オーストラリアの幼児教育におけるテクノロジー活用の現状

近年では、幼児年代の教育ツールとしてタブレットやその他のデバイスが用いられるケースが増えてきています。

ただし、これらの使用に際してオーストラリアでは、教育者と保護者の双方による適切な管理を行うことが重要と考えられています。

では、この新しいテクノロジーやデバイスを現場の教育者たちはどのように活用しているのか、これらのメリットや懸念される点と共に見ていきたいと思います。

 

幼児教育でテクノロジーを活用するメリット

20年間にも渡る長期的な研究プロジェクトによると、子どもが4歳頃に受ける精神的な刺激が多ければ多いほど、「認知」と「言語」を司る分野の脳が将来的に顕著に発達していくことが明らかになりました。尚、ここで言う”精神的な刺激”には、新しいテクノロジーだけでなく、本やその他の教育玩具なども含まれています。

テクノロジーを活用することには、これまでの学習方法に勝る様々なメリットがあります。例えば、視神経とアウトプットを行う手との連携性、言語化能力、視覚的注意力、問題解決能力、動的な空間認知能力など、これらのスキルを効果的に向上させることができます。

幼児にとって、自分自身と家族が写っているデジタルの写真や動画を認識し、言葉にして表現することは、親や教育者とともに言語スキルを発達させるより良い機会をもたらします。

また、これらデジタル技術の発達によって、LINEやメッセンジャーなどのスマートフォンのアプリケーションなどを利用すれば、幼児でも写真やメッセージなどを送信し、大人たちと意図的にコミュニケーションを図ることができるようになってきたのです。

別の例を挙げれば、「Siri」などに代表される音声制御システムを使用して、子供たちの好奇心を駆り立てることもできます。

その他にもiPadなどのタブレット型デバイスではタッチスクリーン技術を用いることで、子供たちにタイムリーでパーソナルなフィードバックを行うことが可能になったことは教育分野における大きな進化と言えます。

教育者たちは、デジタル技術を用いて子供たちと共にコンテンツの作成やアイディアの具現化、学習内容の文書化など、様々な学習機会を設けることができます。

また、SNSやその他のプラットフォームを利用して子供の学習記録などを保護者や親と共有することもできます。

これら新しいテクノロジーの活用についての議論の中で、子供たちの身体能力の発達機会が失われてしまうことを危惧する意見があることも事実ですが、仮想ゲームデバイス(電子マットを用いたダンスステップゲームなど)やウェアラブルテクノロジーを使用した身体活動の測定など、デジタル技術を活用して新しい観点から身体活動を促進することを、オーストラリア幼児支援団体(ECA)は提案しています。

 

適切なテクノロジーの活用方法

幼児期の学習にデジタル技術を活用することには多くのメリットがありますが、教育従事者と保護者は子供たちの過度なテクノロジーの使用について注意し、適切なアプローチを行う必要があります。

オーストラリア政府は、デジタルデバイスの過度な使用により子供たちが無意識下に長時間座り込んでしまう習慣を形成しないように警告し、2歳以上の子供たちには1日1時間以内の使用制限を設けることを提唱しています。

デジタル技術の使用が、身体運動の機会を置き換えてしまうことがないように、適切な管理が重要であると考えています。

また、研究者たちが危惧しているのが「睡眠」です。

寝室でデジタルデバイスを使用する習慣があると、幼児の睡眠の質が大幅に低下することが明らかになっています。

さらに子供たちの健康は、デジタルゲームからの影響にも左右されていることが調査から認められています。

ゲームの中で欲求不満や失望を経験すると、その後他人に対して挑戦的な態度や行動を取りやすくなる可能性があるのです。

これらに対する対策としてECAは、教育者や保護者が子供たちがテクノロジーを使う時間に上限を設定したり、感情・情緒面でのサポートを行う必要性があることを説いています。

その他にも幼児教育や家庭で子供たちが使用するデジタルデバイスにフィルターをかけたり、年齢制限などを設定するなど、オンライン上の安全性に留意する必要があります。

 

オーストラリアの幼児教育におけるテクノロジー活用の現状

オーストラリアの教育に関する調査によると、小学校や中学校だけでなく、幼児教育の現場においてもテクノロジーが活用されるケースが増えています

Curtin Universityで教鞭を取るJuliana Zabatiero教授が2018年に行った研究結果から、オーストラリアの子供たちは主にテレビやタブレット、スマートフォン、デスクトップ、ノートパソコンなどのデジタルデバイスに1日平均86分を費やしていることが明らかになりました。この内、幼児期の子供については、テレビ、タブレットを中心に1日平均41分使用しているそうです。

また、Zabatiero教授は「”子供の好奇心や遊びを中心とした学習”というオーストラリアの幼児教育のコンセプトの実現にあたり、新しいテクノロジーが一層取り込まれるようになってきている」と述べています。尚、主な用途はゲーム(37%)、教育(23%)、ビデオ(21%)、その他(19%)となっています。

OECD諸国では、平均すると5人の生徒に対して1台のコンピューターが割り当てられているのに対して、オーストラリアの学校では、生徒1人に対してコンピューター1台が整備されており、教育の現場において子供たちが早期からデジタルテクノロジーを学び、将来に備えるための環境造りが徹底されています。

このようにオーストラリアでは、デジタルテクノロジーの導入と活用においても世界では一歩先を進んでいます。

今後ますます重要となるグローバルな視点を養うためにも、HelloKidsでお子様と一緒に親子留学を体験されてみてはいかがでしょうか?

きっとこれからの時代に必要な、貴重な学習体験ができることと思います。

(HelloKids事務局 Yuta)

子どものアイデンティティ形成と海外生活との関係とは?

幼少期は、子どもの学習と発達における非常に重要な期間です。

特に出生時から3歳になるまでの間は、人間の脳が最も急速に発達すると言われています。

そしてこの幼少期において、子どもが海外生活を送ることで多くのメリットが得られることが教育に関する研究から明らかになっています。

World Health Organizationによると、「幼少期には、子どもの身体的および精神的健康のために必要な基礎が築かれ、生涯にわたる学習能力や変化への適応力、困難から這い上がるためのレジリエンスなどに大きな影響を与える」とされています。

 

学習効果

子どもの学習能力と成長の質やスピードは、下記のような要因によって形作られます。

自己 - 遺伝的継承、性別、健康、気質

家族 - 家族関係、育児の方針、親の教育と職業、親の心身の健康

コミュニティ - 保育サービスの質、育児サポート、住宅、安全性、住民間の信頼レベル

文化 - 異文化、育児方針、信念、価値観

また、ビクトリア州政府によると、両親がすべき最も大切なことは、「子どもたちが幼少期の数年間に学び、何かに夢中になれる機会や環境を提供すること」であると述べています。

そして、身体的・精神的な健康はすべての学習と成長の基礎であるため、親が安全で健康的な環境を確保することが何よりも大切です。

 

アイデンティティの形成

子どもは生まれた時から、自分が何者であるのかを理解するためのヒントとなる様々な情報にさらされて過ごすことになります。

研究によれば、子どもたちは2歳になる頃までに自己アイデンティティを知覚し始め、他人の視点から自分自身を振り返ることができるようになるそうです。

わかりやすい例を挙げれば、子どもたちが鏡や写真などで自分自身を認識し始めた時がそのタイミングと言えます。

そして3歳くらいになると、子どもは自分自身の行動を振り返ることで、自尊心が芽生え始めます。

やがて8歳に達する頃、彼らは自分自身の性格を理解すると共に、自己肯定感も形成されていきます。

ここで注目すべきことは、自分自身を肯定的に認識している子どもたちが、社会的および学問的に最高の成果を示しているという事実です。

それでは親が幼少期の子どもたちにできることとは、一体どのようなことなのでしょうか?

それは、子どもの成果に積極的に反応し、ネガティブな出来事を克服するのをサポートすることにより、子どもがポジティブな自尊心を育むのを支えてあげることです。

心理学者による研究によれば、驚くべきことに生まれた直後の乳児の行動に親が肯定的な反応を示すことで、子どもの自尊心の形成につながることも明らかになっています。

 

海外生活のメリット

子どもたちに有意義な体験を与えるために、幼少期から海外で生活をすることには多くのメリットがあります。

米国社会学者のRuth Hill Useemによって提唱された、「サードカルチャーキッド」(TCK)という用語は、”自分が生まれた国の文化以外の文化圏でアイデンティティ形成期を過ごしてきた子どもたち”のことを表す造語です。

元米国大統領のバラク・オバマ氏も、実はこのTCKです。

ケニア人の父親とアメリカ人の母親の間に生まれ、母親がインドネシア人と結婚した後にインドネシアに移住したという経歴を持っています。

最近では、テニスで活躍されているテニスプレイヤーの大坂なおみさんもいわゆるTCKにあたります

彼女は日本でハイチ人の父と日本人の母の間に生まれましたが、3歳の頃からアメリカに住んでいました。

一般的にTCKの人々は比較的ハイレベルの教育を受けていると言われます。

ある研究によれば米国の一般人口の内、学士号を取得している人々の割合は21%であるのに対して、成人のTCKにおいては約81%もの人々が学士号を取得していることが明らかになっています。

「TCKの人々は多くの場合、複数の言語を操ることができ、より広い世界観を持ち、文化的にも成熟度が高い」と、社会学者のRuth Van Rekenは述べています。

幼い頃から国際的な経験を積むことのメリットは、見知らぬ人とより簡単にコミュニケーションができるようになること、より大きな世界感を持てるようになること、そして子どもの好奇心を育むことができるなど、多岐に渡ります。

さて、今回は「子どものアイデンティティ形成と海外生活との関係」についてご紹介してきました。

今年もいよいよ残すところあと1ヶ月と少し。

そろそろ来年の計画も立て始める頃ですよね。

オーストラリアへの親子留学をご検討されている方は、ぜひお早めにご相談頂ければと思います。(HelloKids事務局 Yuta

 

【中長期ステイに便利】人気のコンドミニアムをご紹介!

さて、今回は中長期の親子留学にも大変便利な、Surfers Paradiseにある人気のコンドミニアム、Mantra Sun Cityをご紹介致します!

 

 

こちらはゴールドコーストの観光地のメインでもあるSurfers Paradiseのほぼ中心地に位置しており、なんとトラム (路面電車)のステーションともガーデンスペースから直結しているため、ショッピングやお子様をお預けになるアーリーラーニングセンターへの移動もとても楽です😆

 

 

 

もちろん部屋からの眺めはオーシャンビュー🏖

 

 

オーストラリアの青い海を、ゆっくりと贅沢に満喫頂けます。

海までも歩いてわずか1,2分の距離ですが、プールでのんびりリラックスもまたよし🍸

 

 

お部屋の方は、もちろんキッチン完備、ランドリーもあり❗️

近隣には ColesやWoolworthといった大手スーパーマーケットの他にも、お洒落なカフェや子供に嬉しいアイスクリームやパンケーキの人気ショップなど、目白押しです😉

海外へ親子留学をする際、幼いお子様を連れて問題なく日常生活が送れるのか、

ご不安にお感じの方も少なくないようです。

ただ、オーストラリアは日本からの時差が1時間のみ、

アクセスは直行便で約9時間と非常にイージーです。

また、気候も環境も年中とても快適で、特にゴールドコースト周辺には日本食スーパーなども多くありますので、現地の食事を楽しみつつ、普段と同じようにご飯にお味噌汁といった食生活もできますので、ご心配は不要です。

尚、「おまかせ一括手配プラン」をお申し込みのお客様には、24時間・365日日本語での緊急サポート対応(JTBガイアレックとの連携サービス)も行っておりますので、万が一の際にも安心です☺️

さて、ここのところ早くも来年のGWに向けたお問い合わせが非常に増えてきました💦

ご希望の日程がお決まりのお客様は、ぜひお早めに一度ご相談を頂けますと幸いです。(HelloKids事務局 Yuta

【おすすめ!語学学校】Inforum Education Australia @ Southportエリア

こんにちは!

HelloKids事務局のYutaです😃

 

今日のゴールドコーストは、最高気温33℃と早くも真夏の陽気です🌞

日本では秋も深まり、そろそろ冬が近づいてきた頃でしょうか。

 

さて、今回はSouthportにある語学学校のInforum Education Australiaさんをご紹介致します。

 

 

こちらはHelloKidsでゴールドコーストにお越しの親御様にも人気の語学学校で、Southport Child Care Centreからも程近い場所にあります。

 

 

Surfers ParadiseやSouthport周辺にステイをされていれば、徒歩またはトラムで移動も大変便利なロケーション。

 

近隣には、ショッピングセンターのAustralia Fairや、水辺に広がる大きなBroadwater Parklandsなどもあり、生活環境としては申し分のない、中長期のご滞在にもおすすめのエリアです。

 

 

まず何よりも、DirectorのJunさんをはじめ、スタッフや留学生の方々の雰囲気がとても良く、みなさんいつもとても明るく楽しそうに学習をされています!

 

 

 

お洒落で快適なクラスルームやカフェテリアに、外には休憩中にリラックスできそうなガーデンスペースまで❗️

 

アジアやヨーロッパ、中東や南米など世界各国からの留学生が集まるInforum Education Australiaさん。

 

ここで勉強されているみなさんが羨ましくなってしまう、そんな素晴らしい環境ですd(^_^o)

 

ご興味がある方は、お気軽にHelloKids事務局までお問い合わせください!(HelloKids事務局 Yuta)

 

詳しくはこちら↓

Inforum Education Australia

 

 

バイリンガル教育のメリットとは?

バイリンガル教育には、子供たちの成長や発達において、大きなメリットがあることが様々な研究より明らかになっています。

 

共感性を高めたり、言語リテラシーの発達のみならず、将来的な認知症へのリスクを下げることなど、バイリンガル教育を行うことで、お子様の生涯にわたって様々なメリットを享受することができます。

 

そもそもバイリンガル教育とは?

 

Oxford辞典での定義を参照すると、バイリンガルは「2つの言語に堪能である」という意味を指します。

 

それに対してモノリンガルとは、1つの言語のみを話す人々のことを指します。

 

ここで言う、「流暢・堪能」であるとは、人によってもその意味や役割が異なります。

 

すべてのバイリンガルといわれる人々が、2つの異なる言語の読み取りや記述、または会話において完全に堪能であるとは限りません。

 

Francois Grosjean教授は次のように述べています。

 

「バイリンガルの人々は、複数の言語において一般的に必要とされるレベルの知識を持っていますが、一部の人々は特定の言語を主に用いることが多く、他方の言語については読み書きがままならないと言うケースも散見されます。留意すべき重要なことは、バイリンガルは非常に多様な状態を表す表現であり、これはモノリンガルについても同様であると言えます。」

 

ただし幸いなことに、バイリンガル教育を受けた子供たちは、単一言語を操る人々と比較すると、様々なメリットに恵まれるケースが多いことが研究により明らかになっています。

 

脳機能の向上

 

「バイリンガリズム(二言語を使用すること)は、一生に渡ってその影響を及ぼす、脳を形作る体験です」

 

ハーバード大学大学院教育学部の准教授であるGigi Lukはこのように述べています。

 

研究によると、バイリンガルの人々はタスクへの集中力や周囲への注意力など、人間の様々な機能面における数値が、モノリンガルの人々に比べて上回るケースが多いことが指摘されています。

 

またバイリンガルの人々は、意識や行動をあるタスクから別のタスクに簡単に切り替えることができる能力も兼ね備えていることが明らかになっています。

 

さらに、3歳のバイリンガルの子供たちは、認知と心理に関するテストにおいて、感情表現や社会性に関するスキルが、モノリンガルの人々よりも優れていることが証明されています。

 

エンゲージメントの向上

 

ウェイン・トーマス名誉教授とバージニア・コリアー名誉教授はアメリカ合衆国のバージニア州の学校教育において、2言語を操る学生の平均スコアが高いことを発見しました。

 

また、「その他の子供たちと比較して出席率はより良く、行動上の問題はより少なく、親の関与はより高い」という報告をまとめています。

 

経済的・社会的なメリット

 

グローバルビジネスの公用語である英語やその他の主要言語を話せるようになることで、将来のお子様のキャリアの可能性は確実に広がります。

 

例えば将来、外交や国際ビジネスにおけるキャリアを視野に入れる場合など、早期から外国語に堪能になっておくことは他の人々に比べて大きなアドバンテージになることは間違いありません。

 

また、諸外国との共有言語を介して世界中の人々とのネットワークやコミュニケーションが可能になることにも社会的なベネフィットが少なくありません。

 

さらに、バイリンガル教育は昨今危惧されているメンタルヘルスや自己肯定感を確立する上でも有用であり、文化的なアイデンティティの形成にも寄与することが明らかになっています。

 

バイリンガル教育を開始する最適な時期?

 

専門家は、子供たちがさまざまな状況で複数の言語にさらされている状況において、最も学習効率が高まると指摘しています。

 

子供たちを日常的に外国語に触れさせる機会はありますか?

英語を教えられる知人や親戚が周囲にいますか?

幼いお子様を連れて海外旅行には出掛けていますか?

 

さまざまな状況下で、お子様を多言語に触れさせることが、上記でお伝えした様々なメリットの享受につながるのです。

 

さて、オーストラリアへの親御留学プログラムを提供しているHello Kidsでは、現地日本人スタッフによるサポートと、ご希望の方にはJTBガイアレック様との連携による航空券や宿泊先などの一括手配も承っております。

 

ご不明な点やお問い合わせはお気軽にどうぞ!(HelloKids事務局 Yuta)

 

 

 

【オーストラリア親子留学】JTBガイアレック様による各種手配が可能です!

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こんにちは!

HelloKids事務局のYutaですd(^_^o)

 

今日は、

 

「親子留学には興味があるけど、色々と手続きが大変そう…。」

 

という方へ、

 

”JTBガイアレック様による親子留学の一括手配”

 

 についてご紹介致します!

 

 

詳しく見る

 

 

航空券宿泊先、お子様の通う幼稚園・保育園(オーストラリアではEarly Learning Centre・Child care centre)に親御様向けの語学学校、そして空港からのご送迎手配も可能です!

 

尚、通常ですとオーストラリアにある現地の幼稚園・保育園の多くは海外からの短期体験入園には対応していません。

 

この点、HelloKidsプログラムでは数ヶ月前からでもご予約が可能で、お問い合わせにも現地日本人スタッフが対応させて頂きますので、英語がご不安な方でも安心です!

 

また、お子様に体験入園頂けるセンターは、オーストラリアの東海岸エリア・クイーンズランド州に全部で7ヶ所あり、いずれもグローバルスカイ・エデュケーション・グループが運営しております。 (各センターの詳細はこちら

 

幼いお子様を連れて海外を訪れることにご不安な場合でも、JTB様との提携によるサポートサービスが付帯されておりますので、「空港に到着したけど迎えが来ない」「飛行機に乗り遅れてしまった」場合などにも、ご相談頂ける体制が整っております。

 

普段の日常を飛び出して、せっかくオーストラリアで親子留学をして頂くのなら、このようなサポートサービスが付帯されているのは非常に有用だと思います。

 

まずはお気軽にご相談下さい!(HelloKids事務局 Yuta)

 

詳しく見る

 

 

 

バイリンガル教育には親子留学が最適な3つの理由

幼児年代からの学びや体験がお子様の将来にとって非常に重要であることは広く認知されていますが、その中でも近年では以前にも増してバイリンガルやトリリンガルを目指す親御様が増えているように感じます。

そこで今回は、「バイリンガル教育には親子留学が最適な3つの理由」について、お伝えしたいと思います。

 

日常的にネイティヴの英語に触れられる環境がある

バイリンガル教育や海外への親子留学にご興味をお持ちのご家庭では、お子様を日本のプリスクールやインターナショナルスクールに通わせているケースが多い印象です。

日頃から英語や海外の人々と接する機会を設けることは、お子様の英語力を高める上では非常に効果的であると思います。

さらに、親子留学という形で実際に海外で生活をしながら、英語を学び、遊びや周囲のお友達とのコミュニケーションを通じてネイティヴな英語に触れるという体験は、きっと普段の日本で味わう英語学習よりもたくさんの刺激を得られることは間違いありません。

 

語学だけでなく、異文化を実際に肌で体験できる

日本語も英語も中国語も、言語の背景にはそれぞれ独自の文化があります。

日常の挨拶や食事、感謝の表現の仕方などにも、それらは反映されています。

勿体無い” ’”いただききます” ”ご馳走様でした

海外でこれらの言葉や意味を説明するのに、少し悩んでしまうこともあります。

これらは私たち日本人には当然のように馴染み深い概念ですが、それも文化的な背景があってこその言葉なのだと思います。

実際にオーストラリアを訪れてみれば、同じように日本にはない概念や考え方など、文化の違いを感じる様々な場面に遭遇されることと思いまうす。

そしてこれらの体験こそが、お子様の視野を広げるための貴重なきっかけになり得るのではと思います。

 

楽しみながら学べるので、好奇心と勉強欲が刺激される

オーストラリアでは、幼児教育のコンセプトとして遊びを中心とした学びという考え方が重視されています。

これをしなければいけないという”have to”よりも、これをやってみたいという子供たちの”want to”を後押しして、そばでそっと支えるような、そんな教育方針が一般家庭やアーリーラーニングセンターにも浸透しています。

自らの意志でチャレンジしたことで、できた!という自己肯定感を積んでいくこと。

それがさらなる好奇心やすすんで勉強をするという子供たちの姿勢作りに、繋がっているような気がします。

HelloKids事務局 Yuta

 

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日本とオーストラリア、家庭内での教育スタイルの違い

日本では先日、子供への体罰が法律で禁止されたことをご存知でしょうか?
一方、オーストラリアでは実はこれを規制する同等の法律はありません。

果たして、子供への体罰は禁止されるべきなのかどうか、日本とオーストラリアの考え方やアプローチの違いなどから考えていきたいと思います。

2019年6月、日本では国会での審議を通じて、親や保護者による子供たちへの体罰を取り締まる法律が制定されました。

この一連の動きは、”躾(しつけ)”という名の下に起こった、ある2歳の子供への児童虐待が発端となっています。

”国は躾と言う名の暴力を認めないことを宣言したのです。”

西南学院大学の安部計彦教授は共同通信への取材にこのように答えました

この新しい法律は、地域の児童相談所や関連団体に対して、情報共有と家庭内暴力に対処する組織間でのさらなる連携を図ることを義務付けています。

また、過去に児童虐待の経験を持つ両親に対して、政府と児童福祉センターは再発防止に向けたカウンセリングを実施することも必須となりました。

これらの日本の取り組みは、ヨーロッパをはじめイスラエルやブラジルなどを含む世界58ヶ国で実施されている体罰防止の動きを追従するものとなっています。

そしてさらにこのテーマについて考える際には、120ヶ国以上の国々ではすでに学校内における体罰も禁止されているという実態についても、私たちは理解しておく必要があります。

一方、アメリカをはじめカナダやイタリア、そしてオーストラリアなどを含む多くの西洋諸国では、今でも体罰が認められていることもまた事実です。

 

オーストラリア -正当防衛としての体罰-

オーストラリア人の多くは、自国が自由を尊重し、現代的な法律によって整備された民主主義国家であることに誇りを持っています。

しかし、親や保護者が子供たちへの体罰を行うことは合法的に許可されており、いくつかの州では学校の先生たちによる体罰でさえも認められています。

これは、子供たちの年齢や体の大きさなどを考慮したある一定の状況においては、体罰が正当な理由を持つ防衛行為であるとみなされているからです。

例えばクイーンズランド州では、子供たちの誤った行動を矯正し、正しい躾を行い、適切に管理し、コントロールするために必要不可欠な行為は体罰に当たらないという取り決めがなされているのです。

 

子供を叩くことについての議論

国連はConvention on the Rights of the Childの中で、子供たちはあらゆる暴力や精神的圧迫、怪我や虐待、無視、搾取などから保護されるべきであると主張しており、これらは親や保護者、先生などを含む、子供たちに関わるいかなる立場の者に対しても同様の内容を求めています。

さらに一部の評論家たちは、本人が体罰とは認識していないような些細な行為であっても、子供たちにとっては重大なトラウマになってしまう危険性があることも懸念しています。

親による児童虐待は、子供たちの予測不可能な行動や将来的な結果をもたらすリスクがあるという研究結果が明らかになっているのです”

シドニー技術大学で准教授を務めるPatrick Lentaはこのように主張しています。

また、2016年に行われたElizabeth Gershoffと Andrew Grogan-Kaylorの研究によると、親の過度な躾は子供たちに攻撃的な態度や反社会的行動、精神障害、自己肯定感の不足を引き起こし、親子間の適切な関係を損なう可能性があると指摘しています。

また、その他にも2013年に行われたある研究では、”体罰を用いることによるメリットやポジティブな結果は見られなかった”ということも明らかになっています。

これは親による子供への体罰は、彼らの否定的な感情や怒り、悲しみ、恐れ、恐れといったネガティブな結果を生み出す可能性があることも同時に示しています。

 

体罰以外の効果的な躾の仕方

では、果たして体罰を行わずにどのような方法で子供に躾を行うのが適切なのでしょうか?

オーストラリアのリサーチセンターによれば、下記のような方法が効果的であると認めています。

・お互いに誠実に話をし、周囲で助けが必要な人を見つけた時には、積極的に助けてあげることを家庭内でのルールとして一緒に実行する。

・どんな行動が期待されているのかを子供にしっかりと教える。例えば、食事の時は一緒に座る、などの行動をまずは親が実際にやって見せる。

・良い行動を褒める。望ましい良い行動を促すためには、それをしっかりと文字にして褒めてあげることが効果的である。

・子供に与えるお小遣いや時間に制限を課して、それを破った時のルールを決める。

 

さて、あなたは家庭でどのような躾を行なっていますか?

この問いに正解はありません。

私たち自身が子供たちとしっかりと向き合い、彼らの成長のためにどんなことができるのかを、日々彼らと一緒に考えていくことが何よりも重要なのです。

 

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意外と知られていない!?オーストラリアの歴史

日本人には意外と知られていないオーストラリアの歴史について、

今回は少しご紹介をしていきたいと思います。

 

西洋の民主主義国家としては実はまだ若いオーストラリア。

ですがその背景には現在に至るまで数千年にも及ぶ壮大な歴史がありました。

 

開拓期(約4-7万年前)

オーストラリアにおける最も初期の入植は今から6.5万年前

東南アジアからボートでやってきたAboriginal Australianと呼ばれる人々が、Northern Territoryに行き着いたのが最初と言われています。

そして約3万年前頃までに、Aboriginal Australianの人々は、Tasmaniaを含むオーストラリア全土を支配するようになりました。

言語やアート、音楽など、彼らが確立した伝統はそれから長い間も受け継がれ、今でもAboriginal Cultureとして親しまれています。

 

ヨーロッパの探検隊による入植(17-18世紀)

オーストラリアに初めて足を踏み入れたヨーロッパ人は、1606年に大陸を訪れたオランダの探検家Willem Janszoonであると言われています。

また、後になってスペイン人のLuis Vaz de Torresが、同年にオーストラリアとパプアニューギニアの間に位置するTorress Straitsを航海していたことも明らかになりました。

その後もJanszoonに続いてオランダ人の探検家たちが、いわゆる”New Holland”と呼ばれるオーストラリアの西から南に広がる海岸線を17世紀に訪れています。

この後1770年までヨーロッパ人による開拓が続き、イギリスのJames Cook中尉がオーストラリアの東海岸から現在のシドニーに当たるボタニー湾エリアの植民地化を行いました。

 

イギリス植民地時代の始まり(1788年)

1788年、James Cook中尉による植民地化の動きはロンドン市内でも好意的に支持をされ、イギリスから1,500人の囚人を乗せた11隻の船が到着して以降、流刑地としての扱いがなされるようになりました。

当時、イギリス国内の刑務所は飽和状態にあり、オーストラリアはイギリスとアイルランドからの犯罪者を収容するためには理想的な場所と考えられたのです。送還された囚人の多くは、軽微な犯罪や反政府活動のために囚われた人々でした。

その後、1825年にイギリスの兵士や犯罪者として囚われていた人々が現在のブリスベンにあたるエリア付近に定住するようになり、1829年にはパースがイギリスからの入植者によって支配されるようになりました。そして1835年にはメルボルンにも少しづつ人々が増え、ほぼ同時期にはアデレードにもイギリス資本の企業が進出し始めたのです。

 

ゴールドラッシュ(1851年)

1851年になると、それまでの植民地としてのオーストラリアを変える大きな出来事、いわゆるゴールドラッシュが始まります。

New South Wales州とVictoria州で立て続けに金が発見され、中国などを始め世界中から金を求める人々が押し寄せ、人口増大の大きな契機となったのです。これが結果的にオーストラリアが国家としてのアイデンティティを形成するきっかけとなりました。

貴金属を追い求めて新たに移住してきた人々によりビクトリア州の人口は1851年から1860年の間で約7倍に増え、同州は世界における生産高の3分の1以上を算出するまでになっていました。

しかし、ビクトリア州で金鉱労働者に課された制限に対して徐々に人々の不満が募り始め、1854年には大きな反乱が勃発し、鉱夫たちと警察による大きな争いに発展してしまいます。

結局、鉱山で働く人々は争いには負けたものの、これをきっかけにそ働条件の改善が図られ、オーストラリアが民主主義国家として歩みを進めるために歴史的な転換点となったのです。

 

連邦政府の誕生(1901年)

もともと独立した存在として設立されたNew South WalesVictoriaQueenslandSouth AustraliaWestern AustraliaTasmaniaからなる6つのオーストラリアの植民地は、すべてが独自に軍隊や関税制度、さらには鉄道などを保有していましたが、190111日にこれらが統合されることが同意、決定されました。

単一の憲法の下、オーストラリアが初めて連邦政府を構え、統一がなされたのです。

その際、SydneyMelbourneが新国家の首都としての名乗りを上げましたが、協議の結果、1913年にCanberraに新しい首都が築かれることになりました。

 

オーストラリアと戦争

オーストラリアは第一次世界大戦を大英帝国への強い愛国心から追従することになりました。 人口僅か500万人以下の国から、40万人以上の人々が戦地に送られ、そのうち6万人以上が殺害される大惨事となります。

戦時中、イギリスと同盟国関係にあった日本の戦艦いぶきも、インド洋を横断し、オーストラリア軍隊の護衛にあたっていました。

戦争終結後には、新しい音楽や映画、そして新たな時代の繁栄を象徴するRoaring Twentiesと呼ばれるムーブメントが続きましたが、この流れも世界大恐慌が広がる1929年には下火となってしまいます。

第一次世界大戦が、「すべての戦争を終わらせるための戦争」と呼ばれていたにもかかわらず、世界は1939年に再び戦争に巻き込まれ、ダーウィンへの爆撃とシドニー港での潜水艦攻撃により、オーストラリアは甚大な被害を被ります。

19458月の戦争終結までには、約100万人のオーストラリア人が戦地に赴き、ヨーロッパを始め、アフリカやアジアなどの各地で激しい戦いに従事しました。

しかしこれに留まらず、オーストラリアの兵士たちはその後もアジアでの紛争への関与を余儀なくされ、朝鮮戦争(1950-53年)やベトナム戦争(1955-75年)でも新たな犠牲者を出してしまうことになります。

 

移民政策による開国と発展(195060年代)

1950年代から1960年代にかけて、オーストラリアは主にヨーロッパや中東からの移民を受け入れる方向に大きく舵を切りました。観光スポットとしても有名なシドニーオペラハウスや水力発電計画など、主要な国家プロジェクトのために多くの移住者が雇用されることになります。

1970年代に入ると、オーストラリアは多文化主義国家としての立ち位置を確固たるものとし、様々な国をバックグラウンドに持つ人々が共存しています。

その後オーストラリアは新たな輸出市場の開拓に向け、アジアとの貿易が盛んになります。 1957年に日本との間で結ばれた商取引協定は、両国の経済的な関係の基盤を構築し、2007年に中国によって追い抜かれるまでの長きにわたり、日本はオーストラリアにとっての最大の貿易相手国として発展していきます。

1988年、オーストラリアはイギリス人居留地の200周年を祝してCanberraに新しい国会議事堂を開設しました。 そして2000年にはシドニーでオリンピックが開催され、世界的にも大きな注目を浴びる国となりました。

いかがでしたでしょうか?

日本人にとって馴染み深いオーストラリアですが、意外とその歴史についてはあまり知られていません。

こうして歴史を振り返り、世界における立ち位置と日本との関係を整理してみると、実際にオーストラリアを訪れた際に、より一層現地の文化や習慣についても理解を深めることができるかもしれません。

 

 

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親子留学で異文化体験をする4つのメリット

子供の自己肯定感やクリエイティビティ、そして自立心を育むためには、幼少期から異文化環境の中で生活をすることが効果的であることが科学的にも証明されています。

HelloKidsでは、オーストラリアのクイーンズランド州にあるアーリーラーニングセンター/チャイルドケアセンター(幼稚園・保育園)にて英語学習ができるだけではなく、現地の子供たちとのコミュニケーションを通じて異文化を体験できるプログラムをご提供しています。

では、実際にHelloKidsを通じて異文化体験をすることで、どのような能力を伸ばすことができるのでしょうか?

順番にご紹介をしていきたいと思います。

 

クリエイティビティが向上する

海外生活の経験がある子供たちと、そうでない子供たちについて比較したところ、前者の子供たちは海外経験から多くのベネフィットを得ていることがわかりました。

The Personality and Social Psychology Bulletinの中で報告された研究によると、海外で生活をした経験のある学生たちは、そうでない学生たち、つまり異文化体験をしたことがないグループに比べて、高いレベルのクリエイティビティを持っていることが明らかになりました。

ここで言うクリエイティビティとは、「通常とは異なる視点や方法で課題を解決する能力」、すなわち「アイディアの柔軟性」を指しています。

同様に、異文化体験をすることはつながり関わりの基礎となる「認知スキル」を向上させることにも有効であると言われています。

つまり、物の使い方一つにしても従来の発想や既存の方法に捉われないような柔軟な思考、言わば機能的な固定観念を打破するような考え方や物事の捉え方、認知ができるようになるのです。

例えば、画鋲は単にコルクボードに紙を留めるだけの物、ではなく他の使い方を考えられるような多面的な視点を養うことができるのです。

では、異文化体験をしたグループが、なぜクリエイティビティが高いのでしょうか?

その鍵は、新しい文化に適応する際のオープンマインドなアプローチにあります。

インターネットで様々な情報が瞬時に手に入るようになった今日、旅行などで実際に新しい土地を訪れる「体験」の価値が以前にも増して高まっています。

また実際に海外生活を体験することは、以前に考えられていたよりもずっと貴重な経験となることは間違いありません。

 

自己肯定感が高まる

これまでに訪れたことのない海外で生活をすることは、普段の日常を過ごすコンフォートゾーンの外側に踏み出し、自己肯定感の向上や内面的な成長を図るためにも非常に効果的な方法です。

海外を旅した方がしばしば遭遇するカルチャーショックには、実は多くのポジティブな側面があります。

自分自身についての洞察を深め、変化に適応するための方法を得るには、このような新たな刺激を受けることが非常に有効なのです。

お子様を海外へ留学させることは、異なる文化や言語を持つ人々とふれあい、日常では決して得られない貴重な経験を得ることにつながるでしょう。

 

新しいスキルが身に付く

Hello Kidsでお子様が得られるスキルは、決して英語を学ぶことだけではありません。

コミュニケーション能力の向上はもちろん、普段とは異なる状況への適応力、独立心や責任感といったスキルも同時に育むことができます。

例えば、普段から使い慣れた箸ではなく、ナイフとフォークを使う食事。

滞在先からすぐそばにあるビーチで泳げるような日常生活。

お子様にとって未知の海外を訪れることは、異なる社会や文化に晒されて、今後の人生を歩んでいくための新しい価値観を身に付け、潜在的な可能性に目覚めさせるための大きなきっかけとなります。

これからの日本で、グローバルに通用するスキルを持った人材がより重宝されるようになるのは間違いありません。

そこで幼少期から、彼らが将来選択する仕事上での強みを得るためのきっかけづくりに向けて、今から準備をしておくことが大変重要です。

 

日本への感謝の想いが深まる

海外での体験は、お子様にとって日本での普段の生活にありがたみを感じるきっかけにもつながります。

現地の子供たちとのふれあいを通じて、異なる文化や考え方、行動の仕方などにも気づくことが少なくないでしょう。

一般的にオーストラリアの人々は、子供たちも含めて非常にカジュアルな姿勢や態度で他人と接するため、現地を訪れた日本人は慣れないはじめの頃は戸惑うことも多いようです。

例えばオーストラリアでは、電車は5分以内の遅れならオンタイム、それを遅れとは誰も考えません。

毎日、分単位で電車が正確に運行されている日本で同じことが起きたら、すぐにクレームが起きてしまいますよね。

海外生活を経て日本に戻った時、こんな些細な出来事でさえもお子様が日本での恵まれた日常に気づき、ありがたみを感じるきっかけにつながるのです。

 

さて、今年の夏休みも少しづつ迫ってきました。

お子様が新しい視点と体験を得られるように、Hello Kidsプログラムで親子留学をしてみませんか?

きっと想像以上の体験がオーストラリアで待っていることと思います。

 

 

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