれまで以上にコミュニケーションを図る機会が増えたことは、ポジティブな側面と見なすこともできます。

未だ完全なウイルスの終息までには時間を要することが予想されていますが、以前のように気兼ねなく外出や旅行、友人とのお出かけを楽しめるような日々が少しでも速く戻ってくることを切に願っています。(Hellokids事務局 Yuta

 

 

 

 

 

オーストラリアの子供たちの英語勉強法、「フォニックス」とは?

海外への旅行や留学などが難しい今の状況、

それでも将来を見据えた子供たちへの英語学習の機会は確保したいものです。

特に子供たちの脳の発達段階において大切な幼児期の英語学習体験は、大人になってからそのスキルレベルに差が付く要因のひとつです。

では日本にいながらも、ネイティブのような綺麗な発音や実践的なリスニングスキルを身につけるには、どのようにしたら良いのでしょうか?

今回は、実際にオーストラリアの幼児期の子供たちが取り入れている英語学習法、「フォニックス」についてご紹介していきたいと思います。

 

「フォニックス」とは?

フォニックスとは、テキストと実際の発音との間に一定の規則性を設けることで、単語や文章を読んだ際にその発音をしやすくさせるために考えられた学習法のひとつです。

最近では日本でもインターナショナルスクールやプリスクールなどを中心に、このフォニックスが取り入れられているので、ご存知の方も多いかと思います。

欧米圏はもとより、ここオーストラリアにおいてもこのフォニックスによる英語学習は様々な教育シーンで活用されています。

 

 

楽しく学べる、「Jolly Phonics(ジョリー・フォニックス)」

実はフォニックスにも、様々な種類があります。

その中でもグローバルスカイ・エデュケーション・グループのアーリーラーニングセンターが導入している「Jolly Phonics (ジョリー・フォニックス)」は、子供たちが楽しみながら学べるように考案されたアプローチです。

このアプローチにおいては、シンセティック・フォニックスと呼ばれる、初めに文字の音を理解し、次に音を混ぜた単語の発音を理解する方法を用いることで、英語の読み書きスキルを向上させることができるのです。

また、文字の音は全部で7つのグループ・42種類に分類されており、それぞれの音と共に子供たちのやる気を引き出すようなアクションが組み合わされていて、子供たちが飽きずに好奇心を持って自ら学習を進めていけるように設計がされています。

子供たちが文字の音を習う際には、早期から単語の組み立てができるように、アルファベット順ではなく、ある一定の順番で学習をしていきます。

 

 

ジョリー・フォニックスで学べるスキル

 

”文字の音”

7グループ・42種類の文字の音を学ぶことができます。この音には、アルファベットの音だけでなく、sh、th、ai、ueなどの文字の組み合わせによる音も含まれています。

 

”文字の形成”

工夫された視覚的アプローチにより、文字の形の成り立ちとその書き方について身に付けることができます。

 

”文字や音の組み合わせ”

楽しみながら読み書きを行ううちに、自然と文字の音を組み合わせる方法を学びます。

 

”例外的な単語”

一部の単語には基本的なフォニックスのルールには則していない特殊な綴りがあるため、例外的なパターンとしてこれらを学びます。

 

このようにジョリー・フォニックス・プログラムでは、絵文字と物語を使いながら、フォニックス、リーディング、スペリング、書き方などについての理解を深めることができるのです。

 

 

日本人の英語レベルが向上しにくい理由

 

(出典:The English Club様 https://english-club.jp/blog/japanese-english-ability/

 

上記の表に記載されていますが、日本人の英語力はアジアの29カ国中26番目というデータがあります。

これまで日本の英語学習法については、主に「読み書き」の学習に重点が置かれてきました。

その結果、「聞く」「話す」といった、対面での実践的な英語スキルが長期的に見ると向上していないことがこの結果に現れているとも言えるのではないでしょうか。

そこで、英語の文字や単語が持つ「音」を正しく学び、幼児期からこれらのスキルを伸ばす芽を育んでいくことが非常に大切です。

テストや受験勉強のためではなく、日常的な異言語コミュニケーションやビジネスシーンにおける英会話が今後は一層求められるようになります。

子供たちの将来に向けて、早期からこれらを見据えた効果的な英語学習を行うためにも、フォニックスは非常に有効な選択と言えます。

 

おすすめのフォニックス学習方法

 

さて、こちらでは子供たちが興味を抱き、楽しく英語のフォニックスの学習を体験できる動画をいくつかご紹介したいと思います。

 

フォニックス A-P I 子供から大人まで発音・リスニングに効果抜群![#134]

 

実際に海外のプリスクールでネイティブの子供たちが英語を学ぶ過程を教師として体験したエピソードはとても興味深い内容です。日本語は「声」の音、英語は「息」の音というコンセプトをもとに、子供たちが好奇心を感じるようなイラストを用いたり、約15分の動画の中で見やすい構成になっています。フォニックスに関する説明もわかりやすくされていますので親御様も必見の内容です。

 

Jolly Songs 42 sounds and vowel song

 

ネイティブの発音によるリズミカルな歌に交えて、文字の音と単語の発音を楽しみながら学習できる動画です。かわいいイラストもついていますので、親子で口ずさみながらご一緒にご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

さて、今回はオーストラリアのネイティブな子供たちが現地で英語を学ぶための学習法、「フォニックス」についてご紹介をしてきました。

お子様と一緒に海外渡航や親子留学をご検討されている皆様、ぜひ参考にして頂けたらと思います。(HelloKids事務局 Yuta

 

 

 

 

 

【オーストラリアの現在の状況について】新型コロナウイルス感染症

日本はGWの最終日ですね。

 

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

続いている自粛勧告により、例年のように外出や旅行などに行けずにご自宅でお過ごしの方が多いかと思います。

 

ここオーストラリアの現状をお伝えしますと、5月6日現在では全体で6,849名の感染者の方がいらっしゃる状況です。

これはこれまでに実施された累計約66万件の検査数に対して約1.0%の陽性率ということになります。

 

参照) Australian Government – Department of Health

 

ここ数日間の新規感染者数は約10名〜20名の間で推移をしており、特にクィーンズランド州においては新規感染者数ゼロの日も出てきています。これらの状況を考慮して、不要不急の外出は控えつつも家から50km以内への外出も認められるようになりました。

 

現地の幼稚園や学校においては、政府による方針の下で安全と判断され、以前より運営が継続されています。ただし、各家庭における判断により、子どもを学校に預けずに家庭内で教育を行うという判断をすることも尊重されています。

 

参照) The Gardian.com

 

上記データにも記載されていますが、早期に海外からの渡航制限を行なったり、州境の閉鎖、多人数での集会・イベントの禁止、バーやレストランなどの人が密集する業種の営業停止などの成果が、時間差で結果として数値に現れていることが確認できます。

 

ただし、依然として日本を含む海外からオーストラリアへの渡航については原則禁止されています。また、航空会社の対応についても各社ごとに異なります。

 

<シドニー・羽田線>

全日空(ANA)では、6月1日シドニー発の便まで週3便の「運航」が継続される予定です。シドニー発の便は、月曜日・木曜日・土曜日に運航されます。また、それ以降の運航予定についてはまだ発表されておらず、追加の減便や運休の可能性があります。

 

日本航空(JAL)では、6月1日シドニー発の便まで「運休」される予定です。また、それ以降の運航予定についてはまだ発表されておらず、減便や運休が継続される可能性があります。

 

<その他の国際線について>

カンタスについては運航中の4都市(ロンドン、ロサンゼルス、香港及びオークランド)への臨時便を除き少なくとも5月末まで,ジェットスターについては少なくても5月末まで、 日本直行便を含む全ての国際線を運休することが発表されており、現在運休中です。

 

参照)

在オーストラリア日本国大使館

全日空(ANA)

日本航空(JAL)

 

引き続きオーストラリア国内の状況について、お知らせをさせて頂きます。

 

感染者の方の一刻も早い回復と、みなさまの今後の安全を願っております。

 

(HelloKids事務局 Yuta)

 

 

 

 

 

今だから、できること。

昨日、政府より緊急事態宣言が出され、一層の外出自粛を余儀なくされる期間が今後も当面続くものと思います。

 

自由に外出やご旅行などが出来ずにストレスも溜まりがちな状況ではありますが、私たちが親子留学プログラムを提供しているここオーストラリアから、いずれ来るその日に向けてこちらの見所や人気のスポット紹介などは続けていきたいと思います。

 

非日常の風景をお届けすることで、ご覧頂いた方や、今後の親子留学をご検討の方々へ、少しでも心休まる一時や参考になる情報などをご提供できればと考えております。

 

さて今回は、ゴールドコーストで開催されている家族全員が楽しめるイベントやフェスティバルについてご紹介をさせて頂きます!

 

アートや映画、スポーツまで、オーストラリアへの親子留学でのご滞在中には、子供たちと一緒に楽しむことができるイベントがたくさんあります。

 

(※ご注意下さい:新型コロナウイルス感染症の蔓延防止のため、2020年4月時点で多くのイベントやアトラクションは一時中止となっています。今後ご利用をご検討の方は事前にご確認下さいますようお願い致します。)

 

おすすめのテーマパークやアトラクション

ゴールドコーストを訪れるなら、少なくても一度は人気の五大テーマパークを訪れることをおすすめします。

ハリウッドファンの方ならおすすめは南半球最大のワーナー・ブラザースの展示があるワーナー・ブラザース・ムービー・ワールド、スリリングなアトラクションを楽しみたい方には、オーストラリア最大のテーマパークであるドリームワールドホワイトウォーター・ワールドが人気です。

オーストラリアのトップ・ウォーター・パーク、ウェット・アンド・ワイルド(Wet ‘n’ Wild)には、様々な年代の方が楽しめるウォーター・スライドがあります。

シー・ワールド(Sea World)では、「シー・ワールド・カーニバル(Sea World Carnivale)」などのイベントが開催され、光、色、火の海のスペクタクルを楽しむことができます。

また、オーストラリアン・アウトバック・スペクタキュラー(Australian Outback Spectacular)では、オーストラリアのブッシュの中心部への感動的な乗り物体験ができる、他に類を見ないショーを提供しています。

また、オーストラリアの野生動物を間近で見たい方には、カランビン野生動物保護区(Currumbin Wildlife Sanctuary)で、クロコダイル、トリカブト、ペリカンなどの動物やアボリジニの文化を紹介するショーが定期的に開催されています。

 

フェスティバルの楽しみ方

ゴールドコーストでは、年間を通じてさまざまなイベントが開催されており、フェス好きの方には最高の環境です。

毎年サーファーズパラダイスで行われているサンド・サファリ・アート・フェスティバル(Sand Safari Arts Festival)は、アートがお好きな方にはおすすめです。アジア太平洋エリアで最大級の砂の彫刻フェスティバルと称されるこちらでは、無料のワークショップも開催されているので、お子様と一緒に参加をされてみてはいかがでしょうか。

さらにアートを楽しみたい方には、カランビンビーチ(Currumbin Beach)の広大なスペースを屋外ギャラリーに変えた「スウェル・スカルプチャー・フェスティバル(SWELL Sculpture Festival)」もおすすめです。お子様向けのワークショップやマスター・クラスも開催され、地元をはじめ国内外のアーティストによるたくさんの作品をお気軽に楽しむことができます。

また、普段から本がお好きの方には、様々な種類の古本の宝庫であるライフライン・ブックフェスト・ゴールド・コースト(Lifeline Bookfest Gold Coast)をお見逃しなく。英語の上達を図りたい方にはもちろん、あらゆる種類の本が勢揃いしているこちらのイベントでは、収益をすべて慈善団体に寄付するというボランティア活動を行っています。

ゴールドコースト映画祭(Gold Coast Film Festival)では100以上の映画やパネル展示、イベントがあり、ご家族全員で楽しめる内容になっており、こちらも人気のイベントです。

もう一つの主要な芸術文化フェスティバルであるブリーチ(Bleach*)は、ゴールドコーストで最もダイナミックで冒険的なアーティストを称えると同時に、オーストラリアや海外のアーティストを迎えて開催されます。プログラムには、サーカス、ダンス、オペラ、演劇など、あらゆるジャンルの作品が含まれています。

花火がお好きな方にはサーファーズ・パラダイス(Surfers Paradise)で開催される、オーストラリアでも最も華やかな国際花火大会、シーファイヤー(SeaFire)がお勧めです。鮮やかな光と賑やかな音楽、趣きのある花火のシンフォニーを南半球のビーチで楽しむことができます。

さて、オーストラリアと言えばマルチカルチャーな国として有名ですが、ゴールドコースト(Gold Coast)で多様な文化を祝う祭典、ゴールド・コースト・マルチカルチュラル・フェスティバル(Gold Coast Multicultural Festival)もおすすめです。サウスポート・ブロードウォーター・パークランド(Southport Broadwater Parklands)で開催される家族向けのイベントとなっており、様々な文化を背景に持つ人々が織りなすパフォーマンスや多国籍料理、アート、工芸品、お子様向けのアクティビティなど、誰もが楽しめる内容となっています。

日本からお越しになる方には、毎年恒例の「ジャパン&フレンズ・デイ・フェスティバル」も必見です。現地在住のコミュニティ、ゴールドコースト日本人会が主催するこのイベントでは、日本食や工芸品の屋台、ライブ・エンターテイメント、体験型ワークショップなどが行われ、毎年賑わいを見せています。

 

スポーツ関連イベント

ゴールドコーストでは、様々なアトラクションやフェスティバルに加えて、スポーツや魅力的なイベントも定期的に開催されています。

スポーツファンの方なら、ゴールドコースト・サンズ(Gold Coast Suns)の本拠地であるメトリコン・スタジアム(Metricon Stadium)でオージールールズ・フットボールの試合を観戦したり、ロビーナ(Robina)のシーバス・スーパー・スタジアム(Cbus Super Stadium)でサッカーやラグビーリーグを観戦したりすることができます。

中でもオーストラリア・サーフ・ライフ・セービング・チャンピオンシップ(Australian Surf Life Saving Championships)は、ビーチカルチャーが根付いているオーストラリアでも大変人気のイベントです。また、毎年開催されるゴールドコースト・マラソン(Gold Coast Marathon)は、日本人選手を含め、あらゆる年齢層の選手が参加し、27,000名以上のランナーが参加するオーストラリア最高峰のロードレースで、マラソンファンにはたまらないイベントです。

その他にも1月26日にサウスポート(Southport)で開催されるオーストラリア・デー・セレブレーション(Australia Day Celebration)では、フードショップやミュージックイベント、その他のアクティビティが開催され、フィナーレに行われる花火大会は圧巻です。

12月には「キャロル・オン・ザ・ビーチ(Carol on the Beach)」コンサートなどクリスマスを祝うイベントが多数開催され、年度末の大晦日にはゴールドコーストにて花火をはじめとする様々なイベントが開催され、新年の到来を祝います。

さて、一気にご紹介をしてきましたが、たくさんの見所があるゴールドコーストでは、お子様連れのご家族で訪れても決して退屈することはありません。

いずれ来るその日のために、ゴールドコーストでの親子留学について今から少しイメージを膨らませてみてはいかがでしょうか?

最後までご覧頂きありがとうございました。

おうちで学べる、おすすめの英語学習アプリをご紹介!

世界的に新型コロナウイルス感染症(COVID-19) の影響で、海外への渡航は疎か、普段の外出にすら不安を感じる場面が増えてきました。

 

とはいえ、貴重な子供たちの時間を最大限に有効活用するためにはどうすれば良いのか。

そこで今回は、「おうちで学べる英語学習用のアプリ」をご紹介していきたいと思います。

 

Pinkfong ABCフォニックス

 

子供たちが喜びそうな可愛くて綺麗なアニメーションで、歌やゲームで遊びながら英語の発音や単語学習ができる優れものアプリ。iOSとAndroid端末の両方に対応しています。

 

特 徴

・フォニックス童謡アニメーションを26話収録

・アルファベットをなぞり書きしながら練習できる

・かわいいアルファベットのフレームと一緒に写真を撮れる

・100以上のアルファベットフラッシュカード付属

 

Pinkfong ABCフォニックス

料 金無 料
App内課金あ り
レベル初級〜
対応機器iOS・Android 

 

Monkey Junior

 

普段から英語に触れている、というお子様におすすめの中・上級レベルの英語学習ができるアプリです。

レベルに合わせて、簡単な英単語から文章、そして文法的な学習まで、幅広く対応が可能です。

 

特 徴

・家庭にあるものや、形、体の部位、おもちゃ、動作、果物、野菜、野生動物、昆虫、自然、交通、職業、ビジネス、そして科学分野など、何百もの異なる読み聞かせのトピックと、100種以上の異なるフォニックスを含んでいる。

・約80種の独特な子供英語レッスンで、30のトピックには300以上のサイトワード、250の高画質画像、150の動画に、3種類のナレーションと様々な読み聞かせゲームから構成されている。

 

Monkey Junior

料 金無 料
App内課金あ り
レベル中級〜
対応機器Androidのみ 

 

親子de英会話:子供と一緒に簡単英会話!

    

 

その名の通り、親子での日常的な会話を通じて、子供たちが楽しく英語を学べることを目的に開発されたアプリ。

 

元NHKニュースの担当者による発音で、癖のない英語が身に付きます。

例えば下記のような実用的な英語の日常会話が自然にできるようになります。

 

母「先生にさようならは?」

子「先生、さようなら~また明日!」

子「お菓子買って~!」

母「また今度ね。」

父「ただいま~!」

子「も~パパ遅いよ!待ってたよ!」

 

このような具合ですね。

このアプリを活用して、海外旅行や留学に向けた準備を今からしてみてはいかがでしょうか?

 

特 徴

・日常の生活シーンにおいて親子間でよく使われる、20種類のシーンごとの英会話フレーズが身に付く

・会話形式での学習スタイルのため、自然な英語の流れに慣れることができる

 

親子de英会話:子供と一緒に簡単英会話!

料 金無 料
App内課金あ り
レベル初級〜
対応機器iOS・Android 

 

楽しい英語 Fun English: 子供英语学習(ESL)

 

 

 

教育専門家が監修したこちらのアプリ。ゲーム感覚で、英語の発音や文法のみならず、幼児の思考能力を鍛えることができる仕組みになっています。

 

470の実用的な英単語と様々なフレーズを144種類のレッスンを通じて学ことができます。

 

Fun Englishは構造英語言語コースと魅力的で面白いゲームを組み合わせたものです。

 

特 徴

・広告がなくオフライン環境下でもスムースに使用できる

・アメリカ及びイギリスのアクセントを、男女のナレーターを用いてバランス良く構成されている

 

楽しい英語 Fun English: 子供英语学習(ESL)

料 金無 料
App内課金あ り
レベル初級〜
対応機器iOS・Android 

 

さて、いかがでしたでしょうか?

今だからこそのようなアプリケーションや時間を有効活用してみるのも良いかもしれません。

またオススメのシステムや情報などがあれば、共有させて頂きたいと思います。

 

(HelloKids事務局 Yuta)