親子留学に必要な費用は?【8ヶ国の比較情報あり】

そもそも「親子留学」って?

「なるべく早い時期から子どもに英語を学ばせたい」

「海外生活を通じて、子供の視野を広げてあげたい」

そのようにお考えの親御様は近年非常に増えています。とはいえ子ども一人だけで海外へ留学をさせるのはまだ年齢的に難しい、そういった場合は親子で一緒に現地へ滞在し、英語を学習する「親子留学」という選択肢があります。

お子様は現地のチャイルドケアセンターなどで英語学習や異文化体験をしている間に、親御様ご自身は語学学校へ短期留学をしたり、ボランティア活動や資格取得にも時間を活用することができます。

 

「親子留学」に人気の8ヶ国とその費用について

さて、英語を学べる国と言っても、たくさんありますよね。こちらでは人気の8ヶ国に関する基本情報と目安となる費用をお伝え致します。尚、記載内容については弊社調査としてのあくまでも一般的な内容であることをご了承頂き、恐れ入りますが詳細については別途お客様ご自身でのご確認をお願い致します。

 

アメリカ

 

主な行き先ハワイ、ロサンゼルス、ニューヨーク
費 用50-120万円 (1〜4週間)
直行便あり
時 差ハワイ 19時間・ロサンゼルス 16時間・ニューヨーク 13時間
気 温常夏で海を満喫できるハワイ、年中温暖で快適なロサンゼルス、ニューヨークは季節による気温差がやや大きい
治 安(参考:Global Peace Index)
物 価日本とほぼ同水準かやや高い (参考:Cost of Living City Ranking)
通 貨USドル(USD

特に人気があるのは、ハワイ・ロサンゼルス・ニューヨークです。特にハワイは気候も良く、様々なアクティビティがあり、利便性も高いため日本からのツーリストには大人気です。現地には日本語が通じるホテルやショップも多いため、英語に自信のない方でも安心してステイが可能。

物価は日本と同等かやや高め。人気の観光地とはいえ、夜遅い時間や危険なエリアへの立ち入りには十分に注意が必要です。やや時差が大きいため、特にお子様には無理をさせないよう中長期での滞在がおすすめです。

 

イギリス

主な行き先ロンドン
費 用40-120万円 (1〜4週間)
直行便あり
時 差8時間
気 温平均気温は19℃5℃。特に冬場は冷え込むことが多い。
治 安△ (参考:Global Peace Index)
物 価日本とほぼ同水準かやや高い (参考:Cost of Living City Ranking)
通 貨ポンド(GBP

”Queen’s English”と呼ばれる、英語の正式な発音を学ばせたい親御様に人気の行き先イギリス。社会的なマナーを重んじるこの国では、英語だけでなく生活全般においてお子様の教育に役立つ様々な経験ができることでしょう。

ただしロンドンは時差が大きく、現地までのフライト時間も比較的長いため、お子様に負担がかからないようなスケジュールや現地滞在中の工夫が大切です。

 

オーストラリア

主な行き先ゴールドコースト、シドニー、ブリスベンなど
費 用40-90万円 (1〜4週間)
直行便あり
時 差1時間
気 温ゴールドコーストの年間平均気温は25℃15℃と年中温暖で過ごしやすい。また、南に位置するシドニーやメルボルンは22℃10℃と冬場はやや気温が下がる。
治 安(参考:Global Peace Index)
物 価日本とほぼ同水準かやや高い (参考:Cost of Living City Ranking)
通 貨オーストラリアドル(AUD

自然豊かな環境で、子どもの個性を伸ばす教育には最適のオーストラリア。東海岸エリアなら日本との時差はわずか1時間と現地への適応もしやすいでしょう。

特に年間を通じて気候が温暖で過ごしやすいゴールドコーストは、海や山などの大自然と都市部の両方に近く、中長期のステイにも大変便利です。多民族国家であるオーストラリアでは、英語学習のみならず、様々な国の文化や言語にもふれあう貴重な経験ができます。

 

カナダ

主な行き先バンクーバー、カルガリー、トロント
費 用50-80万円 (1〜4週間)
直行便あり
時 差バンクーバー 16時間・カルガリー 15時間・トロント 13時間
気 温夏は平均気温が20度を超える日もありますが、12月~2月の冬の間は平均気温が氷点下になることが多い。
治 安(参考:Global Peace Index)
物 価日本とほぼ同水準かやや高い (参考:Cost of Living City Ranking)
通 貨カナダドル(CAD

日本からの直行便もあり、アクセスも容易。冬場の寒さは厳しいですが、夏場は平均気温が20℃前後と過ごしやすい。自然豊かな環境と親子に安心の治安の良さが人気の理由です。

アメリカよりも費用面ではややリーズナブルですが、比較的時差が大きいため現地での生活に慣れるためには中長期のステイがおすすめです。

 

ニュージーランド

主な行き先オークランド、クライストチャーチ
費 用40-90万円 (1〜4週間)
直行便あり
時 差2時間
気 温北に位置するオークランドの平均気温は20℃12℃、南に位置するクライストチャーチは18℃7℃。
治 安(参考:Global Peace Index)
物 価日本とほぼ同水準かやや高い (参考:Cost of Living City Ranking)
通 貨ニュージーランドドル(NZD

オーストラリアに次いで、南半球で人気の親子留学の行き先と言えばニュージーランド。治安に不安がなく、大自然豊かな環境でお子様に英語を学ばせたいという親御様にはおすすめです。

日本との時差は2時間と比較的少なく、1週間ほどの短期滞在にも最適です。代表的なのは南島に位置するクライストチャーチと北島にあるオークランドですが、温暖な気候を求めるなら北側がベターです。

 

フィリピン

主な行き先セブ
費 用30-50万円 (1〜4週間)
直行便あり
時 差1時間
気 温年間を通じて28℃前後と温暖な気候が特徴。
治 安△ (参考:Global Peace Index)
物 価比較的リーズナブル (参考:Cost of Living City Ranking)
通 貨フィリピンペソ(PHP

近年注目を集めているフィリピンのセブ。成田から直行便で約4時間半とアクセスが容易です。物価も比較的リーズナブルなため、近年人気の行き先の一つです。フィリピンの中でもセブは治安の良いエリアのため、親子留学でも安心。中長期での滞在でも不便なく過ごすことができます。

 

マレーシア

主な行き先クアラルンプール
費 用30-50万円 (1〜4週間)
直行便あり
時 差1時間
気 温年間を通じて28℃前後と温暖な気候が特徴。
治 安△ (参考:Global Peace Index)
物 価比較的リーズナブル (参考:Cost of Living City Ranking)
通 貨マレーシアリンギット(MYR

気候も年中温暖で親日家の多いマレーシアのクアラルンプール。物価もリーズナブルで日本からのアクセスも容易です。

時差もわずか1時間と少なく、幼いお子様連れにも人気のある行き先の一つです。基本的には治安に問題はありませんが、夜遅い時間や危険なエリアには立ち入らないようにしましょう。

 

シンガポール

主な行き先シンガポール
費 用40-70万円 (1〜4週間)
直行便あり
時 差1時間
気 温年間を通じて27℃前後と温暖な気候が特徴。
治 安 (参考:Global Peace Index)
物 価日本とほぼ同水準かやや高い (参考:Cost of Living City Ranking)
通 貨シンガポールドル(SGD

国を挙げて人材開発に注力しているシンガポール。幼少期のお子様にとっても充実した教育を受ける環境が整っており、街並みも整備され、治安も良く幼いお子様にも安心です。

周辺のアジア諸国と比較すると物価はやや高めですが、日本からのアクセスも良く、時差も少ないため親子留学には適した行き先の一つです。

 

「親子留学」に必要な費用の内訳(オーストラリアの場合)

こちらではオーストラリアのクイーンズランド州にてグローバルスカイ・エデュケーション・グループが提供しているHelloKidsプログラムに参加される場合の費用の目安をご紹介していきたいと思います。

まずは、トータル費用の目安をご覧ください。

航空券 約15万円〜
滞在費(宿泊・食費含む)約15万円〜
観光ビザ取得 約1,000円〜
学費 約12万円〜
通信費 約5,000円〜
交通費 約5,000円〜
その他(娯楽費など)+α

TOTAL 約43万円〜

※大人1名・子ども1名、HelloKidsプログラムを2週間ご利用の場合です。

上記は、あくまでも目安としての一般的な情報です。特に航空券や宿泊費用については、シーズンややご利用の航空会社などによっても大きく変動する場合がございますので予めご了承ください。

ではここからは、実際に親子留学をする上で必要な費用について、それぞれの項目について詳しく見ていきましょう。現地でのお得な情報もありますので、ぜひご覧ください。

 

①航空券【約15万円〜(親子2名の場合)】

2019年5月時点で、オーストラリアへ直行便を展開しているのはJAL・カンタス航空・ジェットスター航空の3社です。

目的地や季節、利用する航空会社などにより変動の大きい航空券費用ですが、タイミングによっては想像以上にリーズナブルな金額で購入することも可能です。

特に下記の連休直後のタイミングは通常よりもお得な料金で購入できることが多いので狙い目です。

 年末年始(12月末〜1月上旬)
 春休み(3月下旬〜4月上旬)
 イースター(3月下旬〜4月上旬)
 ゴールデンウイーク(4月末〜5月上旬)
 夏休み/お盆休み(7月下旬〜下旬)

 

②滞在費(宿泊・食費)【約15万円〜(親子2名・2週間ステイの場合)】

現地での利便性を考えると、親子での移動にはトラム(路面電車)がおすすめ。そこでまずは、トラム沿いにある人気のホテルを3つご紹介します。

 

Q1 Resort and Spa – Gold Coast | Luxury Apartments


引用:https://www.q1.com.au/accommodation/four-bedroom-penthouse

ゴールドコーストNo1.の高さを誇る部屋からの眺めは圧巻!
買い物やお食事にも便利なロケーションです。 

 

Peppers Soul


引用:https://www.domain.com.au/6401-peppers-soul-8-the-esplanade-surfers-paradise-qld-4217-2012795768

Surfers Paradiseビーチのほぼ中央に位置するラグジュアリーホテル。お子様との海遊びやショッピング、その他のアクティビティにも最適なロケーションです。

 

Surfers Paradise Marriott Resort & Spa


引用:https://www.marriott.com.au/search/findHotels.mi

Southport Child Care Centreや観光地のSurfers Paradiseにも、トラムを使えば数分でアクセスが可能です。

 

さて、実はHelloKidsへ実際に参加された親御様へお話を伺うと、みなさま声を揃えて仰っていたのは、

「中長期のステイならコンドミニアムがおすすめ!」とのことでした。

キッチンや調理器具、大きめの冷蔵庫などが完備されていて、自炊が可能なため、お子様への食事にも使い勝手が良いようです。

 

そこで今回は、HelloKidsで一番人気のSouthport Child Care Centre周辺のコンドミニアムの中でもおすすめの3つをご紹介致します。

 

Meriton Suites Southport | Luxury 1-3 Bedroom Suites‎


引用:https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g495002-d10607031-Reviews-Meriton_Suites_Southport-Southport_Gold_Coast_Queensland.html#photos;aggregationId=101&albumid=101&filter=7&ff=218884596

部屋からの眺めやロケーションも抜群、施設や設備も大変充実しています。

 

The Rays Resort Apartments


引用:https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g495002-d323932-Reviews-Rays_Resort_Apartments-Southport_Gold_Coast_Queensland.html#photos;aggregationId=&albumid=101&filter=7&ff=76019104

Southport Child Care Centreから徒歩約5分の好立地。
プール完備で目の前には大きな公園があり、過ごしやすい環境です。

 

Mantra at Sharks

引用:https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g495002-d13613259-Reviews-Mantra_at_Sharks-Southport_Gold_Coast_Queensland.html

2018年4月にオープンしたばかりのこちらのコンドミニアム。
閑静な住宅街エリアの一角に位置しており、トラムへのアクセスも良好。

周辺を一望できる屋上テラスにある雰囲気満点のバーも、夜のリラックスタイムにはおすすめです。

 

③観光ビザ取得【約1,000円〜(2週間ステイの場合)】

オーストラリアへ渡航する際、3ヶ月以内のステイや就学・観光にはETAS(イータス)と呼ばれる観光ビザが必要です。ご自身での手続きも可能ですが、業者による代行なども利用することが可能です。

 

③学費【約120,000円〜 (2週間ステイの場合)】

HelloKids・スタンダードケアを10日間ご利用の場合
入園料 AUD 350
保育料 AUD 1,200 (1日あたりAUD120)

親御様も現地での英語学習をご希望の場合には、無料で参加が可能なEnglsh Conversation Circleや語学学校への短期入学などもおすすめです。

 

ご参考)Southportエリアにある語学学校
Browns English School
Inforum Education

 

④通信費【約5,000円 (2週間ステイの場合)】

オーストラリアでは、空港を始め、カフェやショッピングセンター、ホテル、公園などでも無料WiFiが完備されているところが多く、インターネットをご利用頂くには大変便利です。

ただし、常時スマートフォンやお持ちのパソコンなどをご利用になる場合は、別途モバイルルーターなど日本またはオーストラリアにてレンタルされるのがおすすめです。

詳しくはこちらもどうぞ。

オーストラリアでのWIFI・インターネットの賢い使い方

 

⑤交通費【約5,000円〜 (2週間ステイの場合)】

こちらの記事でもご紹介をしておりますが、ゴールドコーストエリアではトラムと呼ばれる路面電車が運行されていて、ショッピングセンターや観光などにも大変便利です。

事前にSUICAのようなプリペイド式のカードを購入して、必要な金額をチャージして使用します。こちら一枚でトラムの他にもバスに乗車する際にも使うことができます。

 

⑥その他(娯楽費用など)【+α】

ゴールドコーストには、海や山などの大自然はもちろん、可愛いコアラやカンガルーとふれあえる動物園や、迫力満点のホエールウォッチング、神秘的な光を放つ土ボタル鑑賞ツアー、気球に乗って朝陽を眺めるツアー、そして先住民族アボリジニ文化を学べるプログラムなどなど、その他にも多彩なアクティビティが充実しています。英語学習以外のお時間にも、ぜひ様々な思い出を作って頂ければと思います。

 

現地直営センターで安心の日本人スタッフ対応

グローバルスカイ・エデュケーション・グループでは、オーストラリアのクイーンズランド州にある7つの直営チャイルドケアセンター(幼稚園・保育園)で、英語学習や異文化体験ができるHelloKidsプログラムを提供しております。

お申し込みの際や、現地センターでお子様が英語環境で過ごすことにご不安をお感じのお客様でも、現地日本人スタッフによるサポートが受けられますので安心してご参加頂けます。

ご不明な点やご質問は、メールの他、FacebookのMessengerLINEでも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。(HelloKids事務局)

 

 

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【エリア紹介No.5】知る人ぞ知るオーストラリア東海岸のリゾート、Yeppoon

 

ロックハンプトンの街から、東へ車で約35分。

ここヤップーンは、知る人ぞ知るオーストラリア北東部に位置するリゾートエリアです。

 

引用:https://www.themorningbulletin.com.au/news/10-rocky-and-yeppoon-projects-to-get-excited-about/3301501/

 

静かで落ち着いた街並みが海辺に広がる、コンパクトで中長期のステイにも利便性の高いビーチタウン。

中でも子供たちに大人気なのが、カフェやレストランも併設した海辺のプール施設、Yeppoon Lagoon

 

引用:https://www.livingstone.qld.gov.au/1460/The-Yeppoon-Lagoon

 

そしてオーストラリアに来たらぜひ見ておきたい、コアラをはじめとした様々な野生動物とふれあえるCooberrie park Wildlife Sanctuaryなどもあり、見所満載の注目エリアです。

 

 

引用:http://www.cooberriepark.com.au/visitor-information/

 

さて、そんな豊かな自然に囲まれたここヤップーンにある2つのセンターをご紹介致します。

 

Taranganba Early Learning Centre

 

こちらは2014年に設立された新しいセンターです。

最大受入れ人数191名を誇るこのセンターには、広い園庭や充実した設備があり、子供たちの好奇心を満たす環境が整っています。

日本語レッスンを始め、調理体験や生き物とのふれあいなど、多彩な内容のプログラムを実施しているのが特徴です。

 

 

Cedar Avenue Early Learning Centre

 

ヤップーンタウンから車で5分。センター在籍歴10年以上のエデュケーターも多く、ローカルのファミリーに長く親しまれてきた地域密着型のセンターです。

ガーデニングやクッキングに中国語レッスンなど、様々なプログラムを通じて自然や異文化、言語を楽しく学ぶことができます。

 

 

 

せっかく海外体験をするのなら、他に日本人がいない環境(現地に日本人スタッフはおりますのでご安心ください!)で子供に英語を学習させたいという親御様には最適です。

ご相談やご質問などございましたら、お気軽にこちらからどうぞ。

 

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【おすすめスポット紹介】迫力満点❗️落差106mの滝 -Gold Coast-

「あ〜、リフレッシュしたい😫」

そんな時は、森林浴×滝でマイナスイオンを浴びるのが最高ですd(^_^o)

ここゴールドコーストのSpring Brook国立公園には、写真のような(実物はもっとすごい❗️)滝や辺り一面に広がる森林、樹齢数百年を超える大木がそびえています。

そしてさらに車で奥へ進むと、Natural Bridgeと呼ばれるスポットがありこちらもオススメです。

アーチ状の岩盤の上から泉に降り注ぐ、何とも神秘的な滝を眺めることができます。

またここは、土ボタルと呼ばれる幻想的なブルーの光を放つ光景が見られることでも有名なスポットです。

海や都会だけではない、ゴールドコーストのまた違った魅力に出会えることでしょう。(HelloKids事務局)

 

<アクセス> Spring Brook National Park

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【エリア紹介No.4】オージービーフの本場はココ!Rockhampton

ブリスベン空港から国内線で北へ約1時間15分のフライトで到着するロックハンプトンは、クイーンズランド州東海岸の港湾都市として知られ、行政・経済・文化の中心地として知られています。

引用:https://www.queensland.com/en-gb/destination-information/rockhampton

人口は約10万人、自然豊かでのどかな雰囲気が漂うこのエリアは牧畜業が盛んで、日本でもおなじみのオージービーフの主要な生産地としても有名です。

ゴールドコーストに比べてオーストラリアのローカルの人々が多く住んでおり、現地の文化や雰囲気を体験したいという方にはおすすめです。

さて、ここロックハンプトン周辺には、グローバルスカイ・エデュケーション・グループが保有する2つの直営チャイルドケアセンターがあります。

 

Rockhampton North Early Learning Centre

Rockhampton North Early Learning Centreはロックハンプトン空港やStockland Shopping Centreにもアクセスが良く、中長期のステイに必要な日用品や食料、お土産などのお買い物には便利なロケーションです。

子供たち一人一人へのパーソナルなケアを心掛けているエデュケーターは、みんなとってもフレンドリー。

恵まれた自然環境を活かした動植物とのふれあいや、異文化学習に園芸など、様々な視点から子供たちの好奇心を育むアクティビティが行われています。

また周辺には、アボリジニの文化を体験できるDreamtime Cultural Centreや、多様な植物や動物とのふれあいが楽しめるRockhampton Botanic Gardenなどもありますので、お子様と一緒に現地の文化や環境を体験されてみてはいかがでしょうか。

 

Mt. Archer Early Learning Centre

Mt. Archer Early Learning Centreは、大自然溢れる国立公園からも程近く、広い教室と園庭が特徴のセンター。

自然に囲まれたアウトドアスペースでは食事をしたり、ローカルキッズに人気の日本語レッスンも定期的に行われています。

設立以来の約30年間、地域に根ざした運営でアットホームさが特徴のセンターです。

日本とは異なり、まさに時間がゆっくりと流れているようなこのエリア。

ちなみに最近、中学生以下の子供を持つ20代〜40代の女性を対象に日本で行われた調査では、「母の日」に欲しいもの一位は、圧倒的に「時間」だったそうです。

引用:https://www.sanyo-stylemagazine.jp/news/20190422/

お子様をお持ちのお母さんが、普段いかにお忙しいかということを物語る結果となっていますね。

さて、お子様のための海外体験プログラムというイメージをお持ちの方が多いHelloKidsですが、このプログラムをご利用頂くことで親御様ご自身に自由な時間を満喫頂けるというのも大きなメリットです。

日本での忙しい日常を離れ、語学学習やボランティア活動などの自分磨きに時間を活用したり、オーストラリアの大自然を満喫して心身をリラックスさせたり、まさに非日常な体験をして頂けるきっかけにつながることと思います。

オーストラリアを訪れるタイミングや現地の宿泊施設、おすすめスポットなど、ご不明な点は何でもお気軽にお問い合わせください。(HelloKids事務局 Yuta)

 

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【エリア紹介No.3】大自然に囲まれた街、Mudgeeraba

 

ロビーナタウンから車で南西へ約5分の場所に位置する緑豊かな街、マジュラバ。

 

引用:http://mudgeerabaforest.com.au/mudgeeraba/

 

ゴールドコーストと言えば海のイメージをお持ちの方が多いですが、実は少し西に向かって車を走らせると雄大な山々が広がっています。

 

多民族国家と言われるオーストラリアですが、このエリアに住んでいる人々の約70%はオーストラリア人。

ゆっくりと、そしてのんびりとした、とてもピースフルな雰囲気が漂っています。

そんなマジュラバにある住宅街の中心に位置しているのが、Mudgeeraba Early Childhood Centre

 

 

2018年にリノベーションが完了し、隣接する広大な公園やガーデンスペース、豊富な種類の遊具など、遊び盛りの子供たちには嬉しい施設が充実しています。

 

 

ゴールドコーストでご紹介している3つのセンターの中では最も小規模なセンターであるマジュラバは、アットホームでフレンドリーな環境が特徴です。

 

 

オーストラリアに来たら、やはり自然豊かな環境でのびのびと子供を育てたい!というご希望の方にはぴったりのセンターです。

また周辺には、観光名所としても有名なスプリングブルックがあります。

ここはユネスコの世界遺産にも登録されている国立公園で、ゴールドコーストからも程近く、ツーリストにも人気のスポットです。

 

 

落差なんと106m(!)の圧倒的な迫力を誇るパーリングブルック滝はまさに圧巻。

その他にもトレッキング途中に出会う樹齢数百年の巨大な樹木や辺り一面に広がる広大な森林、そして土ボタルで有名なNatural Bridgeなど、まさに見所がたくさんあります。

 

引用:http://www.ryokojoho.jp/aus_ool_kanko_188/

 

小さなお子様連れでもチャレンジできるショートコースもありますので、親子でお越しの際にはぜひ一度お試しください。

また、もう一つオススメのアクティビティとして、乗馬体験はいかがでしょうか?

 

引用:http://www.redgumriding.com.au/lessons.html

 

Red Gum Ridingでは、プライベートレッスン1時間$60で基礎から丁寧にレクチャーを受けることができます。

せっかく大自然溢れるオーストラリアに来たのなら、新しい体験にもぜひチャレンジして頂きたいと思います。

 

お食事なら、地元のワインやライブミュージックが楽しめるThe Wine Barrelがローカルからツーリストまで人気です。

引用:https://www.thefork.com.au/restaurant/the-wine-barrel

廃材などのリサイクル素材を活用しながらも、外観・内装共にスタイリッシュなこのレストランは、代々ファミリー経営によって営まれてきたそうです。

心地よい風が吹き抜けるテラス席で、ワインと一緒に美味しいおり料理を堪能されてみてはいかがでしょうか。

 

さて、今回までゴールドコーストにある3つのセンターとその周辺エリアをご紹介してきました。

次回は、ロックハンプトンエリアをご紹介したいと思います。(HelloKids事務局 Yuta)

 

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【エリア紹介No.2】閑静でスタイリッシュな街並みが広がるRobina

ゴールドコースト観光のメインスポットであるサーファーズパラダイスから、車で南西へ約15分。

海沿いの賑やかな雰囲気とは異なりオーストラリアのローカルの人々が多く住むこのロビーナエリアは、各国から多数の留学生が在籍するBond Universityや、洗練されたショップやスーパーマーケット、バーなどが軒を連ねるRobina Town Centreなどがあり、高感度な人々が集うホットなスポットです。

引用:https://dylaninns.com.au/blog/2016/7/15/gold-coast-suburb-profile-robina

水辺に広がる心地良い生活空間。

 

引用:https://www.robinatowncentre.com.au/articles/the-promenade

ハイセンスなショップが立ち並ぶRobina Town Centre。

 

引用:https://www.studyoptions.com/university-profiles/bond-university

少数精鋭のハイレベルな教育カリキュラムが提供されるBond University。

そんなロビーナの閑静な住宅街の一角にあるのが、Robina Town Child Care Centre

アットホームな雰囲気で明るいエデュケーターが多いこのセンターなら、Hello Kidsで体験入園をされるお子様もきっとすぐに馴染んでしまうことでしょう。

安全性に配慮して整備された園庭や種類豊富な絵本などはもちろん、子供たちはエデュケーターと一緒に隣接する広い公園を探索して、自然や動物とふれあう機会を得ることもできます。

また何よりも、ローカルの子供たちやエデュケーターとの英語でのコミュニケーションを通じて、視野を広げるような新しい体験をして頂くことができます。

 

 

もともと気さくで明るい性格の方が多いオーストラリア。

センターのエデュケーターはもちろん、通われているローカルの親御様や子供たちも非常にフレンドリーなため、現地の雰囲気に溶け込むことができるかご不安をお持ちの方でも安心して体験入園をして頂くことができます。

 

 

オーストラリアのチャイルドケアセンターでは、一人のエデュケーターが受け持つ子供たちの人数の上限が州によって定められています

日本では3歳児20人につき1人以上、4歳と5歳児は30人につき1人以上を配置しなければならないとされている一方、オーストラリアでは生後36ヶ月以上の子供たちを対象にした場合(州によって異なる場合があります)、一人のエデュケーターが受け持つことができるのは最大11人までと州によって定められています。

これによって、エデュケーターの目が行き届きやすくなり、子供たちの意思や自由をより尊重した保育が可能になっているのです。

 

 

 

日本からきた子供たちは、はじめはその”自由さ”に戸惑うかもしれません。

ですが、そこはさすが順応性の高い子供たち。

普段よりものびのびとした新しい環境で、自らが好奇心を抱くことに、思う存分チャレンジをして頂くことができるのです。

また、Robina Town Child Care Centreにおいても、日本人スタッフによる日本語レッスンの時間が設けられています。

普段はネイティブとして英語を話すローカルの子供たちが、another languageとして日本語やそのカルチャーを学ぶ、その空間を日本人として異国のオーストラリアで一緒に体験することは、Hello Kidsに参加されるお子様にとって、きっと新鮮な体験になることでしょう。

 

さて、今年の夏休みのご予定はもうお決まりでしょうか?

慌ただしく過ぎる日常を離れ、ここオーストラリアでお子様と一緒に新しい日常を体験されてみてはいかがでしょうか?

 

ご質問、ご不明な点がございましたらこちらよりお気軽にお問い合わせください。

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【エリア紹介No.1】都会の利便性と豊富な自然を満喫できるSouthport

グローバルスカイ・エデュケーション・グループでは、オーストラリアのクイーンズランド州にある7つの直営チャイルドケアセンターにて、Hello Kidsプログラムを提供しています。

 

それぞれのエリアやセンター毎にその特徴や環境は異なりますが、いずれも日本人エデュケーターによる現地サポートを行っております。

 

お子様に英語体験をさせてみたいけれど、ネイティブな英語環境での生活にご不安を感じていらっしゃる方でも、安心してご体験頂くことができます。

 

今回はSouthport Child Care Centrenがある、ゴールドコーストのSouthport(サウスポート)エリアをご紹介致します。

 

 

ここゴールドコーストは、日本から直行便で約9時間のフライト。

ブリスベン空港からは車で約1時間、ゴールドコースト空港からなら車で約30分のアクセスです。

 

 

引用:https://www.australia.com/ja-jp/facts/weather/gold-coast-weather.html

 

年間約300日が晴天(!)と言われており、一年を通じて温暖で過ごしやすい気候が特徴で、観光やリゾートエリアとして世界中から多くのツーリストが集まるエリアです。

 

引用:https://www.goldcoastinfo.net/aboutgc/suburbs/southport/

 

そんなゴールドコーストに位置するSouthportエリアは、都会の利便性と豊富な自然を兼ね備えた、親子留学には最適なスポットです。

 

オーストラリアはもともと多民族国家として知られていますが、中でもここSouthport Child Care centreはヨーロッパや中東、アジアなど、さまざまな国の子供たちが多く在籍しているのが特徴です。

 

 

広い園庭では、サッカーなどのアクティビティや園芸など自然とのふれあいの機会もたくさん設けられており、遊び盛りの子供たちにはうれしい、のびのびとした開放的な環境で1日を過ごすことができます。

 

 

異なる言語やバックグラウンドを持つローカルの子供たちと共に学び、遊び、コミュニケーションを図ることを通じて、子供たちは新たな成長の機会を得ることが可能です。

 

 

また、周辺にはBrowns English SchoolInforum Educationなど徒歩圏内にある語学学校も多く、お子様をお預けの間に英語学習をされる親御様も多くいらっしゃいます。

 

普段は育児に追われてなかなか自分の時間が取れないという方でも、HelloKidsをご利用頂ければこのような時間の使い方も可能です。

 

その他、周辺には親子で訪れたいおすすめスポットもたくさん!

 

引用:https://galabirding.smugmug.com/Mammals/i-zgdgP7q

タウンから程近く、野生のコアラやカンガルーが見れる、お子様連れの方には見逃せないCoombahbah Lakelands Conservation Area

 

引用:https://www.cheapasbikerentals.com.au/single-post/broadwaterparklandsbikeride

広い芝生に豊富な遊具、そしてライフガードもいる安全なビーチが子供たちに人気のBroadwater Parklands

 

引用:https://www.queensland.com/en-au/attraction/australia-fair-shopping-centre

食料品から日用品まで何でも揃うショッピングセンター、Australia fair

日本語OKのクリニックもセンター内にあるので、もしもの際にも安心です。

 

いかがでしたでしょうか?

今回はゴールドコーストにあるSouthportエリアについてお伝えさせて頂きました。

 

次回はRobinaエリアをご紹介致します!

(HelloKids事務局 Yuta)

 

 

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日本とは少し違う?子供の自己肯定感を高める5つの方法

親御様ならどなたでも、子供の自信や幸せ、健康を願うものですよね。

では、子供の自己肯定感を高めるために、親はどのようなアプローチをすればいいのでしょうか?

心理学者のリサーチや日本と西洋社会とのアプローチの比較をしながら、改めてこのテーマについて考えてみたいと思います。

 

「褒めすぎない」

 

西洋社会ではしばしば、親が子供のしたことについて、やや過剰に褒める傾向があると言われています。

Your Kids Are Listening: Nine Messages They Need to Hear from You.”の著者で、心理学者であるJim Taylor氏は下記のように述べています。

「もしあなたが、自分の子供がしたことに対して ”すでに十分にできている”と感じたなら、”それ以上やらなくてもいいよ”と言うかもしれません。ですが自信とは、物事を繰り返し実行することや、挑戦して失敗して、そしてもう一度挑戦するという過程を通じてこそ得られるものだということを親は理解をする必要があります。」

いかなる状況でも褒められていると、次第に子供たちは自分のことを完璧だと考えるようになったり、実際にはできていなくても褒められるということに慣れてしまいがちです。

このような場合には、過剰に褒め称える代わりに、「たくさん勉強したから成績が良くなったね。」「一生懸命練習したからうまくなったね」という声かけが効果的です。

 

「リスクをとらせる」

 

子供を甘やかしすぎたり、あらゆる危険から彼らを守ろうとすることは、成長のためにはかえって逆効果です。

例えば、日本では子供を一人で歩いて学校へ通わせるのが一般的ですが、海外では学校への送り迎えを親がするケースが多いです。

イギリスでは、8歳の子供を学校へ一人で歩いて通わせる割合は1971年の80%から2006年には12%にまで大幅に低下しています。これは、犯罪率の低さにも関わらずその傾向が年々顕著になっているのです。

心理学者の研究結果によると、高い雲梯(うんてい)に登るように、子供にリスクをとらせるほど、より勇敢な子供に育つ傾向があることが明らかになっています。

反対に、自由に遊ぶことを妨げられ、そのようなリスクを取る経験が少ない子どもたちほど不安や過敏な性格になりがちです。

この解決策は、至ってシンプルです。

もちろん難しい状況があることも多いと思いますが、子どもたちの想いの向くままに遊ばせるなどの自由を与えることが何よりも重要です。

 

「子供自身に判断をさせる」

 

例えば、その日の気温に合わせて適切な服装を子供自身に決めさせるような、そんな経験を通じて、子供たちは判断力を身に付けていきます。

Kids&CompanyCEOであるVictoria Sopikは、彼女自身の子供たちに対していつも自分で服を決めるように言っています。

「子供たちが暑さと寒さの違いを一度理解できたら、あとは彼ら自身に任せるようにしています。彼らは自分自身の身体をコントロールしたり、選択に責任を持つべきなのです。」

さらに彼女は下記のように述べています。

智慧は経験から、経験は”誤った”判断をすることから得られるのです。」

幼少時から(ある一定の範囲内で)自分自身で問題を解決させることで、レジリエンス(回復力・復元力)が育まれるのです。

また、ある幼児教育の専門家は、子供に対して「 自分自身が自分に一番詳しい専門家なんだよ。他の誰も自分については教えてくれないからね。」と声掛けすることを勧めています。


「お手伝いをさせる」

 

子供たちは自分にできることを示す機会や、人の役に立てるチャンスを求めているものです。

例えば、家事のお手伝いやベッドメイキング、夕食のためのテーブル準備、料理のお手伝いなどもそうした絶好のタイミング

いつかは家から巣立ち、独立をしていく彼らにとって、このようなお手伝いの機会は子供たちが責任感や自己信頼についての学びを得るために非常に有効とされています。

また、ある研究結果では、日頃からお手伝いをする子供たちは高い自己肯定感を感じており、責任感が強く、イライラをコントロールでき、目先の報酬に惑わされにくいという傾向が明らかになっています。

 

「子供の好奇心を解放する」

 

子供の自信は彼ら自身が興味や関心を持つことを行い、最後までやり抜くことによって、次第に高まっていきます。

水泳で泳げるようになることや家族の絵を書いて完成させることなど、あらゆる経験においても、自分が興味を持ったことを最後までやり抜くという経験が、達成感を与えるためには大切です。

心理学者のPeter Gray氏は、「子供たちは親からのプレッシャーや制限なく、彼ら自身のパッションに従って行動できるように時間を与えられるべきだ」と述べています。

「友達を作ったり、アイディアや形にすること、退屈さを味わいながらも自分でそれを打ち破ること、そのためにも彼らには時間が必要なのです。」

私たちは親は、一歩下がって、子供たち自身の幸せへと繋がる道を見つけるために、パッションや興味、関心に従って自由に行動できるように見守ってあげることが大切です。

 

チェックリスト

 

さて、ここからは実際に何から始めれば良いのかご不安な方に向けて、カナダのMental health Associationが提唱している”自己肯定感チェックリスト”をご紹介致します。

 

☑️ 周囲の子供たちよりも優れていると思わせるのではなく、自分自身が特別な存在なのだという意識を子供に持たせましょう

☑️ 目標を設定する目標に向かって努力すること、そしてその達成にプライドを持たせることを子供に伝えよう

☑️ 繰り返しチャレンジをさせるリスクを冒し、何度も新しい挑戦をすることを促そう


「自己肯定感とは、単に自分自身の長所に目を向けるだけではなく、持ち合わせている能力も弱みも全てを受け入れて、その中でベストを尽くせるようにすることが大切です。」


「例えば、もしもあなたの子供がスタープレーヤーになれるほどにテニスが上手くなかったとしても、テニスを楽しむことを止めさせてはなりません。」

 


日本と西洋の子供たちとの比較

 

興味深いことに、国際的な研究において日本や台湾などでは自己肯定感が相対的に低いレベルである一方で、概ね西洋諸国ではより高いレベルにあることが明らかになっています。

また、研究者のLawrence T. White はこの差異の原因には、それぞれの国における文化的な背景があることを指摘しています

つまり、個人主義的とされる欧米諸国やオーストラリアと比較すると、集団主義的ともいわれる日本や中国、韓国の自己肯定感のレベルは総じて低いというものです。

例えば自己肯定感の度合いを測定するある研究において、中間値を越えた人の割合が日本人は55%である一方で、欧米人やカナダ人においては93%もの人々がそれを上回っているという結果が出ています。

「集産主義者と言われる国の人々、つまり日本や中国l、韓国の人々は自分自身の価値を公平で正確に把握できていることが多いですが、個人主義者と言われる国の人々は反対に現実にはそぐわないほど、自分に対して好ましい認識を持っているケースがしばしば見受けられます。」

これらは西洋諸国の親たちが、子供たちの自己肯定感を育むために褒めることに重きを置くアプローチに対して、日本人の親たちは物事が完璧でない限り、子供たちが欲求不満になってしまうことを恐れて、褒めることをためらいがちな傾向にあるという状況にも見て取れます。

西洋の学校では、”Student of the Week”といった子供たちを褒め称えるための様々なイベントや仕組みが一般的に設けられています。

このように日本では、親も子供たちも”建設的な批判”を通じてパフォーマンスを向上させていくことを是とする風潮があると言えるのではないでしょうか。

White博士はまた、「多くの国々では、個人主義レベルの上昇は、自己肯定感のレベルを引き上げることを伴っている」と結論づけています。

さて、ここまで見て頂いたように、あなたの子供がどんな文化や国に属していようと自己肯定感を育むためには、ただ闇雲に彼らを褒めるのではなく、お手伝いをさせ、リスクを取らせて、彼ら自身のパッションに従って行動ができるようにサポートを行うことが大切なのです。

Hello Kidsでは、海外生活を通じてチャイルドケアセンターで英語を学びながら、異文化環境の中で子供たちが自分自身のパッションを見つけ、それを伸ばしていくためのサポートを行っております。

ご相談やお問い合わせはお気軽にこちらからどうぞ!

 

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担当者紹介 Vol.2 カプリコーンエリア

日本では、いよいよ春の陽気が訪れてきていますね。

今回は4センターを構えるカプリコーン・エリアから、担当スタッフをご紹介いたします!
 


氏 名:三谷 舞(Mai Mitani)

出 身: Yeppoon(Australia)生まれ/宮崎県育ち

趣 味: 音楽鑑賞

メッセージ:
実は、私自身ここオーストラリアで生まれました。

日本とオーストラリア、異なる二つの国を体験することの素晴らしさを身を持って実感しています。

日本からお越しのご家族のみなさまにも、オーストラリアならではのチャイルドケア体験をして頂けることにとてもワクワクしています。

ネイティブな英語環境や、日本とは異なる新しい文化に触れながら、オーストラリアの大自然とリラックスした空気をぜひ味わって頂けたらと思います。

今しか体験できない貴重な機会を、そして、一生忘れられないような思い出作りを全力でサポートさせて頂きます。


 

三谷さんは、ここカプリコーンエリアの4センターすべてでJapanese Lessonも担当しています。

 

 

カプリコーン・エリアは、ゴールドコーストと同じクイーンズランド州に属しており、ブリスベン空港から飛行機で約1時間15分ほどのフライトで到着します。

 

 

 

 

こちらはゴールドコースト・エリアよりもさらに自然が深く、よりオーストラリアらしいローカルな生活や文化を体験することができる、知る人ぞ知るリゾートエリアでもあります。

近日中にこのエリアのセンターもご紹介させて頂く予定ですので、ぜひご覧ください!

実は三谷さんは、カプリコーンエリアのヤプーン出身。

自身が二つの国で育った経験を通じて、HelloKidsプログラムでオーストラリアを訪れる方々へ、その魅力を発信していきたいと意気込んでいます。

 


子供目線でフレンドリーな対応が、ローカルの子供たちや親御様にも人気です!

 

 

シドニーやゴールドコーストには行ったことがあるけれど、その他にはまだ…というお客様には、これぞローカルなオーストラリア!というカプリコーンエリアがおすすめ。

中長期の滞在に役立つお買い物スポットや、知る人ぞ知る密かな観光スポットもご紹介可能です。

ぜひお気軽にお問い合わせページより、ご相談ください。

 

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担当者紹介 Vol.1 ゴールドコーストエリア

こんにちは!

今回は、私たちHelloKids事務局のスタッフをご紹介致します。

まずは3センターを構える、ゴールドコーストエリアから。

 


氏 名:母袋 雅子 (Masako Motai)

出 身:大 阪

趣 味: 美味しいものを食べること。ガーデニング、野菜作りも少々。

メッセージ:
これまでHello Kidsを通じて数百名の子供たちに出会い、オーストラリアでの体験をサポートしてきました。

「帰りたくない、また来たい!」と帰り間際に言ってくれる子供たちを見て、”良い体験をしてもらえて良かった”、いつもそんな充実感を感じています。

尚、プライベートでは、私自身もオーストラリアで子育て奮闘中です。

日本とは文化も違い、困難な場面もたくさんありました。子供たちも、何度泣きじゃくったことでしょう。

そんな体験を通じて、自分自身の意見がはっきりと言えるようになり、今や逞しく育つことができたのは、オーストラリアならではの教育方針で学んだからだと実感しています。

幼児期の体験は、将来に渡る素晴らしい機会です。

ご興味をお持ちの親御様、ぜひご相談をお待ちしております!


 

母袋さんは、educatorとして子供たちの保育・教育を行うだけでなく、各センターで大人気のJapanese Lessonも担当しています。

 


実はオーストラリアでは、日本語や日本の文化(食事やアニメなども!)がとても人気があるんです。

いつも明るくて元気いっぱいの母袋さんと子供たち!

子供たちの心を掴むのも、もはやお手の物!

また、母袋さんはHelloKidsに関するお問い合わせについても担当しています。

お申し込み時のお問い合わせだけでなく、実際にお子様が現地のセンターに入られてからもサポートを行ったり、入園初日のオリエンテーションなども担当していますので、わからないことやご不安なことなども、いつでもご相談が可能です。

ぜひお気軽にお問い合わせページより、ご相談ください。

 

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